まとめ記事(コンテンツ)
2015/08/04
エンジンを下ろす
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン > その他
車種:スズキ チョイノリ
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:3時間以内
1
エンジンを下ろすのでエンジンオイルを抜いた。
チョイノリのドレンボルトは地面に近いのでオイル受けの箱がうまく車体に下に
入らなかった。アルミパンにシートを引いてオイルを抜いた。なかなかに汚い。
チョイノリのドレンボルトは地面に近いのでオイル受けの箱がうまく車体に下に
入らなかった。アルミパンにシートを引いてオイルを抜いた。なかなかに汚い。
2
プラグキャップを引き抜いた。プラグは付いたままにした。ドレンを押さえる金物が赤丸のところに付いているはずが無かった。
3
キャブを外す為に赤丸のボルトを緩める。キャブを後方に引くとエアクリーナーごと外せる。
4
リアブレーキワイヤーの固定金物からワイヤーを外して金物も外す。2本のアース線も外しておく。
5
チェーンが付いているとエンジンが下ろせないので、リアタイヤ側にあるチェーン調整のパーツを緩める。タイヤの左右側でボルト径が異なる。全て外してしまうとタイヤが外れてしまうのでチェーンが緩む程度です。
6
次にチェーンスプロケットを専用工具で外す。初めて買ったスプロケットプーラーである。軸用・穴用を購入。これで開く事も閉じる事も出来る。金物は無くさないように確保した。
7
次にハンドル側から繋がるアクセルのスロットルケーブルとチョークのケーブルを外した。
8
マフラーは外してある。マニホールドも外した。本来は後で外した方が良いらしい。意外とすんなり外れた。エンジンの高さに合わせて家にあったレンガを下にしいた。赤丸のエンジン固定ボルトを全て外すといよいよエンジンがフレームから外せる。エンジンをエンジンに付いているスタンドとレンガでバランスよく置いておいたら、フレーム側を上方向に移動させ分離する。ここで、チェーンをエンジン側から外し、緩めておいたリアのチェーン調整金物を少し閉めた。フレームのスタンドが無いので何かの押さえが必要になるので注意です。エンジンが分離しました。
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