まとめ記事(コンテンツ)

2020/07/11

流用 ステアリング交換。エルのステアリングが。

 あっと言う間に週末が来た。正直、スティアリングを合体して毎日、仕事から家に帰ると部屋に置いてある、E52 のスティアリングを眺めては頬が緩むのが何とも言えない快感であった。

 まぁ、こうした趣味ごとを楽しむときは童心に帰るモンである。(閑話休題)

 さてさて、スティアリングの交換だが、510 と E46 などなど振り返ると結構な回数をやっているモンだ。ただ、最近はエアバッグがあるので、念のため注意しながら作業を行わなければならない。

 言い尽くされた感があるが、バッテリーもしくはヒューズを外して、最悪エアバッグが動作しない様にしなければならない。その作業をおこなって、ようやく作業開始だ。

 C26 の場合、エアバッグモジュールを外すには、スティアリング横の穴からドライバーなどを突っ込んで、エアバッグモジュールを固定しているピンを押し下げないと外れないのだが、いやぁ老眼の僕には、なかなか酷な作業であった。(笑)



この2ヶ所のピンがスティアリング本体に引っかかっている。外す方法はこれがコツを掴めば簡単なんだが・・・

スティアリングコラムカヴァーの横の穴から、固定ピンが見えるのだが、これが老眼だと、ドライバーを突っ込むために離れると見えなくなってしまいピンの位置が分かり難いのだ。

 何度かやってみてピンの位置を憶えて、その角度にドライバーを挿し込むと、エッと言うくらい簡単にエアバッグモジュールがポッンと外れた。



ピンの位置させ掴めれば、拍子抜けするくらい簡単に外れる。あとはコネクターを外すのみだ。

 モジュールには、オートクルーズとホーンの端子、そして、エアバッグのコネクターが接続されているので、それを外せば、スティアリングからモジュールが完全に分離できる。


エアバックのコネクターは、コネクターを固定している黒い部分をドライバーで起こせば外せる。

 モジュールが外れれば、スティアリングを固定している、M19のナットが丸見えになるので、これも、もはや当たり前の感があるが、ナットを完全に外さずにシャフトの先端に残した状態で、軽くスティアリングを左右に振りながら引っ張ると、スティアリングがスプラインが切られたシャフトから抜ける。


M19ナットと言えば、みなさん同じ考えに至る様でクロスレンチを僕も使用。

 ここで注意が必要なのは、スティアリングを外した時のスパイラルケーブルの位置ぐらいかなぁ。

 さて、次は取付編という事にて。





C26 ステアリング ステアリング交換 E52 J32 
Posted at 2020/07/11 00:10:53

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