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- 【2012年夏 遠征記 その1】第21回Taka'sDriveRally「快走!夏のスカイライン」
まとめ記事(コンテンツ)
kumayuさん
2012/08/12
【2012年夏 遠征記 その1】第21回Taka'sDriveRally「快走!夏のスカイライン」
いよいよ、今年も夏の連休に入りました。
ここからは、毎夏恒例の遠征を綴っていこうとおもいます。
毎回のことながら、長文がしばらく連続しますが、ご容赦のほどを・・・。
連休初日(8月11日)は、家事でいきなり朝4時起床、帰宅は夜10時というスケジュールをこなします。
翌12日に遠征出発・・・といっても、朝は家事の用が入っていて、自宅を出発するのは10:00過ぎになりました。
今回は、15日昼にはどうしてもな用で家にいないといけないので、帰宅のタイムリミットは15日未明まで。これに合わせて数日前から色々とスケジュールを練っていました。
9:00過ぎに出発。やはり帰省のピークで高速はどこも大渋滞。渋滞を避けるように、東海北陸~東海環状~中央道へと車を走らせます。
交通量は多めながらも快調に流れていた中央道ですが、暫くすると「伊北~岡谷事故渋滞」の情報が・・・「これは手前のインターで降りた方がいいかな?」
同じくらい時間がかかるのなら、渋滞の中待つよりも下道をのんびり走りたいので、手前の伊那ICあたりで降りることを決めたのですが、時すでに遅し。すでに渋滞は伊那ICの前まで伸びていました。
渋滞にならびつつ、ようやく伊那ICに到達して、ここから下道で諏訪まで向かいます。
今回の最初の目的は、ドライブラリー「第21回Taka'sDriveRally」の走行。
諏訪市の「立石公園」をスタート、霧ヶ峰や蓼科スカイラインなどの信州の高原地帯を走り抜け、田口峠を経由して群馬県下仁田町の「道の駅しもにた」ゴールの約119kmのコースです。
今回、このコースを選ばさせていただいたのは理由があり、もともと今回の遠征行程では長野→群馬方面をに抜けることになります。ならば、普通に高速や国道を走るよりも、ドライブラリーコースを走る方がよほど楽しい、ということでコースを走行します。
とはいっても、ここでネックとなるのは時間。
さきほどの高速渋滞で思いのほか時間がかかり、到着したのはすでに13時を回っていました。
コース規約上では夜間の走行は禁止となっていますので、日没後のコース走行は「ドライブラリーとは無関係のドライブ」扱いとなり、その時点からの解答は賞典外となります。
日が暮れる前にゴールしようと急ぐあまり、焦っての運転も厳禁ですので、作成者の方には非常に申し訳ないのですが、時間を気にせずコースを楽しませてもらうつもりでスタートしました。
スタートの立石公園は、諏訪湖が一望できるロケーションの良い所になります。数日後に有名な花火大会が開かれますが、ここから見る花火は良さそう・・・しかし、当日は公園内も駐車禁止になるようで、すでに規制の看板が周辺に多く立てられていました。
ここから一気に霧ヶ峰まで向かいます。標高がどんどん高くなり、車内の外気温計の温度がどんどん下がっていきました。

吹く風が爽やか・・・眼下に一面、草原が広がって雄大な景色です。

高原ドライブは爽快そのもの。
白樺湖~女神湖あたりは、家族連れや部活の夏合宿の学生でにぎわっていました。
とはいえ、駐車場にはスペースに十分余裕があり、ゆっくりとチェックしてクイズを解くことができます。
自然の涼風は、クーラーの冷気には無い心地よさがありますね。日没までの時間が無いにもかかわらず、食事をしたりクイズを解きながら少し散策したりと、気持ちよさについついのんびりしてしまいます
女神湖からは「夢の平スカイライン」という快走できる林道を走ります。白樺林が美しい中、さらに登っていくと、蓼科山への登山口である大河原峠に到着しました。

