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まとめ記事(コンテンツ)
タッチ_さん
2020/05/03
緊急事態宣言延長に当たって知りたいこと
明日(5月4日)に安倍首相が緊急事態宣言の延長を発表するという話ですが、、、
ボク自身の分析でも5月6日の解除は難しいという結論でしたから、延長という判断に異論を唱えるつもりはありません。
しかしながら、延長するならするで、国民に対して丁寧な説明が必要だと思います。
なぜならこの延長で人生が変わってしまうかもしれない人たちが多く居るからです。
彼らをはじめ、広く国民に対して納得感のある説明をするのは政府の責任です。
ボクが聞きたい(=説明すべきと考える)点は以下の通り
①「人との接触8割削減」「1ケ月で終息」の目論見に対して、実績を明らかにせよ
こんなのとか、

こんなのとか

こんなのとか、

様々な資料が出回って「人との接触を8割削減すると、1ケ月後に感染は終息する」と説明して始めた以上、この1ヶ月間で
・実際の人との接触は何割減っていたのか?
・その結果として、当初の予想(目論見)に対してどの程度の達成度だったのか?
そして
・当初のシミュレーション(接触減と感染者減の相関)は正しかったのか否かをどう評価しているのか?
これらの説明は最低限、というか必須でしょう。
これらの評価結果は
・シミュレーションは正しくて、しかし接触削減が8割に届かなかったから、効果が当初の目標に対して未達
・シミュレーションが誤りで、接触削減は8割に届かなかったが、感染者数は予想よりは減ったものの当初の目標には未達
・シミュレーションが誤りで、接触削減は8割に届いたが、感染者数は狙い通りに減らずに目標は未達
などといった複数のパターンが有り得て、この1ケ月の評価如何で今後の延長期間にどうすべきか?が変わるため、これを先ず明らかにすべきである。
②5月31日と言われている延長期間の根拠を明らかにせよ
緊急事態宣言発出時点で1ヶ月後のゴール設定があったはずで、そこに届いていないから延長するのであるならば、その1カ月前のゴールに到達するのが5月末日であるとする根拠はなんなのか?
未知のウイルスによる感染症という点に鑑み「根拠」と言われて答え難いのであれば「目論見」と言い換えても良い。少なくともこの1ヶ月間の実績を踏まえて「こうすれば、こうなる筈だ」に基づいて延長を決めたと考える。
であれば、その目論見は広く国民と共有すべきである。
③延長期間中に我々に国民に求められる行動変容の具体的な中身
①の回答が得られれば自ずと明らかになるが、引き続き「8割削減」なのか、変えなくて良いのか?明らかにすべき。
当初の説明では「接触60%減では感染者数は減少に転じない」「接触65%減では70日以上」とされていた。
この試算が正しいのか誤りだったのかで、今後の対応は当然、変わってくる。
また、もしこの1ヶ月の実績が8割減に届かなかったとすれば、引き続き8割減を求めても実現できるか否かは疑わしく、8割減を前提に5月末日までとするなら、再延長はかなりの高確率で決まったようなものだ。この場合、あくまで5月末に終息させるためには、8割に届いていない原因を特定して対策することが求められる。
他方、この1ヶ月の実績は8割減には届かなかったものの、当初の見込みより感染者の発生数が減ったというのであれば、実績に基づいて当初のシミュレーションを再計算した上で「だからX割減をX月XX日まで続ければ終息する筈だ」と示すべきだ。
未知の感染症であるが故、将来を容易に確約できるものではないが、確約しろと言うのではない。どのような目論見なのかを明らかにすべきと考える。


以上の内容は、もう少しシンプルにまとめてNHK、民放の報道番組のご意見欄に投稿し、専門家会議に取材して番組で報じて欲しいと依頼するつもり。
実際に取材して報道してくれるかはわからないが、恐らく国民がみんな知りたい事だと思います。
ボク自身の分析でも5月6日の解除は難しいという結論でしたから、延長という判断に異論を唱えるつもりはありません。
しかしながら、延長するならするで、国民に対して丁寧な説明が必要だと思います。
なぜならこの延長で人生が変わってしまうかもしれない人たちが多く居るからです。
彼らをはじめ、広く国民に対して納得感のある説明をするのは政府の責任です。
ボクが聞きたい(=説明すべきと考える)点は以下の通り
①「人との接触8割削減」「1ケ月で終息」の目論見に対して、実績を明らかにせよ
こんなのとか、

こんなのとか

こんなのとか、

・実際の人との接触は何割減っていたのか?
・その結果として、当初の予想(目論見)に対してどの程度の達成度だったのか?
そして
・当初のシミュレーション(接触減と感染者減の相関)は正しかったのか否かをどう評価しているのか?
これらの説明は最低限、というか必須でしょう。
これらの評価結果は
・シミュレーションは正しくて、しかし接触削減が8割に届かなかったから、効果が当初の目標に対して未達
・シミュレーションが誤りで、接触削減は8割に届かなかったが、感染者数は予想よりは減ったものの当初の目標には未達
・シミュレーションが誤りで、接触削減は8割に届いたが、感染者数は狙い通りに減らずに目標は未達
などといった複数のパターンが有り得て、この1ケ月の評価如何で今後の延長期間にどうすべきか?が変わるため、これを先ず明らかにすべきである。
②5月31日と言われている延長期間の根拠を明らかにせよ
緊急事態宣言発出時点で1ヶ月後のゴール設定があったはずで、そこに届いていないから延長するのであるならば、その1カ月前のゴールに到達するのが5月末日であるとする根拠はなんなのか?
未知のウイルスによる感染症という点に鑑み「根拠」と言われて答え難いのであれば「目論見」と言い換えても良い。少なくともこの1ヶ月間の実績を踏まえて「こうすれば、こうなる筈だ」に基づいて延長を決めたと考える。
であれば、その目論見は広く国民と共有すべきである。
③延長期間中に我々に国民に求められる行動変容の具体的な中身
①の回答が得られれば自ずと明らかになるが、引き続き「8割削減」なのか、変えなくて良いのか?明らかにすべき。
当初の説明では「接触60%減では感染者数は減少に転じない」「接触65%減では70日以上」とされていた。
この試算が正しいのか誤りだったのかで、今後の対応は当然、変わってくる。
また、もしこの1ヶ月の実績が8割減に届かなかったとすれば、引き続き8割減を求めても実現できるか否かは疑わしく、8割減を前提に5月末日までとするなら、再延長はかなりの高確率で決まったようなものだ。この場合、あくまで5月末に終息させるためには、8割に届いていない原因を特定して対策することが求められる。
他方、この1ヶ月の実績は8割減には届かなかったものの、当初の見込みより感染者の発生数が減ったというのであれば、実績に基づいて当初のシミュレーションを再計算した上で「だからX割減をX月XX日まで続ければ終息する筈だ」と示すべきだ。
未知の感染症であるが故、将来を容易に確約できるものではないが、確約しろと言うのではない。どのような目論見なのかを明らかにすべきと考える。


以上の内容は、もう少しシンプルにまとめてNHK、民放の報道番組のご意見欄に投稿し、専門家会議に取材して番組で報じて欲しいと依頼するつもり。
実際に取材して報道してくれるかはわからないが、恐らく国民がみんな知りたい事だと思います。
Posted at 2020/05/03 22:31:13
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