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まとめ記事(コンテンツ)
くり@大阪さん
2015/11/03
クルコンアダプタ製作
カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 自作・加工
車種:スバル WRX STI
作業日:2015/11/03
目的:チューニング・カスタム
作業:DIY
難易度:★★
作業時間:3時間以内
1
3drive αを純正クルコンスイッチで操作可能とする回路の話の前に、クルコンスイッチの中の回路の話をしたいと思います。
画像の様に抵抗を使って電圧を可変して押されたボタンを判別しています。
画像の通り4個ボタンがありますが、電線は3本しかありません。
抵抗を撤去してスイッチのみを使用しようとしてもこのままでは2個しかスイッチが機能しません。
そこで、電圧変動を感知できる回路を作ってみることにしました。
画像の様に抵抗を使って電圧を可変して押されたボタンを判別しています。
画像の通り4個ボタンがありますが、電線は3本しかありません。
抵抗を撤去してスイッチのみを使用しようとしてもこのままでは2個しかスイッチが機能しません。
そこで、電圧変動を感知できる回路を作ってみることにしました。
2
回路を作ると言ってもほぼこれ一つで完成したようなもの(笑)
Arduino互換のTrinketで、入出力ピンは計5本。
今回はこれを使用して分圧された電圧をアナログ入力し、プログラムによって決めたデジタル出力から5Vを出す仕様にしました。
制御用のプログラムは自分で考えないといけないので多少敷居が高いですが、やってみたら案外簡単でした(*^^)v
Arduino互換のTrinketで、入出力ピンは計5本。
今回はこれを使用して分圧された電圧をアナログ入力し、プログラムによって決めたデジタル出力から5Vを出す仕様にしました。
制御用のプログラムは自分で考えないといけないので多少敷居が高いですが、やってみたら案外簡単でした(*^^)v
3
完成画像。
電源はミニUSB端子から取れますので、今回は以前増設したUSB端子から分岐させました。
Trinketの出力は5Vなのですが、3drive αのコントローラの駆動電圧も5V程なのでそのまま使用可能です。
電源はミニUSB端子から取れますので、今回は以前増設したUSB端子から分岐させました。
Trinketの出力は5Vなのですが、3drive αのコントローラの駆動電圧も5V程なのでそのまま使用可能です。
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