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まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2021/02/14
ビートにビートソニック!超重低音の再生強化(その2、振動ユニットの仕込)
カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル > 取付・交換
車種:ホンダ ビート
作業日:2021/02/14
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
その1からの続きです。人間の耳で聴こえにくい音(振動)はカラダで感じるのだ。(^-^)
2
振動ユニットは、シート背面に設置するので、まず運転席を外し、背もたれ側のシートカバーをめくりました。・・が、28年分の劣化で、シートカバーの裏地のスポンジ?がボロボロ・グサグサだったので、掃除機でこれら劣化微粉等を吸い取りました。
3
振動ユニットはシートのSバネに結束バンドで緊結したいのだが、シート背面を見ても、中がどうなっているかわからなかった。そこで、親指の腹をシート背面に押し付けて、中のSバネ位置を探してマークしていったら、このようなSバネ配置になっていることがわかった。
4
Sバネの位置から振動ユニットの設置場所と6カ所の結束位置を決めた。半田ごてで結束予定位置を丸く溶かし、内部のSバネを見えるようにし、
5
結束バンド6本を何とか通して後、振動ユニットを緩めに結わえていった。
6
結束バンドの下側4本を先に緊結して後、上の2本を緊結して振動ユニットの固定とした。
7
薄いスポンジを上から被せた。
8
取り外した時と逆手順で運転席シートカバーを再装着した。指さした所の内部に振動ユニットが入っているのだが、ほとんど膨らみがない状態で取り付けることができた。
試しに運転席に座って、鳴らせてみたが、体が揺すられ骨まで響くあまりの振動の強さに、びっくり。(=゚ω゚)ノ
その3、本体の設置と調整に続く。
試しに運転席に座って、鳴らせてみたが、体が揺すられ骨まで響くあまりの振動の強さに、びっくり。(=゚ω゚)ノ
その3、本体の設置と調整に続く。
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