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まとめ記事
ジーンのカスタマイズ【変遷編】02
ぴょん・きちさん
2025/12/22
508
ジーン(ぴょん・きちのロードスターRF)のカスタマイズと言うか改造というか、その変遷を記録しておこうかと思います。 カテゴリー別は別のまとめ記事にて。
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バージョン付与ルールについて
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【表記】V①9.②9③a④´
【説明】
①メインバージョン:文字種/数字 変更契機:大きく変わったときを表すが、ここは多分に恣意的(もしくは気分次第(笑))
②マイナーバージョン:文字種/数字 変更契機:純正物品から社外品に変更したとき
③サブバージョン:文字種/アルファベット小文字 変更契機:社外品から社外品へ変更したとき
④オプション表記:文字種/記号の´(ダッシュ) 当該品が戦支度(サーキット走行のためだけ)の場合を示す -
※注意事項
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ここからリンクをたどって各記事へ行くと、だいぶ割愛された本文のみが表示されるようです。
ちゃんとした全文記事を読むには、リンク先の下部にある「出典」のリンクをクリックしてオリジナルの記事を読んでください。(不便ですね~) -
V3.7 <2026年7月>
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今回は車の血液、エンジンオイルです~!
純正のエンジンオイルでも過不足はありませんでしたが!このビリオンオイルズ製の他製品が印象良かったので、どうしても試してみたくなりました~。
今後継続的に使うかどうかは未定です。
それから、タイミング的にCR-Sの終了もここに記載しました~。 -
新規導入 2026/6/29(金) 商品情報↓ https://www.billion-oils.com/product/mx5-030.html 品質や能書きは上記商品情報を参照してください。 なお、購入したのは4.6L入りのパッケージです。 【期待している点】 ・この製品は[粘度:0W-30]でありフリクションロスは現在使用中の5W-30より少な目ながら、ベースオイルには、PAO&エステルのみを採用した強靭な油膜特性で、高温・高負荷の状況が継続しても、しっかりエンジンを守れること。 ・ロードスターに適したオイル添加剤各種を配合していること。 お値段お高めですが、車の血液みたいなもんだと思うので、スポ走遊びをするのなら体(車)によさそうなのを使おうと思った次第。 【ファーストインプレッション】 オイル交換後の帰り道プラスアルファでの第一印象は以下の通りです。 ・エンジンが軽やかに回る・・・感覚はありません。 普通にエンジンオイル交換した当初感じる軽さはありますが、それはこのオイルに限らずなので。 ・高ギヤ&低回転での不快な振動が抑えられて、粘る感覚あり。 以 ...出典:ぴょん・きちさん
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―使用終了品―
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【最終レビュー】(2026/06/19) 【評価】 ・定性評価はひとつ前のレビューに詳しい。↓ https://minkara.carview.co.jp/userid/378585/car/3102293/13463774/parts.aspx (要約)グリップはRE-71RSと同じくらいに感じるが、もっちりしてるRSに比べ、かっちりしてる感じWW。 ・残るは寿命だが、以下の走行履歴を参照して、コストパフォーマンスがどうかは各自の判断にゆだねる。個人的には「おいしい期間がちょっと短いし、もう少し持ってくれてもいいんじゃない?」って思いましたWW。 ・総合評価は、個人的に相性を考慮して、最終的には星4つの良いとします。 【走行履歴】 250512 新規装着 250518 TC1K 56km 250519 取外し(1回目)距離:645km 251129 2回目装着 251205 TC1K 72km 251217 取外し(2回目)距離:798km 260216 3回目装着 260218 FSW-SC 30km 260221 取外し(3回目)距離:158k ...出典:ぴょん・きちさん
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V3.6a <2026年6月>
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今回の目論見は更なるブレーキ強化というのが第一義であります。
ブレーキディスクローターについては、ぶっちゃけ「スリットってどうなのよ?」ってことに興味津々だったため、スリットの入ったディスクを初導入しました。
ブレーキパッドについては、従前の「MX72プラス」が非常に性に合ってはいたのですが、以前から有名どころ「プロジェクトμ」社のものも一度は試してみたく!これまた今回初導入となりました。
このパッドについてはもう一つ意義がありますが、それは感触を得てからのお話しとなりますのでここでは触れないことにします~。 -
新規登録 2026/6/7 商品情報↓ https://www.dixcel.co.jp/product/rotor/fp-fs/ これの前がFPタイプで、その良さは自分の中でもすでに折り紙付きですので、「スリット」入れてみました! 初!スリットです~、ワーイ!それっぽーいWW、 さて、ホームページの情報によれば、ブレーキローター自身のライフ、耐クラック性、耐ひずみはFPと同等。 制動力がアップ、それと引き換えにパッドの方のライフが短くなると。 これから実際に使ってみて、自分の目的に合ったブレーキローターを決めたいと思っています。 とりあえずFPタイプが星4っつに落ち着いたので、こちらもそこから始めます。出典:ぴょん・きちさん
