まとめ記事(コンテンツ)

2014/12/28

【2014年冬 遠征記その4】熊本散歩Part2

その3 からの続きです。

12月28日(日)朝、気持ちよく目が覚めます。

チェックアウト時刻は遅めにとってあるため、軽い朝食の後、そのまま熊本城見物に出かけます。

日本3名城の一つと言われる熊本城、お城好きにとっては是非訪れてみたいお城の1つで、今回の大きな目的の1つでもありました。

入場券を買って城内へ。開場間もない時間にもかかわらず、多くの見学者が訪れています。

天守閣までは、「石垣を巡るルート」と「櫓群を巡るルート」の2通りのコースが用意されています。
まずは「櫓群を巡るルート」を選択。


だんだんと天守閣が大きく見えてきて・・・

やがて、大天守と小天守からなる熊本城の威容を誇る姿が目の前に現れました(トップ写真)。

しかし、すぐに天守には登らず、まずは向かいに建つ宇土櫓に入ります。

こちらが宇土櫓。内部は昔ながらの造りになっています。

そして、いよいよ天守に登城。
天守閣自体は鉄筋コンクリートで、内部は博物館のような造りになっています。
興味深い史料が多く展示されていて、見ごたえはあるのですが、外観との新旧のギャップはちょっと大きい感じ。
しかし、今、昔の姿の天守閣を復元しよう、という動きもあるそうで、そのための寄付なども募っています。城内には、寄付者の芳名板をあちこちで目にしました。


天守閣の最上階から眼下に広がる街並みを1枚。

展示物をじっくりと見た後、天守閣を降ります。
その頃には、前の広場にも多くの観光客が訪れていました。


最近は多くのお城で見かけるようになった「武将隊」の姿も。

一緒に並んで写真を撮っていた観光客に、武将の1人が「どちらからおみえで?」
観光客「東京からです」
武将「ほほう、江戸でござるか」
観光客「・・・江戸(苦笑)」
このような楽しいやり取りを耳にしながら、本丸御殿に向かいます。


本丸御殿入り口。数年前に、昔の姿を忠実に再建されたとのこと。




フラッシュを焚かなければ撮影OKでしたので、あちこち内部を撮ってまわりました。
白木の明るい空間と絢爛豪華な装飾は凄いです。

気がつくと、入ってから2時間ほど経っていました。お城を後にします。

宿に戻るまでの道すがら、

昨夜は人でごった返していたあたりも、今は歩く人もなく静まり返っています。


アーケード街も、まだ人は少なめ。しかし、これからお昼を過ぎる頃には、また多くの人が繰り出してくるのでしょう。

チェックアウト後、次の目的地に向かったのでした。

その5 に続きます。
Posted at 2014/12/31 10:01:33

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