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まとめ記事(コンテンツ)
kumayuさん
2019/05/22
【2019年北海道遠征 その1】函館散歩Part1
5月22日~26日にかけて、北海道まで遠征に行ってきました。
ということで、またしばらくの間、こちらの報告をつらつらと綴っていこうと思います。
今回は会社の永年勤続表彰の一環としての旅行、ということで、以前から、この機会にずっと念願だった北海道に行くことを決めていました。
ですので、嫁も同行しての2人旅となります。
5月22日朝、自宅を出発。今回は飛行機&レンタカー利用の旅となります。
電車で1時間ほどで、中部空港に到着。荷物を預けた後、出発まで少し時間があるので久しぶりに展望デッキに。

搭乗するのはANAですが、写真の機体とは別です。
良い天気で、デッキの上は暑いくらい…天気予報を見ても、この先ずっと天気は大丈夫そうです。
搭乗時間がきて、いよいよ最初の目的地、函館に向けて出発。

快適な空の旅…

シートはRECARO勢なのですね。
飛行機は佐渡島を左に見て、やがて眼下に青森県の岩木山が見えた、と思うと、もう降下体勢に入る、とのアナウンスが。
かつての青函連絡船だと4時間もかかった津軽海峡を、降下体勢のままあっという間に通過して、飛行時間1時間ちょっとで、快晴の函館空港に着陸しました。
私が北海道に降り立つのは、学生時代に1周して以来、約30年ぶり。嫁は初めての北海道になります。

空港で、いつものように市街地の地図をいただいた後は、レンタカーの受付へ。

今回のレンタカーは、こちらのデミオ君。これから5日間、お世話になります。
まず向かうのは、やはり五稜郭。空港から15分ほどで到着します。

五稜郭タワー。
エレベーターを展望台まで登ると、あの美しい星型の城郭が眼下に姿を現しました(トップ写真)
桜の時期は終わりましたが、新緑に囲まれた城郭はやはり美しいです。
展望台には江戸時代~明治維新までの五稜郭の歴史の説明があり、歴史に疎い嫁に少し説明したりして過ごします。

反対側は函館山、函館港の眺望が広がります。

少し遅めの昼食は、五島軒のカレーライス。嫁はシーフード、私はレギュラーのポークカレー。まろやかで、一口もらったシーフードも旨味が良く出ていて美味しいです。
ここで一旦、この日の宿にチェックイン後、車を置いて街歩きに出発です。

函館駅。

昼過ぎということで、市場も静まり返っています。

店先の水槽には、巨大なタコが…
海岸沿いを歩きます。

青函連絡船として活躍した、摩周丸が展示されています。
以前訪れた青森では、同じく青函連絡船だった八甲田丸が展示されていて、見学をしたことを思い出しました。

ほどなくして、函館の有名スポット、赤レンガの金森倉庫が見えてきました。


赤レンガの倉庫内は改造されていて、雑貨や飲食店など様々なお店が入っています。しばし、ウィンドウショッピング。
ここからいよいよ、函館山の裾野部分になる、函館名物「坂めぐり」に向かいます。
まずは最初の坂「八幡坂」へ。


結構な勾配で、途中で嫁は既にバテ気味…「この先の風景は素晴らしいから・・・」と手を引っ張って登ります。

私も汗をかきながらようやく坂の上に到着・・・振り返ると、期待通りの素晴らしい光景が目の前に現れました。これには嫁も大満足そうです。


ここからしばらく、坂の上の道を歩きます。道沿いにも、教会群をはじめ、雰囲気の良い洋風建築が並んでいます。
私の非常に好きな街並みですが、実は嫁もこういう街並みはお気に入りで、この雰囲気をじっくりと味わいながらゆっくりと歩きます。
途中にある、「元町公園」に到着。ここには旧函館区公会堂や旧函館支庁庁舎などの有名は近代建築があります。桜の花びらがひらひらと舞う静かな公園でした。

