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2020/10/30

MAXWIN DVR-D019 ドライブレコーダー確定取付(前)編

カテゴリ : カーセキュリティ > カーセキュリティ > 取付・交換

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 MAXWIN DVR-D019 と、これまで使った ASUS RECO Classic Car Cam 及び YUPITERU DRY-mini1 の比較は、十分に納得がいくまでできたので、これらの古い前後カメラを取り外して DVR-D019 だけにして取り付け直す。

 これまでリアカメラとして使った DRY-mini1 は、フロントピラー下部(アルトの取扱説明書では助手席足元)にあるフューズボックスからアクセサリ電源を取り出している。この既存の配線を DVR-D019 に再利用するので、まずはアクセスを容易にするためグローブボックスを取り外す。
 DRY-mini1 はフロアサイドシルに這わせて配線してある。この配線を撤去するため、さらにフロントピラー下部とサイドシルのトリムも取り外す。
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ひょろひょろっと出ているギボシ端子で接続された橙/赤と黒の配線が、フューズボックスから後ろの YUPITERU DRY-mini1 ドライブレコーダーへ繋がる電源供給線。橙の配線は DVR-D019 に再利用し、赤い配線は DRY-mini1 ごと撤去する。
 黄色い2本の配線は、後付した左右シートヒータへ電源を供給している。
 床に転がっているアクセサリソケット/プラグは、前の RECO Classic ドライブレコーダーへ繋がっている。こちらも、まるごと撤去する。
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画像は、アルト取扱説明書から抜粋。
 DVR-D019 の電源は、2 の ACC 5A フューズから取る。
 ※印の注意書きからすると、アルトターボ RS やワークスなどターボエンジン車の ACC フューズ位置は 16 で、2 には NA かアイドリングストップ非装備車にしか電気が来ていないと思われるかもしれないが、少なくとも自分のクルマには電気が来ているし、フューズも刺さっている。
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前回のドライブレコーダー装着時に電源を取っているので、今回はフューズの抜き差しをしていないが 2 の ACC 橙色 5A フューズから取り出している。

 黄色い 20A フューズからも2箇所電源を取り出しているが、これは PSD (パワースライドドア) L/R のフューズだ。そんなものは付いていないが、やはり電気は来ているので、純正よりも消費電力の大きな後付シートヒータ用にありがたく使わせていただいた。
 また、良く見ると赤い 15A フューズからも電源を取り出している。これは、アイドリンストップキャンセラーとヘッドライトのマニュアルレベライザーに繋いでいる。
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12V から 5V への出力変換には、MAXWIN CAB-DVR01 ドライブレコーダー用電源ケーブルを用いる。
 既存の電源取り出し配線に合わせてギボシ端子を圧着し、念のためにはんだ付けする。
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ルームミラーを取り外す。

#電源ケーブルの加工をしていたら、あっという間に暗くなってきた ^^;
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レーダーブレーキサポートのカメラユニットのカバーを取り外す。
 ガラスに直接貼り付けてあった ASUS RECO Classic を剥がし取り、カバーの内側にまとめておいた余剰の配線を引きずり出す。

#ますます暗くなってきた ^^;
8
フロントピラーのウェザーストリップとトリムを取り外す。
 ルーフから垂れ下がっている配線は、後ろのカメラからのもの。
 フロントガラスに垂れ下がっているのは、ETC のセンサー配線。

※中編に続く
https://minkara.carview.co.jp/userid/1400299/car/2387716/6066044/note.aspx

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