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新規登録 2026/6/7 商品情報↓ https://www.project-mu.co.jp/ja/product-info/hc_m1 これの前に使っていたMX72プラスは非常に使いやすくて好きなのですが、とりあえず有名どころの同等品を試してみたくて、初めてプロジェクトμ製品に手を出しました。 違いは温度域が50℃高くて800℃まで、摩擦係数も若干上回ってます。 この辺がどう影響してくるか楽しみです。 取り替えた当初はMX72プラスに比べ、ごく初期=ペダル踏み始め、の効きが甘い気がしましたが、慣れてくるとこれはこれでいいと言うか、すぐに感触に慣れちゃったと言うか、で問題なさそうです。 慣らしとスポーツ走行をして、トータルでどう性能を発揮してくれるか楽しみにしています。 とりあえず現時点での評価はフィーリングが悪くないので星4っつの良いから始めたいと思います。出典:ぴょん・きちさん
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V3.6 <2026年5月>
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今回の柱は性能アップじゃなくて、本来の性能を取り戻すために!的なノリです~。
■吸気系
前バージョンでLLCをちょっといいやつにしたので、ラヂエターからの放熱が激しくなるのを見越して、今回断熱シートを吸気系に貼り付けることによる吸気温度の上昇抑制を狙いました。
■電装系
バッテリーは旧品が5年経過したので、そろそろ寿命と言うことで交換しました。
軽量バッテリーという方向性も考えましたが、金額と、エイトの時に寿命とかかなり気を使って辟易してたので、今回は踏み切れませんでした。
逆に性能指数を55→80にアップしたので、おそらく3~400gくらいの重量増になっているかもしれません。(未計測)
■アルミテープチューン
トヨタさんの特許情報をみつつマネしてアルミテープチューンを施しました。 -
とりあえず、エアクリボックスの遮熱用に購入しました。 それだと12枚中2枚くらいしか使わなかったので、また別の用途で使用しようかと思います。遮音とかね。 まずは取り付けてから普通に20分くらい走りましたが、外気温と吸気温との差がマックス7℃くらいでしたから、これは今までの差より小さいと思うので、それなりの効果は出ているのかと思います。 熱量が増大するスポーツ走行とかした時にどんな感じになるのかちょっと楽しみになってきました。 もちろん体感できるものかどうかはわかりませんけどネ。 とりあえず一定の効果はあったので評価は星4っつの良いから始めたいと思います。出典:ぴょん・きちさん
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※注! 本シリーズは(笑)!DIYが普通にできる方には退屈そのものだと思いますことご容赦ください~。 ★★★★★ いきなりですがエアクリボックスの前側(ラヂエター側)への遮熱シート貼り付け状態です。 特になんの工夫もなく漫然と貼り付けただけです~。出典:ぴょん・きちさん
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先日エアクリボックス等の遮熱化で断熱シートをペタペタと貼り付けました↓ https://minkara.carview.co.jp/userid/378585/car/3102293/8640003/note.aspx が!効果にちょっと疑問が出て走行確認後にエンジンルームを開けてみると・・・↓ https://minkara.carview.co.jp/userid/378585/blog/49078776/ ということで、追加で断熱シートを貼り付けました。 まずはエアクリボックス蓋のエンジン側にペタっと。出典:ぴょん・きちさん
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2026/5/7新規装着 商品情報↓ https://www.gandyu.co.jp/battery_next_al.php 「NEXT+オールインワン」というシリーズの商品ですね。 多くの方がパナを選んでいるので、あえて他のを選んじゃいました。 重量は計っていないのですが、容量が増えたってことは重量増の方向かと。 従来と同じ使い方を続けるんであれば、性能数値をあげる必要もなかったかもしれませんが、実はこの辺はよくわかりません。WW あとは純正と同じように持ってくれればコストパフォーマンス的に御の字なので、とりあえず評価は星三つの普通と言うことにしておきます。出典:ぴょん・きちさん
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2026/5/7 ~ 商品情報↓ https://store.shopping.yahoo.co.jp/kyutou01/jd-zh044.html ちょっと前だとトヨタさんが特許取ったアルミテープチューンなど静電気除去に今さらながら興味が出ました。 効果のほどはまた別の話として、テープ自体はすぐにクシャクシャになったりしない程度の厚みなので施工はしやすい気がします。(ま、他の製品を知りませんから、比較のしようがないですけど) これなら気軽にいろんな場所に使えるんじゃないかな~と思いました。 とりあえず扱いやすかったので評価は星4っつの良い、と言うことで。出典:ぴょん・きちさん
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エアクリボックスの遮熱化をするついでに、吸気ラインの静電気除去のためのアルミテープを張ることにしました。 トヨタさんも特許を取ってることだし↓ https://ipforce.jp/patent-jp-A-2016-078640 上記からとりあえず理解できたとこだけ!マネっこベースで作業しました。 なにかしらいいことあるよネ~って気持ちで。WW まずはラムエアインテーク部分に!出典:ぴょん・きちさん
