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まとめ記事
ジーンのカスタマイズ【変遷編】02
ぴょん・きちさん
2025/12/22
538
ジーン(ぴょん・きちのロードスターRF)のカスタマイズと言うか改造というか、その変遷を記録しておこうかと思います。 カテゴリー別は別のまとめ記事にて。
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バージョン付与ルールについて
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【表記】V①9.②9③a④´
【説明】
①メインバージョン:文字種/数字 変更契機:大きく変わったときを表すが、ここは多分に恣意的(もしくは気分次第(笑))
②マイナーバージョン:文字種/数字 変更契機:純正物品から社外品に変更したとき
③サブバージョン:文字種/アルファベット小文字 変更契機:社外品から社外品へ変更したとき
④オプション表記:文字種/記号の´(ダッシュ) 当該品が戦支度(サーキット走行のためだけ)の場合を示す -
※注意事項
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ここからリンクをたどって各記事へ行くと、だいぶ割愛された本文のみが表示されるようです。
ちゃんとした全文記事を読むには、リンク先の下部にある「出典」のリンクをクリックしてオリジナルの記事を読んでください。(不便ですね~) -
V3.8a´ <2026年9月>
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モタスポ用タイヤの変更です。
POTENZA RE-71RSの後を引き継いで?WW、おかわり!的に導入となりました。
現時点ではホームコースのFSWのレーシングコース専用になりますかね。
それ以外に鈴鹿とか走る機会があれば使うかもしれません。
もっとも、溝が減ってくればどこそこ指定せず練習用に使うでしょうけどね。 -
2026/9/4(金)新規装着 【付加情報】 ★商品情報↓ https://tire.bridgestone.co.jp/potenza/re71rz/ ★ロードインデックス:89 ★速度記号:W ★重量:10.0kg(実測値) ★外径:608.9mm(対純正-7.4mm) ★純正指定換算空気圧:160kpa(460kg) ★製造週:2726(6月29日週くらい?) ★溝高:①外側5.9mm②内側5.5mm(実測値) ★ホイールはADVAN Racing TC-4(銅ホイ) 【特徴】 ・71RSと比較しての話ですが、一般走行時のプレミアム感は薄れた気がします。 特にパターンノイズかなぁ、Sタイヤとかにありがちな「ビーン」って高めの音が若干入るようになりました。 まぁ、これがスポ走時の性能向上に寄与するための変更ならば、個人的には問題にならない点ですが。(継続して注視していきましょう) ・雨の日の一般道でも不安のないグリップ感(フツーの速度域の話)です。 71RSの時もコンパウンド的には同じようなこの安心感を感じたので、溝があるうちは!無問題じゃないでしょうか。 ...出典:ぴょん・きちさん
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―使用終了品―
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【最終レビュー】(2026/09/04) 【評価】 ・おおよその定性評価はひとつ前のレビューの通り。↓ https://minkara.carview.co.jp/userid/378585/car/3102293/13746103/parts.aspx ・サーキット走行でのタイム的評価で言うと、下記【走行履歴】をつらつら見ますと、他(他銘柄とか215サイズとか)との比較では、いつも必ずタイムアップするって感じではありませんでした。 ですので車と自分の使い方だと、このサイズが最大値としてちょうどかなと思います。 ・また、下記の履歴から、TC1Kのタイムで最初期の冬のタイムと、最後の終わりかけの夏のタイムが42.321秒で奇しくも同一ですWW。 これをどう考えるか。 DRYの路面に限って言えば、溝が減っても結構粘るタイヤなんだな~って感じですかね。 ・総合評価は、最後まで気持ちよく走れましたので★五つの「非常に良い」とします。 【走行履歴】 251220 新規装着 251226 TC1K(77km) 0'42"321(計測器) 251229 取外し(1回目)距離 ...出典:ぴょん・きちさん
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V3.8 <2026年9月>
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ジーンには補強バー類を付けていません。
とりあえず大きな重量増を避けたかったので。
それもあってそんなに重量増とならないであろう補強はしようと思っていました。
ドアウェッジ、ドアスタビライザー、リジカラ、あたりですかね。
約一年くらい前にアルミ製のドアウェッジを導入(V3.4)して、今回はドアスタビライザーとなります。
本当ならドアウェッジと同時期に取り入れたかったのですが、世の中的にはアイシン製の流用的なものしかなかったので導入を見送っていました。
しかしこの7月にAutoExeから適合を確かめたもの(やっぱりものはアイシン製ですね)が発売されたので導入を決めました。 -
