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まとめ記事(コンテンツ)
kumayuさん
2013/06/15
鳥取散歩
昨日(6月15日)、鳥取市まで行ってきました。
今回の目的は鳥取市の街歩きと、夕方からのサッカー「FC岐阜」のアウェイ戦観戦です。
朝8時過ぎに自宅を出発します。今回はスイフトでのお出かけ。
出発前、折りたたみの自転車をスイフトに積み込もうとするも、後席をたたんで何とか収まる状態。これでは、仮眠を取ろうにもリクライニングできません。プリウスαで行くか、とも思ったのですが、この日の天気を考えて、自転車は持参せずにスイフトで行くことにしました。
結果、この日はほぼずっと、小雨の中の散策となりましたので、自転車を使うこともなく正解でした。しかし今後、スイフトでどこかに行く場合、自転車の積み方を考えないといけません。
名神~中国道~鳥取道を経由して、鳥取の駅前に到着したのは13時でした。
以前は、中国道から鳥取市内まで、ほとんど一般道だったのですが、鳥取道ができてノンストップで行けるようになったのは大きいですね。
鳥取というとやはり砂丘、そして最近では、「砂の博物館」が話題ですが、市街地からやや離れていることもあって今回は行きません。
「砂の博物館」は、みん友のTMKさんが美しい写真とともにブログで紹介されていますので、こちらを是非ご覧ください。
TMKさんのブログ記事はこちら(今年)とこちら(去年)
到着したときから天気は弱い雨模様。駅前で市街地図をもらい、傘をさしての徒歩散策です。
駅前から、鳥取城址方面に向かう「本通り(若桜街道)」を歩きます。

屋根付きの歩道に、お店が並ぶ賑やかな通りです。

「麒麟獅子」の形をしたベンチ。鳥取県で獅子舞といえば、この「麒麟獅子」が一般的で、街のシンボル的存在にもなっています。

こちらは別の場所でみかけた、「麒麟獅子」ラッピングの市内循環バス。

市内を流れる「袋川」という小さな川沿いがきれいに整備されています。桜並木が続いていて、春はお花見の名所になるそうです。
さらに北に進むと、街の風景は商店街から市役所などの公共の施設が集まる官庁街、そして学校などが集まる文教地区に様変わりします。

県民文化会館(とりぎん文化会館)。
その一角に、江戸時代の武家屋敷にあった立派な門が移築されています。

鳥取藩士であった箕浦家武家門。
官庁街の先に、鳥取城跡はありました。

鳥取城跡。石垣が数多く残っています。昔は後ろの山「久松山」の山頂に天守閣がありました。
手前に見える西洋風の建物は「仁風閣」。こちらは明治時代の建築です。

城址一帯は「久松公園」として整備されています。

仁風閣の前庭から、城跡の石垣をのぞみます。「仁風閣」内では、結婚式が執り行われていました。今はジューンブライドの月ですね。

今度は反対に、石垣の上から。仁風閣とその先にひろがる鳥取市街地。

多くの石垣が残されていて、お城の規模の大きさがわかります。
城跡を後にして、再び市街地へ。
本通りから1本西にある智頭街道を歩いていると、ここにも旧い洋風の建物が。

「わらべ館」。鳥取県は童謡や唱歌の音楽家を多く輩出している、ということで、「童謡・唱歌のふるさと」を謳っています。
そのシンボル的な施設がここ「わらべ館」です。

奥に見えるのはからくり時計。決まった時刻になるとからくりが動き、童謡が流れるそうです。

車止めにも童謡が・・・
智頭街道をさらに南下します。途中、雰囲気の良い洋風建築がありました。

五臓円ビル。
明治時代の建築で、国の重要有形文化財に指定されています。複合店舗の入った商業ビルのはしりで、今でも薬局やカフェなどが営業しています。
通りを駅の近くまで戻ったところに、今町ロータリーというロータリー式の交差点がありました。
ヨーロッパでは一般的ですが、日本では、駅前にあるもの以外の、本来の交差点としてのロータリー式は非常に珍しいです。

大小6本の道路がここで交わっています。これだけ交差道路があると、信号よりもこのほうがずっと効率的ですが、慣れないと進入するのにちょっと手間取りそう。 しばらく眺めることにしました。

