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まとめ記事(コンテンツ)
kumayuさん
2024/02/16
茶わん坂とEXPO70、そして「ひのとり」 (その1)
毎年のことではありますが、お正月明けからずっと、仕事の方は多忙の日々を送っています。
会社の規定もあり、そろそろ有休消化をしないといけないのですが、なかなかそんな時間も取れず、しかしこのままだといけないのでこの日(2月16日)に何とか有休を取得(本音を言えば有休は全消化したいですが(笑))。
ということで久しぶりに「小トリップ」に行ってきました。
前日、仕事から帰宅したのは日付が変わる少し前。
さすがに朝イチ出発は厳しく、少しゆっくり目に睡眠を取り、朝7時過ぎに出発。米原行きの東海道線普通列車に乗って西へと向かいます。
大垣駅までは通勤通学客で混雑した車内も、大垣駅を出ると観光客らしき乗客の割合が増えた感じ。
朝は寒いのですが、少し日が昇ると寒さも和らぐような陽気です。

伊吹山、いつもの冬よりやや少な目の雪です。
米原で新快速に乗り換えます。
編成が長くなって混雑度は少し減ります。このあたりではもう通勤のピークを過ぎた感じ。西へ向かう遠征の時によく乗る区間ですが、その時より空いている感じ、やはり休日の方が、京阪神へ遊びや買い物に行く人が多いのでしょうか。
10時前に京都駅に到着。ここで下車、久しぶりの京都市内を少しだけ街歩きします。
大きな都市では1回で回るスポットは限られてくるので、エリアを限定して訪れることが多いです。今回、京都の街で訪れるエリアは、清水寺近くの五条坂、清水坂あたり。
この辺りは今まで何回も訪れましたが、いつも清水坂や産寧坂あたりを歩いていました。
最近、焼き物のお店が並ぶ通りがお気に入りとなっている私、今回は清水焼のお店が並ぶ「茶わん坂」の方を歩いてみたい、ということで訪れた次第。
向かうには、京都駅から清水寺方面に行くバスに乗ればいいのですが、バス乗り場は乗客の列が数列に分かれて数十m…。いうまでもなく、そのほとんどがインバウンド客です。
これではいつバスに乗れるかわからない、ということで地下鉄乗り場へ。1駅先の五条駅で降り、そこから五条通りを歩いて向かうことにします。

五条大橋を渡ります。クルマでは何回も通る五条大橋ですが、徒歩で渡るのは初めてかもしれません。
五条大橋を渡り終えたころから、通り沿いに陶器のお店が点在するようになりました。

陶芸自体に興味がある、というよりは、陶磁器の並ぶお店を外から見ていると、不思議と心が落ち着きます。

五条大橋から歩いて10分少々で、五条坂の交差点に到着。
駅からここまで、ほぼひっきりなしに外国人観光客を見かけますが、ここからはその姿がさらに多くなります。
五条坂から少し登ると、左手が清水坂、右手が茶わん坂に分かれます。右手の茶わん坂へと歩みを進めます。
清水寺へ向かう観光客の多くが清水坂を経由するのに対し、清水焼の工房やお店が並ぶ中を清水寺に向かうのがこの「茶わん坂」です。

結構な勾配の坂を登ります。
焼きのものお店だけでなく、和雑貨のお店もあって、ほんのりとお香の香りも。そのあたりは京都らしいです。
しかし、それ以上に見かけたのが、着物のレンタル衣装のお店と、いわゆる「インスタ映え」しそうなグルメのお店。
羽織袴や振袖姿で、デザートを手に写真を撮っている外国人観光客をよく見かける茶わん坂でした。
清水寺へ。

仁王門の横あたりで振り返り、京都の街を一望。



会社の規定もあり、そろそろ有休消化をしないといけないのですが、なかなかそんな時間も取れず、しかしこのままだといけないのでこの日(2月16日)に何とか有休を取得(本音を言えば有休は全消化したいですが(笑))。
ということで久しぶりに「小トリップ」に行ってきました。
前日、仕事から帰宅したのは日付が変わる少し前。
さすがに朝イチ出発は厳しく、少しゆっくり目に睡眠を取り、朝7時過ぎに出発。米原行きの東海道線普通列車に乗って西へと向かいます。
大垣駅までは通勤通学客で混雑した車内も、大垣駅を出ると観光客らしき乗客の割合が増えた感じ。
朝は寒いのですが、少し日が昇ると寒さも和らぐような陽気です。

