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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2019/09/02
発作的逃亡、或いは信州避暑ツーリング2019 1日目
HONDA NC700X で信州はビーナスラインらへんを駆け抜けてきました。
8月26日。大阪を7時すぎに出発して西名阪道から名阪国道を東へ。桑名東ICでいったん東名阪道を降りてR258を北上、大垣ICから名神にのります。この節約ルートを使うと大阪からずっと名神でいくより \1,800 ほどお得なのです。
小牧JCTから中央道へ。この日は夏空の広がるいいお天気に恵まれました。絶景ツーリングへの期待が高まります。

12時半には岡谷ICを降りて、近くのGSで NC の腹ごしらえをすませたら和田峠をめざしてR142を駆けあがります。
旧道に入ったら緑のトンネルをくぐりぬけるんだぜ。

でわ、1年ぶりのビーナスラインへ、いざ!(コピペ)
まずは三峰大展望台から。

緑に囲まれたつづら折りを登りきると標高 1,959m の世界へ。

高原よ私は帰ってきた!w(コピペ)

13時半すぎの美ヶ原高原の気温は 23.1 ℃です。

チョーーーーー気持ちイイ!!!(コピペ)



絶景に癒やされながらしばらく身体を休めたら、こんどはハンドルを南に向けて霧ヶ峰へ。


さっそく部活に励むことにします。なまちちもとい生牛乳ソフトおいちいよ(コピペ)

※去年より巻きが少ない....
霧の駅はここんとこずっと閉まってるようですが、廃業?

ゆっくりしてたら時間はもう15時半をすぎています。そろそろ今宵の宿へと向かいましょう。
....とか云いながら道草くってひとり撮影会していくわけですが。


大門峠まで降りたところでビーナスラインをそれ、R152へショートカットして先を急ぐことにします。茅野でR299に入ったらK191湯みち街道を駆けあがります。路面がだいぶ荒れてるのは相変わらず。冬が厳しいんでしゃーないんですが。

17時前になってやっと今宵の宿、渋御殿湯(長野県茅野市)に着きました。

夕食は17時から18時までのあいだに食堂に来て、て云われたんですがもう17時やん。とりあえず半時間だけでもひと風呂いただいてから夕餉の席へ。ヤマメの塩焼きやら鯉の洗いやら山菜やらが山の宿て感じやな。


部屋に戻ってお約束。くーーーーーっ🍺

標高 1,880m、八ケ岳の登山口にあるこのお宿は温泉宿というより登山宿のような風情です。部屋にはエアコン・冷蔵庫なし。もっとも、なくても困りませんけど。布団+毛布はセルフではなく食事中に敷いてくれてました。トイレは基本ぽっとんで一部簡易水洗です。


通信事情。softbank は近くにアンテナ塔があるとかでOK。一方、docomo はブースターが設置してあるフロント付近のみ、au にいたっては全滅だそうで。部屋では WiFi が使えましたが説明はありませんでした。ID みたらすぐにわかる PW でしたけどw
でわ、落ち着いたところであらためて宿の内湯をいただきにいきましょう。 渋長寿湯(左)単純酸性硫黄泉31.7℃、渋御殿湯(奥)単純酸性硫黄泉27.3℃、上がり湯(右)42.5℃。

極楽極楽♫

ほぼほぼ独泉状態につき、やりたい放題www(コピペ)
至福の足元湧出31.7℃泡つき盛大に入りっぱなし135分でした。

さてこのツーリング、なんでか7月末までの期間限定リクルートポイントが \4,000 ぶん転がりこんできたもんで避暑がてら、立ち寄りでは気に入って何度も入ってるけど(食事内容とオネダンのバランスで)泊まりは二の足を踏んでいた渋御殿湯にでも、て思いついたんですが。
社業繁忙期やら家族旅行の日程やらの都合で連休を取れたのが8月下旬になってしまい、そうこうしているうちに下界の酷暑もやわらいできて避暑感ちゅーかありがたみがだいぶ薄れてしまいましたw
文庫本のページをめくりながら3本目。でわ、おやすみなさい。