「ラウンドアバウト式」というもので、ロータリー内を時計回りに回る車が優先で、交差道路からやってきた車は切れ目を見計らってロータリーに進入、行きたい交差道路で別れていきます。
みなさん、なかなかスムーズに通っていきます。
私もこの日の帰り、車でこのロータリーを走ってみましたが、一瞬、自分がどこの道路に抜ければよかったのか、わからなくなりました(笑)。
しかし、信号が不要ということは、災害時の停電時などでも大丈夫、という利点が見直されてきているそうで、最近は日本でも新設されている、という話も聞きますね。

太平線通り。新しいお店が並んでいます。歩道や大丸百貨店とホテルとの間を渡す大屋根なども新設工事中でした。
かつては、少し大きな地方の都市の中心部には、必ず大きな百貨店やデパートがあって、その街の象徴的存在となっていましたが、残念ながら今は撤退の流れが止まりません。
そんな中、鳥取市は、大丸百貨店が駅前で営業中です。中は多くの買い物客でにぎわっていました。すぐ隣にはホテルニューオータニもあって、駅前に風格のある佇まいを見せています。

駅を降りると、目の前に大丸とニューオータニが目に飛び込んできます。
私のような、地方の市街地の街歩きが好きな者にとって、中心部にランドマークとしての百貨店やホテルが元気に営業中で、中も人々でにぎわっているのを見るのは、非常に嬉しいことです。
鳥取というと、まずは砂丘が思い浮かびますが、旧き良き時代の雰囲気を残した中心地の街並みを歩くのもいいものです。
反対側の駅の南口も少し散策しました。
北口は旧くからの市街地ですが、南口はきれいに整備された現在風の街並みになっていました。

有名な「因幡の白兎」がモニュメントになっています。

川沿いに遊歩道が整備されています。
のんびり歩いていると、「鳥取鉄道記念物公園」という小さな公園が目に入りました。

線路や駅のホーム、案内板、信号などが並んでいます。このような昭和時代の遺産を見るのは好きなので興味深く見入っていました。鳥取駅を高架化する際に、旧駅の施設の一部を移設した、とのことです。
そうこうするうちに、サッカー観戦に行く時間が近づいてきました。
ここからサッカー観戦に向かいます。試合の方はというと、点を取ったり取られたりの大乱戦でしたが、最後はみごと逆転勝利!!非常に良い気分の中、帰路につくことができます^^
帰りは21時過ぎに出発。R9で福知山までひた走り、ここからは舞鶴若狭道で小浜~R303~北陸道と継いで、自宅到着は3時前でした。
今回の目的は鳥取市の街歩きと、夕方からのサッカー「FC岐阜」のアウェイ戦観戦です。
朝8時過ぎに自宅を出発します。今回はスイフトでのお出かけ。
出発前、折りたたみの自転車をスイフトに積み込もうとするも、後席をたたんで何とか収まる状態。これでは、仮眠を取ろうにもリクライニングできません。プリウスαで行くか、とも思ったのですが、この日の天気を考えて、自転車は持参せずにスイフトで行くことにしました。
結果、この日はほぼずっと、小雨の中の散策となりましたので、自転車を使うこともなく正解でした。しかし今後、スイフトでどこかに行く場合、自転車の積み方を考えないといけません。
名神~中国道~鳥取道を経由して、鳥取の駅前に到着したのは13時でした。
以前は、中国道から鳥取市内まで、ほとんど一般道だったのですが、鳥取道ができてノンストップで行けるようになったのは大きいですね。
鳥取というとやはり砂丘、そして最近では、「砂の博物館」が話題ですが、市街地からやや離れていることもあって今回は行きません。
「砂の博物館」は、みん友のTMKさんが美しい写真とともにブログで紹介されていますので、こちらを是非ご覧ください。
TMKさんのブログ記事はこちら(今年)とこちら(去年)
到着したときから天気は弱い雨模様。駅前で市街地図をもらい、傘をさしての徒歩散策です。
駅前から、鳥取城址方面に向かう「本通り(若桜街道)」を歩きます。

屋根付きの歩道に、お店が並ぶ賑やかな通りです。

「麒麟獅子」の形をしたベンチ。鳥取県で獅子舞といえば、この「麒麟獅子」が一般的で、街のシンボル的存在にもなっています。

こちらは別の場所でみかけた、「麒麟獅子」ラッピングの市内循環バス。

市内を流れる「袋川」という小さな川沿いがきれいに整備されています。桜並木が続いていて、春はお花見の名所になるそうです。
さらに北に進むと、街の風景は商店街から市役所などの公共の施設が集まる官庁街、そして学校などが集まる文教地区に様変わりします。