標高は2000m超。
下は曇り気味で視界はよくありません。
ここからは蓼科スカイラインを一気に下ります。
非常に整備された道路ですが行き交う車はめったにいません。気持ち良く走ることができます。プリウスαのハイブリッドは回生ブレーキで充電しますが、これだけ下りが続くとバッテリーもずっとフル充電状態です。
美笹湖の雰囲気の良い別荘地を過ぎ、臼田の市街地に入り、「龍岡城の五稜郭」でチェック&クイズを解いている頃には、日も傾いてきました。
ここからコースは田口峠を越えて群馬県に抜けます。
田口峠は、もっと険しい道を想像していましたが、道幅がやや狭い以外は路面状態も良く、走りやすい道が続いていました。
対向車はまったくいませんでしたが、途中で鹿が何頭か、車と並走したり前を横切ろうとするのでちょっとビックリします。
峠を越えて、10cpの「蝉の渓谷」に到着する頃には、ヘッドライトの明かりがはっきり前方を照らすくらいに暗くなっていました。したがって、ドライブラリーとしてはここで終了。ここからは普通のドライブで下仁田ICに向かい、高速に乗る予定です。
ゴールの「道の駅しもにた」は、ここで泊まるらしきキャンピングカーの他に数台いるだけで、静まり返っていました。店も閉まっていましたが、コース案内で紹介されていた「カツ丼」のほかにも「ニンニク入りラーメン」など美味しそうなものが色々とありそうです。見ているとだんだんとお腹が空いてきました。
静かな「道の駅しもにた」を出発して、次の目的地に向かいます。ここから上信越道の下仁田ICはすぐそこです。
ということで、遠征記はその2に続きます。
※こちらの「Taka'sDriveRally」は個人の方が作成・運営されているドライブラリーです。
参加規約を守れる方ならどなたでも参加(有料)できます。詳しくは下記の関連UPLへ。
ここからは、毎夏恒例の遠征を綴っていこうとおもいます。
毎回のことながら、長文がしばらく連続しますが、ご容赦のほどを・・・。
連休初日(8月11日)は、家事でいきなり朝4時起床、帰宅は夜10時というスケジュールをこなします。
翌12日に遠征出発・・・といっても、朝は家事の用が入っていて、自宅を出発するのは10:00過ぎになりました。
今回は、15日昼にはどうしてもな用で家にいないといけないので、帰宅のタイムリミットは15日未明まで。これに合わせて数日前から色々とスケジュールを練っていました。
9:00過ぎに出発。やはり帰省のピークで高速はどこも大渋滞。渋滞を避けるように、東海北陸~東海環状~中央道へと車を走らせます。
交通量は多めながらも快調に流れていた中央道ですが、暫くすると「伊北~岡谷事故渋滞」の情報が・・・「これは手前のインターで降りた方がいいかな?」
同じくらい時間がかかるのなら、渋滞の中待つよりも下道をのんびり走りたいので、手前の伊那ICあたりで降りることを決めたのですが、時すでに遅し。すでに渋滞は伊那ICの前まで伸びていました。
渋滞にならびつつ、ようやく伊那ICに到達して、ここから下道で諏訪まで向かいます。
今回の最初の目的は、ドライブラリー「第21回Taka'sDriveRally」の走行。
諏訪市の「立石公園」をスタート、霧ヶ峰や蓼科スカイラインなどの信州の高原地帯を走り抜け、田口峠を経由して群馬県下仁田町の「道の駅しもにた」ゴールの約119kmのコースです。
今回、このコースを選ばさせていただいたのは理由があり、もともと今回の遠征行程では長野→群馬方面をに抜けることになります。ならば、普通に高速や国道を走るよりも、ドライブラリーコースを走る方がよほど楽しい、ということでコースを走行します。
とはいっても、ここでネックとなるのは時間。
さきほどの高速渋滞で思いのほか時間がかかり、到着したのはすでに13時を回っていました。
コース規約上では夜間の走行は禁止となっていますので、日没後のコース走行は「ドライブラリーとは無関係のドライブ」扱いとなり、その時点からの解答は賞典外となります。
日が暮れる前にゴールしようと急ぐあまり、焦っての運転も厳禁ですので、作成者の方には非常に申し訳ないのですが、時間を気にせずコースを楽しませてもらうつもりでスタートしました。
スタートの立石公園は、諏訪湖が一望できるロケーションの良い所になります。数日後に有名な花火大会が開かれますが、ここから見る花火は良さそう・・・しかし、当日は公園内も駐車禁止になるようで、すでに規制の看板が周辺に多く立てられていました。
ここから一気に霧ヶ峰まで向かいます。標高がどんどん高くなり、車内の外気温計の温度がどんどん下がっていきました。

吹く風が爽やか・・・眼下に一面、草原が広がって雄大な景色です。

高原ドライブは爽快そのもの。
白樺湖~女神湖あたりは、家族連れや部活の夏合宿の学生でにぎわっていました。
とはいえ、駐車場にはスペースに十分余裕があり、ゆっくりとチェックしてクイズを解くことができます。
自然の涼風は、クーラーの冷気には無い心地よさがありますね。日没までの時間が無いにもかかわらず、食事をしたりクイズを解きながら少し散策したりと、気持ちよさについついのんびりしてしまいます

女神湖からは「夢の平スカイライン」という快走できる林道を走ります。白樺林が美しい中、さらに登っていくと、蓼科山への登山口である大河原峠に到着しました。

標高は2000m超。
下は曇り気味で視界はよくありません。
ここからは蓼科スカイラインを一気に下ります。
非常に整備された道路ですが行き交う車はめったにいません。気持ち良く走ることができます。プリウスαのハイブリッドは回生ブレーキで充電しますが、これだけ下りが続くとバッテリーもずっとフル充電状態です。
美笹湖の雰囲気の良い別荘地を過ぎ、臼田の市街地に入り、「龍岡城の五稜郭」でチェック&クイズを解いている頃には、日も傾いてきました。
ここからコースは田口峠を越えて群馬県に抜けます。
田口峠は、もっと険しい道を想像していましたが、道幅がやや狭い以外は路面状態も良く、走りやすい道が続いていました。
対向車はまったくいませんでしたが、途中で鹿が何頭か、車と並走したり前を横切ろうとするのでちょっとビックリします。
峠を越えて、10cpの「蝉の渓谷」に到着する頃には、ヘッドライトの明かりがはっきり前方を照らすくらいに暗くなっていました。したがって、ドライブラリーとしてはここで終了。ここからは普通のドライブで下仁田ICに向かい、高速に乗る予定です。
ゴールの「道の駅しもにた」は、ここで泊まるらしきキャンピングカーの他に数台いるだけで、静まり返っていました。店も閉まっていましたが、コース案内で紹介されていた「カツ丼」のほかにも「ニンニク入りラーメン」など美味しそうなものが色々とありそうです。見ているとだんだんとお腹が空いてきました。
静かな「道の駅しもにた」を出発して、次の目的地に向かいます。ここから上信越道の下仁田ICはすぐそこです。
ということで、遠征記はその2に続きます。
※こちらの「Taka'sDriveRally」は個人の方が作成・運営されているドライブラリーです。
参加規約を守れる方ならどなたでも参加(有料)できます。詳しくは下記の関連UPLへ。
関連情報URL : http://www2m.biglobe.ne.jp/~tak_miya/
Posted at 2012/08/15 14:29:46
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