2026/9/5(金)新規装着 【付加情報】 ★製品情報↓ https://www.autoexe.co.jp/?page_id=152821 【特徴】 ・ステアリングの切り始めとノーズの動き始めがスムーズになってリニア感が増しました。 半拍のずれが4分の1、あるいは5分の1拍くらいに縮まった感じかな。 ・以前は路面の荒れ等でステアリングが揺すられる感じがあったのですが、それほど気にならなくなったかな~、手放ししてもまっすぐ走り続けてくれる感じが強くなりました。 ・オープンカー特有(だと思うのですが)のブルンブルンくらいの揺れ感が、なくなりはしませんが、プルプルくらいに抑制されたみたい。 最初はタイヤのコロコロ感かと思ったのですが、改めて乗ってみるとこっちの感じのような気がしました。 【備考】 ・助手席側において、従前から装着していた強化ドアウェッジとの同時装着では、ドアがめちゃくちゃ閉まらなくなりました。 結局このドアスタビライザー装着を優先することにし、ドアウェッジは一旦純正に戻すことで対処しました。 【評価】 まだ取り付けてすべてのシチュエーショ ...出典:ぴょん・きちさん
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V3.7a´ <2026年8月>
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今回はモタスポ用タイヤの変更です。
モータースポーツ用と言っても、ジーンの改造範囲ではSタイヤだとオーバークオリティだと(勝手に)思うので、ラジアルタイヤから選んでます。 -
2026/8/9(日)新規装着 ※このレビュー時点(2026/8/15(日))は、83kmほどの皮むき走行後で、高速道路やワインディング並びにサーキット走行などはしていない状況です。 【感じた特徴】 ・走行音は静かではありません、が!R23TW280から比べたら静かですWW。 ノイズはトレッドパターンのせいですかね?癇に障るようなヒステリックな音はしませんが、一般道でプレミアムな静けさを求める方にはうるさいと感じることでしょう。 ・転がり感はR23と同じで、71RSのような粘着系ではなくZⅢのすっきりコロコロ系?ですね~。 ・スポ走はシーズンインしてからなので、グリップに関しては今後のレビューに任せますが、一般道を普通に走った感じでは、結構イケルグリップの予感を感じています。 【評価に関して】 自分の場合、このタイヤはモタスポ用に購入したので、評価に際しては特徴で上げた一般道でのうるささは度外視!ですのであしからず。 【評価】 現時点での評価は、R23での小気味よさを踏まえて★4つの「良い」から始めたいと思います。出典:ぴょん・きちさん
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V3.7 <2026年7月>
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今回は車の血液、エンジンオイルです~!
純正のエンジンオイルでも過不足はありませんでしたが!このビリオンオイルズ製の他製品が印象良かったので、どうしても試してみたくなりました~。
今後継続的に使うかどうかは未定です。
それから、タイミング的にCR-Sの終了もここに記載しました~。 -
新規導入 2026/6/29(金) 商品情報↓ https://www.billion-oils.com/product/mx5-030.html 品質や能書きは上記商品情報を参照してください。 なお、購入したのは4.6L入りのパッケージです。 【期待している点】 ・この製品は[粘度:0W-30]でありフリクションロスは現在使用中の5W-30より少な目ながら、ベースオイルには、PAO&エステルのみを採用した強靭な油膜特性で、高温・高負荷の状況が継続しても、しっかりエンジンを守れること。 ・ロードスターに適したオイル添加剤各種を配合していること。 お値段お高めですが、車の血液みたいなもんだと思うので、スポ走遊びをするのなら体(車)によさそうなのを使おうと思った次第。 【ファーストインプレッション】 オイル交換後の帰り道プラスアルファでの第一印象は以下の通りです。 ・エンジンが軽やかに回る・・・感覚はありません。 普通にエンジンオイル交換した当初感じる軽さはありますが、それはこのオイルに限らずなので。 ・高ギヤ&低回転での不快な振動が抑えられて、粘る感覚あり。 以 ...出典:ぴょん・きちさん
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―使用終了品―
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【最終レビュー】(2026/06/19) 【評価】 ・定性評価はひとつ前のレビューに詳しい。↓ https://minkara.carview.co.jp/userid/378585/car/3102293/13463774/parts.aspx (要約)グリップはRE-71RSと同じくらいに感じるが、もっちりしてるRSに比べ、かっちりしてる感じWW。 ・残るは寿命だが、以下の走行履歴を参照して、コストパフォーマンスがどうかは各自の判断にゆだねる。個人的には「おいしい期間がちょっと短いし、もう少し持ってくれてもいいんじゃない?」って思いましたWW。 ・総合評価は、個人的に相性を考慮して、最終的には星4つの良いとします。 【走行履歴】 250512 新規装着 250518 TC1K 56km 250519 取外し(1回目)距離:645km 251129 2回目装着 251205 TC1K 72km 251217 取外し(2回目)距離:798km 260216 3回目装着 260218 FSW-SC 30km 260221 取外し(3回目)距離:158k ...出典:ぴょん・きちさん
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V3.6a <2026年6月>
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今回の目論見は更なるブレーキ強化というのが第一義であります。
ブレーキディスクローターについては、ぶっちゃけ「スリットってどうなのよ?」ってことに興味津々だったため、スリットの入ったディスクを初導入しました。