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アルミテープチューンの第二弾として、ステアリングコラムへの貼り付けを実施しました。 どこがいいのかな~と悩んだ末・・・出典:ぴょん・きちさん
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今回は車の外装系へのアルミテープ貼付です。 まずはフロントウィンドウ下端ですが、ここのネックは「見た目」ですかね。 なるべく目立たないように貼ってみました。 ぎり、主張していないと思います~。出典:ぴょん・きちさん
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タイヤの履き替え https://minkara.carview.co.jp/userid/378585/car/3102293/8654912/note.aspx をするついでに、タイヤハウス周りにアルミテープチューンを施しました。 フロントのタイヤハウスのインナーフェンダーと、ストレーキ(タイヤ向き側のみ)にペタリ。出典:ぴょん・きちさん
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V3.5 <2026年3月>
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2026/3/27新規購入 製品情報↓ https://www.billion-inc.co.jp/billion2006/llc/Type_R_Plus/Type_R_plus.html エンジン高回転を多用するサーキット走行に対し、純正より対策してあり、効果がありそうであったのと、製品ライフサイクルが2年でちょうどよかったので、こちらを導入しました。 同じビリオンの中でもさらに高性能な「タイプPGプラス」もありましたが、ライフサイクルが1年交換で短すぎ、また「タイプSプラス」は購入目的である高負荷時の冷却性能がRプラスよりは低そうであったので、こちらを選択しました。 ホームページの情報を見ると、水温はアッパーホース側で計っているのであまり違いは水温計には表れないようです。 でもラヂエターを抜けた後のロアホース側では水温が下がっており、この水温の差こそ交換した熱量の差として表れているそうです。 どうやら油温計がついていれば冷却の差は歴然らしいのですが、自分が導入しているOBDⅡセンサーでは油温はモニターしていないので、その効果を数値的に確認することは難しそうですね~ ...出典:ぴょん・きちさん
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2026/3/27新規購入 商品情報↓ https://www.autoexe.co.jp/?page_id=116960 純正のIGコイルは現時点でまだ5年目なので、交換する必要もないっちゃーなかったんですが、「バッテリーから一次コイルへの通電効率を高めることで、コイル内の磁気エネルギーを増幅。それによりコイルから二次電圧を向上させ、スパークプラグから均一で強力なスパークを安定的に放電。エンジン燃焼室内の混合気を確実に燃焼させることで、アクセルレスポンスを研ぎ澄まし、出力特性を安定させる。」らしいので交換しました。 多分ねぇ~、自分ごときでは、これまた効果とかわかんない気がします~。 取付後数日経ちましたが、ふつーに走っている分には体感できる違いはありませんもん。 まぁ、しばらく使ってみて何か感じるところがるかどうかですかね。 数値的に目に見えるととても良いのですが。 赤の見た目とモチベーションのアップってことで、現状の評価は星4つの「良い」としておきましょう。出典:ぴょん・きちさん
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【再レビュー】(2026/02/22) ラップタイマー機能をサーキットで試しました。 https://youtu.be/CYWN6ufhSN8 ・音声通知機能でラップタイム確認できるので楽チンです! ・タイヤの空気圧をトリガーにアタックできるので安心です。 ・シフトタイミングインジケーター機能は、あとほんのちょっとリアルタイム性が向上すると最高です。 ※ただし、上記の機能は有料オプションが必要です。※出典:ぴょん・きちさん
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車のOBDⅡコネクタに取り付けて、Bluetooth経由でスマホに様々な車両情報を表示させるツールですね。 スマホのレーシングモニター化のために購入しました。 良い点は ・非常にコンパクトで、取り付けても足に触ることがないこと。 ・オンオフスイッチがついていて、オフにしておけば暗電流を消費しないこと。 スイッチは”押した”感のあるやつなので、指先の感触だけで操作できます。 また、電源オン状態では点灯、オフで消灯なので目視確認も、まぁ容易です。 残念な点は ・BLE(Bluetooth Low Energy)で接続できる仕様のはずですが、専用のスマホアプリでもラップタイマー用のアプリでもまったく認識してくれず、事前にスマホとリンク設定しておく従来のBluetoothのやり方になってしまうところが個人的には残念かな。 もちろん実用上はなんら問題はありませんが。 現状、おおむね満足しているので評価は非常に良いとしておきます。出典:ぴょん・きちさん
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BLE(Bluetooth Low Energy)でスマホ等につながるタイヤ空気圧センサーですね~。 4つのバルブキャップにそれぞれIDが振ってあってそれを設定することで4輪を識別しています。 以前使っていた(今でも使ってますが)カシムラのTPMS等と比べて、データの更新頻度はちょっと高いので、リアルタイム感があります。 また、単位が一桁多くて3桁なので、これも更新頻度が高く見える要因ではないかと思います。 これを、別掲のスマホ多機能メーターに組み合わせて使います。出典:ぴょん・きちさん
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