まとめ記事(コンテンツ)

2015/08/03

マフラーの錆びおとし

カテゴリ : エンジン廻り > マフラー > その他

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中古で買った車両のマフラーは白煙を拭いていたので、とりあえずはマフラーを外して様子を見てみました。
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エンジンとの固定は2カ所。純正とは異なる六角ボルトで繋がっていました。フレーム側は赤丸の1カ所で固定。ボルトも無事に外れ、ガスケットも細いドライバーで簡単に外せました。ところが!マフラー本体にボルトネジが2本。取り除いてみると穴が2個。何をされたのでしょう?何かのメリットがあったのでしょうか?
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新しいのも中古マフラーも簡単に購入出来ますが、このチョイノリは実験台のようなもの。サンポールでさびを落としていきます。ついでにタンクのサビ取りで放置していたボルトなども投入。しかし、アルミ用…
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サンポール後は一気に水で洗い、ケミカル洗浄スプレーとCRCでさびが出るのを防ぎます。マフラー内部もサンポールが入ったのですが洗浄がうまく出来たので大丈夫なはず。写真のように茶色のサビは取れましたが、錆び取り材で取れていなかったサビを金属ブラシを使って落とします。全く効率が良くない作業でした。
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ここでHoltsのハイヒート ペイント。耐熱600°の優れもので塗装です。塗膜が厚みがあり、はじめは弾性のあるような塗装なので下地処理はそこそこで良いと思います。何回かにわけて塗装します。
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できました。乾燥のため3日くらい放置しておきました。開けられていた穴には再度、ボルトを入れて使います。まずは、様子見をしてみる予定です。

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