この日の走行距離は 489.4km でした。

つづく。
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-5
HTC U11 life
8月26日。大阪を7時すぎに出発して西名阪道から名阪国道を東へ。桑名東ICでいったん東名阪道を降りてR258を北上、大垣ICから名神にのります。この節約ルートを使うと大阪からずっと名神でいくより \1,800 ほどお得なのです。
小牧JCTから中央道へ。この日は夏空の広がるいいお天気に恵まれました。絶景ツーリングへの期待が高まります。

12時半には岡谷ICを降りて、近くのGSで NC の腹ごしらえをすませたら和田峠をめざしてR142を駆けあがります。
旧道に入ったら緑のトンネルをくぐりぬけるんだぜ。

でわ、1年ぶりのビーナスラインへ、いざ!(コピペ)
まずは三峰大展望台から。

緑に囲まれたつづら折りを登りきると標高 1,959m の世界へ。

高原よ私は帰ってきた!w(コピペ)

13時半すぎの美ヶ原高原の気温は 23.1 ℃です。

チョーーーーー気持ちイイ!!!(コピペ)



絶景に癒やされながらしばらく身体を休めたら、こんどはハンドルを南に向けて霧ヶ峰へ。


さっそく部活に励むことにします。なまちちもとい生牛乳ソフトおいちいよ(コピペ)

※去年より巻きが少ない....
霧の駅はここんとこずっと閉まってるようですが、廃業?

ゆっくりしてたら時間はもう15時半をすぎています。そろそろ今宵の宿へと向かいましょう。
....とか云いながら道草くってひとり撮影会していくわけですが。


大門峠まで降りたところでビーナスラインをそれ、R152へショートカットして先を急ぐことにします。茅野でR299に入ったらK191湯みち街道を駆けあがります。路面がだいぶ荒れてるのは相変わらず。冬が厳しいんでしゃーないんですが。

17時前になってやっと今宵の宿、渋御殿湯(長野県茅野市)に着きました。

夕食は17時から18時までのあいだに食堂に来て、て云われたんですがもう17時やん。とりあえず半時間だけでもひと風呂いただいてから夕餉の席へ。ヤマメの塩焼きやら鯉の洗いやら山菜やらが山の宿て感じやな。


部屋に戻ってお約束。くーーーーーっ🍺

標高 1,880m、八ケ岳の登山口にあるこのお宿は温泉宿というより登山宿のような風情です。部屋にはエアコン・冷蔵庫なし。もっとも、なくても困りませんけど。布団+毛布はセルフではなく食事中に敷いてくれてました。トイレは基本ぽっとんで一部簡易水洗です。


通信事情。softbank は近くにアンテナ塔があるとかでOK。一方、docomo はブースターが設置してあるフロント付近のみ、au にいたっては全滅だそうで。部屋では WiFi が使えましたが説明はありませんでした。ID みたらすぐにわかる PW でしたけどw
でわ、落ち着いたところであらためて宿の内湯をいただきにいきましょう。 渋長寿湯(左)単純酸性硫黄泉31.7℃、渋御殿湯(奥)単純酸性硫黄泉27.3℃、上がり湯(右)42.5℃。

極楽極楽♫

ほぼほぼ独泉状態につき、やりたい放題www(コピペ)
至福の足元湧出31.7℃泡つき盛大に入りっぱなし135分でした。

さてこのツーリング、なんでか7月末までの期間限定リクルートポイントが \4,000 ぶん転がりこんできたもんで避暑がてら、立ち寄りでは気に入って何度も入ってるけど(食事内容とオネダンのバランスで)泊まりは二の足を踏んでいた渋御殿湯にでも、て思いついたんですが。
社業繁忙期やら家族旅行の日程やらの都合で連休を取れたのが8月下旬になってしまい、そうこうしているうちに下界の酷暑もやわらいできて避暑感ちゅーかありがたみがだいぶ薄れてしまいましたw
文庫本のページをめくりながら3本目。でわ、おやすみなさい。

この日の走行距離は 489.4km でした。

つづく。
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-5
HTC U11 life
Posted at 2019/09/02 20:00:03
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