まとめ記事(コンテンツ)

2020/01/30

氷の世界、或いは雪見プチ湯治@帝国2020冬 3日目その1

スバル・レヴォーグでゆく恒例の雪見プチ湯治@万座温泉、2日目の続きです。


1月21日。万座プリンスホテル(群馬県嬬恋村)で迎えた3日目の朝は、ゆっくり目覚めて8時前に朝餉へ。


1巡目。
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2巡目。
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....て、前日の朝とまったく同じやん


ひと休みしてから、万座との別れを惜しむように名残の湯あみへ。この朝は前日までと一転、夜中からの吹雪に見舞われました。気温も本来の寒さまで下がって、こまくさの湯の露天1はわし的にはちょっと熱めの42℃前後と思われましたが、いつまでも入っていられそうでした。
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....が、なんも見えねぇ(お約束)
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時刻ぎりぎりの11時前にチェックアウト。お世話になりました。ショップでおみやげをみつくろってからホテルをあとにします。万座温泉て万座らしいお土産てのがほとんどなくて、品揃えも上州より信州みやげのほうが多いんですよねぇ。もったいない。
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ひと晩で20cmくらい積もりましたかね。
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MFDの気温表示は-8℃
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備えつけのスコップを借りてレヴォーグを掘り出して、まずはお隣の万座高原ホテルへ向かいます。こちらの石庭露天風呂がとても気に入ったので時間の許す限りもらい湯していこうかと。
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外気温-5℃。やや弱まった吹雪のなか露天風呂へ。
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青みがかった白濁の龍泉の湯(姥湯源泉)は酸性・含硫黄正苦味-芒硝泉で39℃~40℃前後でしょうか。姥湯源泉はプリンスからの引き湯なんだそうで。


極楽極楽♬
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琥珀の湯(大苦湯源泉)はやや青みがかって見えた前日とは違って、この日は黄みがかった白濁です。温度もだいぶぬるくなっています。温泉は生き物なんですねぇ。


極楽極楽♬
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どちらも、いつまでも入っていたくなる絶品ぬる湯なんですが、きりがないのであわせて2時間ほど


この日もしばらく独泉だったんですが、にぎやかな中国語を話すタオル巻きの尾根遺産の一団やら、年配のご夫婦やら、足もとのおぼつかない爺さんやらがあとからあとから目の前を通りすがっていくようになったんで、そろそろ退散しましょうか。


なお前日は長湯した白滝の湯や、露天風呂の中央に陣取る大きな水晶の湯は湯温が下がりすぎたようで閉鎖になっていました。


つづく。


撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-5
HTC U11 life
Posted at 2020/01/30 12:00:01

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