伊吹山、いつもの冬よりやや少な目の雪です。
米原で新快速に乗り換えます。
編成が長くなって混雑度は少し減ります。このあたりではもう通勤のピークを過ぎた感じ。西へ向かう遠征の時によく乗る区間ですが、その時より空いている感じ、やはり休日の方が、京阪神へ遊びや買い物に行く人が多いのでしょうか。
10時前に京都駅に到着。ここで下車、久しぶりの京都市内を少しだけ街歩きします。
大きな都市では1回で回るスポットは限られてくるので、エリアを限定して訪れることが多いです。今回、京都の街で訪れるエリアは、清水寺近くの五条坂、清水坂あたり。
この辺りは今まで何回も訪れましたが、いつも清水坂や産寧坂あたりを歩いていました。
最近、焼き物のお店が並ぶ通りがお気に入りとなっている私、今回は清水焼のお店が並ぶ「茶わん坂」の方を歩いてみたい、ということで訪れた次第。
向かうには、京都駅から清水寺方面に行くバスに乗ればいいのですが、バス乗り場は乗客の列が数列に分かれて数十m…。いうまでもなく、そのほとんどがインバウンド客です。
これではいつバスに乗れるかわからない、ということで地下鉄乗り場へ。1駅先の五条駅で降り、そこから五条通りを歩いて向かうことにします。

五条大橋を渡ります。クルマでは何回も通る五条大橋ですが、徒歩で渡るのは初めてかもしれません。
五条大橋を渡り終えたころから、通り沿いに陶器のお店が点在するようになりました。

陶芸自体に興味がある、というよりは、陶磁器の並ぶお店を外から見ていると、不思議と心が落ち着きます。

五条大橋から歩いて10分少々で、五条坂の交差点に到着。
駅からここまで、ほぼひっきりなしに外国人観光客を見かけますが、ここからはその姿がさらに多くなります。
五条坂から少し登ると、左手が清水坂、右手が茶わん坂に分かれます。右手の茶わん坂へと歩みを進めます。
清水寺へ向かう観光客の多くが清水坂を経由するのに対し、清水焼の工房やお店が並ぶ中を清水寺に向かうのがこの「茶わん坂」です。

結構な勾配の坂を登ります。
焼きのものお店だけでなく、和雑貨のお店もあって、ほんのりとお香の香りも。そのあたりは京都らしいです。
しかし、それ以上に見かけたのが、着物のレンタル衣装のお店と、いわゆる「インスタ映え」しそうなグルメのお店。
羽織袴や振袖姿で、デザートを手に写真を撮っている外国人観光客をよく見かける茶わん坂でした。
清水寺へ。
境内は大賑わいでした。団体客、個人客、欧米系やアジア系など・・・多種多様の観光客がひしめき合っています。会話から日本語はほとんど聞かれません。
あちこちで写真を撮っていて、邪魔にならないように歩くのも一苦労です。

仁王門の横あたりで振り返り、京都の街を一望。
右手が清水坂ですが、通りは人の頭しか見えません。
仁王門前の石段では、外国人観光客の数十人の団体が整列し、集合写真を撮っていました。
カメラマン(こちらは地元の専属業者の方でしょう)のユーモラスで軽妙な掛け声に笑いで包まれながら写真に収まっています。
インバウンドが盛況になることで、日本の良さを多くの外国人に知ってもらうことができたり、地元の経済や、ひいては日本の経済へも好影響を与えてくれることは非常に良いことと思います。
まあ、個人的には、色々な気遣いをしてくれることも多い反面、(良いとか悪いとかではなく)振る舞いなどで感覚が少し違う所に触れて、戸惑いを覚えることもやはりあります。
我々が海外に行ったときなどは逆の立場になることですし、そのあたりは受け入れていかないといけないとは思いますが…。

帰りは清水坂を経由して戻ろうと行きかけるも、少しずつしか進めないくらいの大混雑…たまらず、茶わん坂に抜けることができる「あさひ坂」の案内に従って横に折れます。

あさひ坂の途中にある「音羽茶寮」

坂の途中からは、京都の街並みの先に京都タワーも望めます。
茶わん坂から五条通りに戻ります。
ここからは、京阪電車清水五条駅から、大阪方面へと向かいます。
非常に短いのですが、今回の京都散策はここまで。
在来線でも日帰りで十分行って来れる京都の街、また思い立った時に気軽に訪れることにします。
ということで、長くなりますので「その2」に続きます。
Posted at 2024/02/18 17:22:58
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