ブレーキパッドについては、従前の「MX72プラス」が非常に性に合ってはいたのですが、以前から有名どころ「プロジェクトμ」社のものも一度は試してみたく!これまた今回初導入となりました。
このパッドについてはもう一つ意義がありますが、それは感触を得てからのお話しとなりますのでここでは触れないことにします~。 -
新規登録 2026/6/7 商品情報↓ https://www.dixcel.co.jp/product/rotor/fp-fs/ これの前がFPタイプで、その良さは自分の中でもすでに折り紙付きですので、「スリット」入れてみました! 初!スリットです~、ワーイ!それっぽーいWW、 さて、ホームページの情報によれば、ブレーキローター自身のライフ、耐クラック性、耐ひずみはFPと同等。 制動力がアップ、それと引き換えにパッドの方のライフが短くなると。 これから実際に使ってみて、自分の目的に合ったブレーキローターを決めたいと思っています。 とりあえずFPタイプが星4っつに落ち着いたので、こちらもそこから始めます。出典:ぴょん・きちさん
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新規登録 2026/6/7 商品情報↓ https://www.project-mu.co.jp/ja/product-info/hc_m1 これの前に使っていたMX72プラスは非常に使いやすくて好きなのですが、とりあえず有名どころの同等品を試してみたくて、初めてプロジェクトμ製品に手を出しました。 違いは温度域が50℃高くて800℃まで、摩擦係数も若干上回ってます。 この辺がどう影響してくるか楽しみです。 取り替えた当初はMX72プラスに比べ、ごく初期=ペダル踏み始め、の効きが甘い気がしましたが、慣れてくるとこれはこれでいいと言うか、すぐに感触に慣れちゃったと言うか、で問題なさそうです。 慣らしとスポーツ走行をして、トータルでどう性能を発揮してくれるか楽しみにしています。 とりあえず現時点での評価はフィーリングが悪くないので星4っつの良いから始めたいと思います。出典:ぴょん・きちさん
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V3.6 <2026年5月>
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今回の柱は性能アップじゃなくて、本来の性能を取り戻すために!的なノリです~。
■吸気系
前バージョンでLLCをちょっといいやつにしたので、ラヂエターからの放熱が激しくなるのを見越して、今回断熱シートを吸気系に貼り付けることによる吸気温度の上昇抑制を狙いました。
■電装系
バッテリーは旧品が5年経過したので、そろそろ寿命と言うことで交換しました。
軽量バッテリーという方向性も考えましたが、金額と、エイトの時に寿命とかかなり気を使って辟易してたので、今回は踏み切れませんでした。
逆に性能指数を55→80にアップしたので、おそらく3~400gくらいの重量増になっているかもしれません。(未計測)
■アルミテープチューン
トヨタさんの特許情報をみつつマネしてアルミテープチューンを施しました。 -
とりあえず、エアクリボックスの遮熱用に購入しました。 それだと12枚中2枚くらいしか使わなかったので、また別の用途で使用しようかと思います。遮音とかね。 まずは取り付けてから普通に20分くらい走りましたが、外気温と吸気温との差がマックス7℃くらいでしたから、これは今までの差より小さいと思うので、それなりの効果は出ているのかと思います。 熱量が増大するスポーツ走行とかした時にどんな感じになるのかちょっと楽しみになってきました。 もちろん体感できるものかどうかはわかりませんけどネ。 とりあえず一定の効果はあったので評価は星4っつの良いから始めたいと思います。出典:ぴょん・きちさん
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※注! 本シリーズは(笑)!DIYが普通にできる方には退屈そのものだと思いますことご容赦ください~。 ★★★★★ いきなりですがエアクリボックスの前側(ラヂエター側)への遮熱シート貼り付け状態です。 特になんの工夫もなく漫然と貼り付けただけです~。出典:ぴょん・きちさん
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先日エアクリボックス等の遮熱化で断熱シートをペタペタと貼り付けました↓ https://minkara.carview.co.jp/userid/378585/car/3102293/8640003/note.aspx が!効果にちょっと疑問が出て走行確認後にエンジンルームを開けてみると・・・↓ https://minkara.carview.co.jp/userid/378585/blog/49078776/ ということで、追加で断熱シートを貼り付けました。 まずはエアクリボックス蓋のエンジン側にペタっと。出典:ぴょん・きちさん
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2026/5/7新規装着 商品情報↓ https://www.gandyu.co.jp/battery_next_al.php 「NEXT+オールインワン」というシリーズの商品ですね。 多くの方がパナを選んでいるので、あえて他のを選んじゃいました。 重量は計っていないのですが、容量が増えたってことは重量増の方向かと。 従来と同じ使い方を続けるんであれば、性能数値をあげる必要もなかったかもしれませんが、実はこの辺はよくわかりません。WW あとは純正と同じように持ってくれればコストパフォーマンス的に御の字なので、とりあえず評価は星三つの普通と言うことにしておきます。出典:ぴょん・きちさん
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