空には、魚の形をした雲が浮かんでいます。

旧開拓使書籍庫。

元町公園の先の、「基坂」。道沿いの街路樹と石畳の路面が素晴らしいです。
ここから函館山のロープウェイ乗り場方面に引き返します。

「チャチャ登り」。「チャチャ」とはアイヌ語で「おじいさん」の意味だそうです。誰もがおじいいさんのように腰を曲げないと登れないくらいの急坂とのこと。登った先の風景も良さそうなのですが、嫁の顔をみてやめておくことにします。
ということで、長くなりましたので「Part2」に続きます。
ということで、またしばらくの間、こちらの報告をつらつらと綴っていこうと思います。
今回は会社の永年勤続表彰の一環としての旅行、ということで、以前から、この機会にずっと念願だった北海道に行くことを決めていました。
ですので、嫁も同行しての2人旅となります。
5月22日朝、自宅を出発。今回は飛行機&レンタカー利用の旅となります。
電車で1時間ほどで、中部空港に到着。荷物を預けた後、出発まで少し時間があるので久しぶりに展望デッキに。

搭乗するのはANAですが、写真の機体とは別です。
良い天気で、デッキの上は暑いくらい…天気予報を見ても、この先ずっと天気は大丈夫そうです。
搭乗時間がきて、いよいよ最初の目的地、函館に向けて出発。

快適な空の旅…

シートはRECARO勢なのですね。
飛行機は佐渡島を左に見て、やがて眼下に青森県の岩木山が見えた、と思うと、もう降下体勢に入る、とのアナウンスが。
かつての青函連絡船だと4時間もかかった津軽海峡を、降下体勢のままあっという間に通過して、飛行時間1時間ちょっとで、快晴の函館空港に着陸しました。
私が北海道に降り立つのは、学生時代に1周して以来、約30年ぶり。嫁は初めての北海道になります。

空港で、いつものように市街地の地図をいただいた後は、レンタカーの受付へ。

今回のレンタカーは、こちらのデミオ君。これから5日間、お世話になります。
まず向かうのは、やはり五稜郭。空港から15分ほどで到着します。

五稜郭タワー。
エレベーターを展望台まで登ると、あの美しい星型の城郭が眼下に姿を現しました(トップ写真)
桜の時期は終わりましたが、新緑に囲まれた城郭はやはり美しいです。
展望台には江戸時代~明治維新までの五稜郭の歴史の説明があり、歴史に疎い嫁に少し説明したりして過ごします。

反対側は函館山、函館港の眺望が広がります。

少し遅めの昼食は、五島軒のカレーライス。嫁はシーフード、私はレギュラーのポークカレー。まろやかで、一口もらったシーフードも旨味が良く出ていて美味しいです。
ここで一旦、この日の宿にチェックイン後、車を置いて街歩きに出発です。

函館駅。

昼過ぎということで、市場も静まり返っています。

店先の水槽には、巨大なタコが…
海岸沿いを歩きます。

青函連絡船として活躍した、摩周丸が展示されています。
以前訪れた青森では、同じく青函連絡船だった八甲田丸が展示されていて、見学をしたことを思い出しました。

ほどなくして、函館の有名スポット、赤レンガの金森倉庫が見えてきました。


赤レンガの倉庫内は改造されていて、雑貨や飲食店など様々なお店が入っています。しばし、ウィンドウショッピング。
ここからいよいよ、函館山の裾野部分になる、函館名物「坂めぐり」に向かいます。
まずは最初の坂「八幡坂」へ。


結構な勾配で、途中で嫁は既にバテ気味…「この先の風景は素晴らしいから・・・」と手を引っ張って登ります。

私も汗をかきながらようやく坂の上に到着・・・振り返ると、期待通りの素晴らしい光景が目の前に現れました。これには嫁も大満足そうです。


ここからしばらく、坂の上の道を歩きます。道沿いにも、教会群をはじめ、雰囲気の良い洋風建築が並んでいます。
私の非常に好きな街並みですが、実は嫁もこういう街並みはお気に入りで、この雰囲気をじっくりと味わいながらゆっくりと歩きます。
途中にある、「元町公園」に到着。ここには旧函館区公会堂や旧函館支庁庁舎などの有名は近代建築があります。桜の花びらがひらひらと舞う静かな公園でした。

空には、魚の形をした雲が浮かんでいます。

旧開拓使書籍庫。

元町公園の先の、「基坂」。道沿いの街路樹と石畳の路面が素晴らしいです。
ここから函館山のロープウェイ乗り場方面に引き返します。

「チャチャ登り」。「チャチャ」とはアイヌ語で「おじいさん」の意味だそうです。誰もがおじいいさんのように腰を曲げないと登れないくらいの急坂とのこと。登った先の風景も良さそうなのですが、嫁の顔をみてやめておくことにします。
ということで、長くなりましたので「Part2」に続きます。
Posted at 2019/05/27 22:57:07
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