県民文化会館(とりぎん文化会館)。
その一角に、江戸時代の武家屋敷にあった立派な門が移築されています。

鳥取藩士であった箕浦家武家門。
官庁街の先に、鳥取城跡はありました。

鳥取城跡。石垣が数多く残っています。昔は後ろの山「久松山」の山頂に天守閣がありました。
手前に見える西洋風の建物は「仁風閣」。こちらは明治時代の建築です。

城址一帯は「久松公園」として整備されています。

仁風閣の前庭から、城跡の石垣をのぞみます。「仁風閣」内では、結婚式が執り行われていました。今はジューンブライドの月ですね。

今度は反対に、石垣の上から。仁風閣とその先にひろがる鳥取市街地。

多くの石垣が残されていて、お城の規模の大きさがわかります。
城跡を後にして、再び市街地へ。
本通りから1本西にある智頭街道を歩いていると、ここにも旧い洋風の建物が。

「わらべ館」。鳥取県は童謡や唱歌の音楽家を多く輩出している、ということで、「童謡・唱歌のふるさと」を謳っています。
そのシンボル的な施設がここ「わらべ館」です。

奥に見えるのはからくり時計。決まった時刻になるとからくりが動き、童謡が流れるそうです。

車止めにも童謡が・・・
智頭街道をさらに南下します。途中、雰囲気の良い洋風建築がありました。

五臓円ビル。
明治時代の建築で、国の重要有形文化財に指定されています。複合店舗の入った商業ビルのはしりで、今でも薬局やカフェなどが営業しています。
通りを駅の近くまで戻ったところに、今町ロータリーというロータリー式の交差点がありました。
ヨーロッパでは一般的ですが、日本では、駅前にあるもの以外の、本来の交差点としてのロータリー式は非常に珍しいです。

大小6本の道路がここで交わっています。これだけ交差道路があると、信号よりもこのほうがずっと効率的ですが、慣れないと進入するのにちょっと手間取りそう。 しばらく眺めることにしました。

「ラウンドアバウト式」というもので、ロータリー内を時計回りに回る車が優先で、交差道路からやってきた車は切れ目を見計らってロータリーに進入、行きたい交差道路で別れていきます。
みなさん、なかなかスムーズに通っていきます。
私もこの日の帰り、車でこのロータリーを走ってみましたが、一瞬、自分がどこの道路に抜ければよかったのか、わからなくなりました(笑)。
しかし、信号が不要ということは、災害時の停電時などでも大丈夫、という利点が見直されてきているそうで、最近は日本でも新設されている、という話も聞きますね。

太平線通り。新しいお店が並んでいます。歩道や大丸百貨店とホテルとの間を渡す大屋根なども新設工事中でした。
かつては、少し大きな地方の都市の中心部には、必ず大きな百貨店やデパートがあって、その街の象徴的存在となっていましたが、残念ながら今は撤退の流れが止まりません。
そんな中、鳥取市は、大丸百貨店が駅前で営業中です。中は多くの買い物客でにぎわっていました。すぐ隣にはホテルニューオータニもあって、駅前に風格のある佇まいを見せています。

駅を降りると、目の前に大丸とニューオータニが目に飛び込んできます。
私のような、地方の市街地の街歩きが好きな者にとって、中心部にランドマークとしての百貨店やホテルが元気に営業中で、中も人々でにぎわっているのを見るのは、非常に嬉しいことです。
鳥取というと、まずは砂丘が思い浮かびますが、旧き良き時代の雰囲気を残した中心地の街並みを歩くのもいいものです。
反対側の駅の南口も少し散策しました。
北口は旧くからの市街地ですが、南口はきれいに整備された現在風の街並みになっていました。

有名な「因幡の白兎」がモニュメントになっています。

川沿いに遊歩道が整備されています。
のんびり歩いていると、「鳥取鉄道記念物公園」という小さな公園が目に入りました。

線路や駅のホーム、案内板、信号などが並んでいます。このような昭和時代の遺産を見るのは好きなので興味深く見入っていました。鳥取駅を高架化する際に、旧駅の施設の一部を移設した、とのことです。
そうこうするうちに、サッカー観戦に行く時間が近づいてきました。
ここからサッカー観戦に向かいます。試合の方はというと、点を取ったり取られたりの大乱戦でしたが、最後はみごと逆転勝利!!非常に良い気分の中、帰路につくことができます^^
帰りは21時過ぎに出発。R9で福知山までひた走り、ここからは舞鶴若狭道で小浜~R303~北陸道と継いで、自宅到着は3時前でした。
Posted at 2013/06/16 14:26:47
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