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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2019/09/29
《メモワール》東北プチ湯治ツーリング2005 5日目・6日目
2005年6月に BMW R1100RT で東北4県の名湯秘湯をめぐった5泊6日の旅のキヲク、4日目の続きです。ちかごろネタ枯れにつき14年以上前のプチ湯治行をいまさら回顧します(コピペ)
□ □ □ ここから □ □ □
6月24日の朝は田沢湖キャンプ場(秋田県仙北市=旧田沢湖町)で迎えました。この日はまたもやテントを置き去りにして仙北の湯をめぐります。5時半前には動きはじめて朝湯をいただきにいきましょう。
R341を玉川沿いにさかのぼること4,50分。もうおわかりですね。12湯目は玉川温泉(秋田県仙北市=旧田沢湖町)にやってきました。

大噴(おおぶき)と呼ばれる源泉から98℃、ph1.2 という強烈すぎる酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)塩化物泉が毎分 9,000L もどばどばとあふれだす日本最強級の温泉です。

ただし旅館には立ち寄りません。お目当ては天然岩盤浴で有名なこちらの温泉園地にある超開放的wな露天風呂(閉鎖)です。

極楽極楽♬

37.5℃のお湯は戦々恐々としていたほどぴりぴりはしておらず、地元のおっさんらと談笑しつつ1時間以上も長湯してました。ヒアリングができず7割くらいは何を云ってるのかよくわかりませんでしたがw
玉川温泉は天然のラジウムや微量の放射線ががん治療に効果があると云われ、多くの患者さんが全国から湯治にやってくることで知られています。この日も朝6時すぎの到着でしたが、すでにゴザを抱えたおばちゃんらが岩盤浴エリアへと歩いて行く姿がありました。ちょっと世間話したおばちゃんは「早いひとは夜明け前からゴザひいてるわよぉ」と云っていました。山梨の増富もそうですが、ただのぬる湯マニアがきちゃってすんません m(__)m て気分にさせられます。
8時すぎまでゆっくりしてから、きた道のR341を引き返します。田沢湖まで戻って県道を烏帽子岳に向かって進むと、こんな未舗装路へと分け入るはめに。

10時半前に13湯目の乳頭温泉郷 鶴の湯温泉(秋田県仙北市=旧田沢湖町)にたどり着きました。

この超有名な「秘湯」は14年前の当時でもケータイ(docomo)がバリ3でしたw

まずは内湯の白湯から。含硫黄・土類-食塩泉42.0℃です。

ちとアチぃので10分ほどで撤退w

お次は同じく内湯の黒湯へ。黒と云いながらやや白濁の含重曹-食塩泉です。こちらはもっとアチぃ43.5℃。

とどめは超有名なこちらの混浴露天風呂です。白濁の含硫黄・土類-食塩泉は38.1℃。白湯からの引き湯だそうで。白湯が透きとおっているのは酸化して白濁していない新鮮なお湯だからなんでしょうね。ともかく独泉につきやりたい放題です。

極楽極楽♬

お昼すぎまでまったりと過ごしたあと、午後は乳頭温泉郷エリアをハシゴします。14湯目は乳頭温泉郷 大釜温泉(秋田県仙北市=旧田沢湖町)へ。廃校になった小学校の木造校舎を移築したという、なかなかステキなしつらえです。

まずは内湯へ。源泉98℃という酸性含芒硝・ヒ素-食塩泉は、これまた強烈。

ちとアチぃ42.5℃なので3分ほどで撤退 orz

いちお、露天風呂の様子もみてみましょうか。

手前42.8℃。アチぃ....

奥47.9℃。アヂーーーーーーーーーー!!!
46℃以上だった羅臼の熊の湯よりアチぃなんて....。
ほうほうの体で退散、気を取り直してお次は旅の最後を締めくくる絶品ぬる湯をいただきにいきますよ。県道をそれて森のなかの小径を分け入ります。

ほどなくして乳頭温泉郷 黒湯温泉(秋田県仙北市=旧田沢湖町)に着きました。
15湯目は混浴の湯から。41.0℃の単純硫黄泉は黒湯の名のとおり灰色の濁り湯です。こちらも独泉につきやり(以下略)

極楽極楽♫

お隣の混浴露天風呂も独泉につきやり(以下略)

極楽極楽♫

おっと間違えました。
極楽極楽♬

16時半すぎに田沢湖キャンプ場に戻ってきました。この旅最後の夜もこちらでテン泊です。
くーーーーーっ🍺

この日の走行距離は 142km でした。
でわ、おやすみなさい。
明けて6月25日。朝5時半すぎには撤収して大阪に向けて大移動をはじめます。

どこをどう通ったのかほとんど覚えてないんですが東根とか寒河江とかの地名をうっすらと覚えているので、R46で角館まで出てR105とR13でひたすら南下したんじゃないでしょうか(雑) なんかさくらんぼソフトでソフ活したみたいな画像が残ってますしw

