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8086さん
2015/12/06

レーザーリアフォグライトの取り付け(配線の準備編)

カテゴリ : 外装 > ランプ、レンズ > 取付・交換

1
雨が降ってレーザーフォグに水滴がついたときであってもレーザーの線がちゃんと直線で描かれるようにフィルムを貼って対策したレーザーフォグ単体での試験点灯です。

フィルム表面が微細な梨地状なので、レーザーの描く線もその影響で少し凸凹していますが、水滴がついてリアフォグとして使い物にならないよりましなので、これで行きます。
2
各配線にギボシ端子をかしめて行きます。

レーザーフォグや貼り付けスイッチなどの細線は、そのままではギボシ端子がかしめられませんので、細線に0.5SQ、または0.75SQのリード線をはんだ付けし、はんだ付けした箇所を熱収縮チューブで被覆し、はんだ付けしたリード線にギボシ端子をかしめて取り付けました。
3
貼り付けスイッチ内のLEDは、スモール点灯時と、リアフォグランプ動作時のそれぞれで明暗をつけて点灯させます。抵抗1本、ショットキーバリアダイオード2本で構成。
4
こちらも熱収縮チューブで被覆します。
5
アース用の配線は、以前行なった整備(改造)の、
[純正デュアルロードランプと後付けフォグ/スポットの同時点灯防止] ※関連情報URL参照
に使用している5極リレーのアース側から横取りします。
横取りしたアースは、ディジーチェーンで配線を増殖し、フリップフロップリレー、貼り付けスイッチ内のLED、レーザーフォグに使用します。
6
各配線は、ジャンルごとにツイストさせてまとめておきます。配線もだいぶ出来上がってきました。

※配線は写真に写っているものが全てではないです。

回路に電源を繋ぎ、スモールでLEDが淡く点灯する事、貼り付けスイッチの操作に連動して、レーザーフォグがフリップフロップ動作する事を確認します。
7
本番では、フリップフロップリレーの入力を、純正フォグ・純正ドライビング・オプションフォグ・オプションスポットから得ます。

純正フォグ・純正ドライビングが点灯しているかどうかは、以前行なった整備(改造)の、
[純正デュアルロードランプと後付けフォグ/スポットの同時点灯防止]
に使用している5極リレーのプラス側から横取りします。

この信号線は、すでに経路上 (純正フォグ・純正ドライビングの灯体直近のコネクタ付近) へショットキーバリアダイオードが挿入してあるのですが、5極リレーの直前にもショットキーバリアダイオードを挿入しました。(写真中、青色の線)

一方、黄色線の方は、FETのフォグランプのスイッチパネルにオプションフォグ・オプションスポットが点灯するときに+12Vが出る線(これがエンジンルーム内のツインリレーに繋がっている)があり、この線を横取りするためのものです。フォグとスポットの点灯操作をアイソレートするため、こちらの配線にもショットキーバリアダイオードが挿入してあります。
8
純正フォグ・純正ドライビング、オプションフォグ・オプションスポットのどれが点灯していても+12Vを出力する配線が出来上がりました。この配線の出力側(黄色線を巻いてある方)がフリップフロップリレーの動作用電源となります。

回路図はこの後に行った整備手帳
http://minkara.carview.co.jp/userid/369104/car/274620/3495190/note.aspx
に記載してあります。

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