まとめ記事(コンテンツ)

2020/09/12

MAXWIN DVR-D019 (1) 本体フロントカメラ、リアカメラ

1
本体フロントカメラ前面

 ブランドロゴ、4K ULTRA HD 録画と GPS 受信機の搭載をアピールする。
 筐体の大きさは、おおよそ幅 74 mm × 高さ 66 mm × 奥行(レンズ部) 33 mm くらい。
2
本体フロントカメラ背面

 ディスプレイは 2.35 インチ相当。
 下端に並ぶボタンは、左から――

M:メニュー(長押し:モード切替)
△:アップ(長押し:録音オン/オフ)
▲:緊急ロック(長押し: WiFi オン/オフ)
▽:ダウン(2カメラ時は表示切替)
OK:確定
3
本体フロントカメラ上面

 AV 端子には、リアカメラからの映像信号を入力する。
 頭部が前方に張り出しているのは、そこに GPS 信号のアンテナを内蔵しているためだろう。ホルダーを横方向にスライドさせて脱着するブラケットを持ち、シリアルナンバーのステッカーが貼り付けられている。
4
本体フロントカメラ 左側面

 左側には microSD スロットと電源ボタンを備える。
 カードは micrsoSDHC 規格 128GB 対応、Class10 推奨。
 電源ボタンは、操作説明書には電源オン状態の長押しで電源オフ、電源接続状態の長押しで電源オンと書かれてあるが、試してみたところ後者の動作が異なった。今回モニターする個体では、電源接続状態の有無にかかわらず、短押しで電源オンとなった。仕様が変更になったのか、それとも記載の誤りなのかは不明。
 なお、既に起動している状態での短押しは、ディスプレイのオン/オフ切り替えとなる。
5
本体フロントカメラ 右側面

 右側には、miniUSB Mini-B 端子と HDMI C (Mini) 出力端子を備える。
 USB 接続は、メニューからデフォルトの充電モードから UVC モードやストレージモードに変更できる。
6
本体フロントカメラ底面

 操作説明書に記載されていない R ボタンを備える。それが頭文字だとして、想像が付くのは Reset くらいか。
7
リアカメラと接続ケーブル

 後から気が付いたのだが、リアカメラに接続ケーブル(後方用)が最初から繋がった状態だった。このケーブルの長さは、実測で 5.35 メートルくらい。
 また、接続部から分岐する赤リード線は、バック連動機能用でリバースギア信号線を結線する。しかし、我が HA36 アルトに限らず、ほとんどのクルマのリバースギア信号線はダッシュボードのカーナビ/オーディオユニットの裏側にあると思われるのに対し、赤リード線は僅か 1.1 メートルくらいしかなく届かない。接続には延長加工が必要になる。
8
リアカメラ

 リアカメラには、レンズのカバーと両面テープのスペアが一枚付属する。
 カメラは、どちらを上にして付けたら良いのか、外観からは判断できない。そもそも、カメラに上下があるのか、ひょっとしたらそれは勝手に判断してくれるのか、素朴な疑問ではあったが、やはり操作説明書には一切が記載されていなかった。実際に接続して確認するしかない。

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