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2020/05/16

古舘伊知郎が名付けたF1ドライバーあだ名集 Vol.5

古舘伊知郎がF1ドライバーに名付けたあだ名を紹介するシリーズ『古舘伊知郎が名付けたF1ドライバーあだ名集』の第5弾・・・前回はM・アンドレッティ、鈴木亜久里、M・シューマッハの3名のあだ名を紹介しました(^.^)
私的にはシューマッハの『出る杭は打たれ強いアゴ』が圧倒的な強さを誇った王者らしくて好きですね~(爆)






<これまでのあだ名>
Vol.1   Vol.2   Vol.3   Vol.4








先ずは私自身も微かな記憶しかありませんがF1史上5人目の女性ドライバーであったジョバンナ・アマティ・・・92年にブラバムから出走3回で全て予選落ちし、資金不足もあって3戦のみの参戦となったドライバーですね!

F1小町 セナよりもマンセルよりも注目のニューカマー

まあ注目ということで名付けたのでしょうがこの年本来であれば中谷明彦が出走予定だった・・・FIAがスーパーライセンス発給を認めなかったため、中谷の代わりの出走でした(その後はD・ヒルと交代)(^-^;









続いては1980~94年でなんと10チームで参戦したアンドレア・デ・チェザリス・・・出走214回で表彰台5回(優勝なし)という戦績でしたが!

スピードのセクハラ男
人間スクラップ工場
犬も歩けばチェザリスに当たる
走る解体屋
サーキットの通り魔
ローマの野良犬


凄いあだ名のラッシュなのですが歴代リタイア数1位、完走率34%を誇る真の壊し屋だったため・・・私的にはやはり『犬も歩けばチェザリスに当たる』が最高ですね(#^.^#)









最後は国民的アイドルの後藤久美子を射止めた(その後離婚)ジャン・アレジ・・・1989~2001年で6チームで出走202回、優勝1回、表彰台32回の名フレンチドライバーですが!

アビニョンのハマコー
紅のミケランジェロ
怒りのタバスコ走法
ペーター・エンドルフィン走法
フェラーリストレス王
一人ダイ・ハード
フェラーリをロデオする男
サテライト・クルージング走法
F1ボルサリーノ
道は星に聞け


アグレッシブなドライブで人気はあったものの、フェラーリ低迷期に加入し、苦悩の時代を過ごしたこともあってのあだ名が多い感じ・・・濃いモテ顔で『F1ボルサリーノ』がしっくりかもしれませんね(^_-)-☆
Posted at 2020/05/16 07:55:44

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