南陽からR113で村上へ(たぶん) 新潟から北陸道と名神で無事大阪に帰宅しました(超雑)
この日の走行距離は 1,036km 、6日間の総走行距離は 2,664km でした。
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも2005年6月当時のものです。ブログを書くにあたって現況を確認したんですが、ほとんどの施設が廃業・閉鎖・再建・リニューアルなどと当時とは様子が異なっておりまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
おしまい(雑)
撮影機材:
PENTAX Optio 43WR
□ □ □ ここから □ □ □
6月24日の朝は田沢湖キャンプ場(秋田県仙北市=旧田沢湖町)で迎えました。この日はまたもやテントを置き去りにして仙北の湯をめぐります。5時半前には動きはじめて朝湯をいただきにいきましょう。
R341を玉川沿いにさかのぼること4,50分。もうおわかりですね。12湯目は玉川温泉(秋田県仙北市=旧田沢湖町)にやってきました。

大噴(おおぶき)と呼ばれる源泉から98℃、ph1.2 という強烈すぎる酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)塩化物泉が毎分 9,000L もどばどばとあふれだす日本最強級の温泉です。

ただし旅館には立ち寄りません。お目当ては天然岩盤浴で有名なこちらの温泉園地にある超開放的wな露天風呂(閉鎖)です。

極楽極楽♬

37.5℃のお湯は戦々恐々としていたほどぴりぴりはしておらず、地元のおっさんらと談笑しつつ1時間以上も長湯してました。ヒアリングができず7割くらいは何を云ってるのかよくわかりませんでしたがw
玉川温泉は天然のラジウムや微量の放射線ががん治療に効果があると云われ、多くの患者さんが全国から湯治にやってくることで知られています。この日も朝6時すぎの到着でしたが、すでにゴザを抱えたおばちゃんらが岩盤浴エリアへと歩いて行く姿がありました。ちょっと世間話したおばちゃんは「早いひとは夜明け前からゴザひいてるわよぉ」と云っていました。山梨の増富もそうですが、ただのぬる湯マニアがきちゃってすんません m(__)m て気分にさせられます。
8時すぎまでゆっくりしてから、きた道のR341を引き返します。田沢湖まで戻って県道を烏帽子岳に向かって進むと、こんな未舗装路へと分け入るはめに。

10時半前に13湯目の乳頭温泉郷 鶴の湯温泉(秋田県仙北市=旧田沢湖町)にたどり着きました。

この超有名な「秘湯」は14年前の当時でもケータイ(docomo)がバリ3でしたw

まずは内湯の白湯から。含硫黄・土類-食塩泉42.0℃です。

ちとアチぃので10分ほどで撤退w

お次は同じく内湯の黒湯へ。黒と云いながらやや白濁の含重曹-食塩泉です。こちらはもっとアチぃ43.5℃。

とどめは超有名なこちらの混浴露天風呂です。白濁の含硫黄・土類-食塩泉は38.1℃。白湯からの引き湯だそうで。白湯が透きとおっているのは酸化して白濁していない新鮮なお湯だからなんでしょうね。ともかく独泉につきやりたい放題です。

極楽極楽♬

お昼すぎまでまったりと過ごしたあと、午後は乳頭温泉郷エリアをハシゴします。14湯目は乳頭温泉郷 大釜温泉(秋田県仙北市=旧田沢湖町)へ。廃校になった小学校の木造校舎を移築したという、なかなかステキなしつらえです。

まずは内湯へ。源泉98℃という酸性含芒硝・ヒ素-食塩泉は、これまた強烈。

ちとアチぃ42.5℃なので3分ほどで撤退 orz

いちお、露天風呂の様子もみてみましょうか。

手前42.8℃。アチぃ....

奥47.9℃。アヂーーーーーーーーーー!!!
46℃以上だった羅臼の熊の湯よりアチぃなんて....。
ほうほうの体で退散、気を取り直してお次は旅の最後を締めくくる絶品ぬる湯をいただきにいきますよ。県道をそれて森のなかの小径を分け入ります。

ほどなくして乳頭温泉郷 黒湯温泉(秋田県仙北市=旧田沢湖町)に着きました。
15湯目は混浴の湯から。41.0℃の単純硫黄泉は黒湯の名のとおり灰色の濁り湯です。こちらも独泉につきやり(以下略)

極楽極楽♫

お隣の混浴露天風呂も独泉につきやり(以下略)

極楽極楽♫

おっと間違えました。
極楽極楽♬

16時半すぎに田沢湖キャンプ場に戻ってきました。この旅最後の夜もこちらでテン泊です。
くーーーーーっ🍺

この日の走行距離は 142km でした。
でわ、おやすみなさい。
明けて6月25日。朝5時半すぎには撤収して大阪に向けて大移動をはじめます。

どこをどう通ったのかほとんど覚えてないんですが東根とか寒河江とかの地名をうっすらと覚えているので、R46で角館まで出てR105とR13でひたすら南下したんじゃないでしょうか(雑) なんかさくらんぼソフトでソフ活したみたいな画像が残ってますしw

南陽からR113で村上へ(たぶん) 新潟から北陸道と名神で無事大阪に帰宅しました(超雑)
この日の走行距離は 1,036km 、6日間の総走行距離は 2,664km でした。
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも2005年6月当時のものです。ブログを書くにあたって現況を確認したんですが、ほとんどの施設が廃業・閉鎖・再建・リニューアルなどと当時とは様子が異なっておりまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
おしまい(雑)
撮影機材:
PENTAX Optio 43WR
Posted at 2019/09/29 12:00:01
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