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2015/07/25

国産オープン奮闘記(その10)グローバル化の恩恵

軽の最大手メーカーであるスズキが当時提携先であったGMとの共同開発で世に送り出したのがスズキとしてフロンテ800以来となる小型自動車のカルタスでした。

このカルタス、国内では安価な軽自動車との競合となり販売はイマイチでしたが、GMにおけるコンパクトクラスでの世界戦略車として世界各国に輸出されスズキブランドのスイフトとしてのほかにGMブランドで供給され下駄代わりのクルマとして好調なセールスを記録したようです。


そんなカルタスが2代目にモデルチェンジしコンバーチブルが登場しお手頃価格のコンバーチブルは北米市場で一万台を超える大ヒット、そして国内市場に投入されたのは1992年のことでした。

ミッションはCVT、純正ボディーカラーは青メタと赤の2色のみとラインナップを絞っているあたり北米市場からの御裾分け的なクルマなんでしょうか・・・



たしかに、こうした西海岸風の背景だとしっくりきますね^^

2年後にカルタス・コンバーチブルはラインナップから消滅、後継であるスイフトにもオープンモデルは登場していません。



スイフト登場前にショーモデルとして発表されていたコンセプトS2はメタルルーフオープンだったのですが、同じようなモデルをスイフトで出す予定はないんでしょうか?
Posted at 2015/07/25 19:56:41

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