まとめ記事(コンテンツ)

2016/11/12

サンマニョーロ化できた!

カテゴリ : 足廻り > 駆動系 > 取付・交換

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サンマニョーロ化できました。
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FDはインナー×ロー、RDはアウター×トップの位置で、普通にシフトワイヤーを張って、ディレイラーに固定しました。
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FDは、何の問題もなく変速しました。
RD調整では、トップから6~7枚目のスプロケットでチェーンが少し干渉し始めましたが・・・。
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ダウンチューブのアウターストッパーのネジつまみを、アウターを張る方向で数回回しただけで、サンツアーシュパーブプロRD-5200+シマノ8sスプロケット+カンパニョーロエルゴパワー10sの「サンマニョーロ」は見事にシンクロしました。
(^o^)/
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シュパーブプロRD-5200+シマノ8sスプロケット+カンパニョーロエルゴパワー10sのサンマニョーロシステム?における、ギヤ1段当たりのリアシフトワイヤーの移動量は、実測平均2.71mmでした。カンパ10Sのシフトワイヤーの巻きピッチ2.89mm(http://www.geocities.jp/simagnolo/)に比べると、ギヤ1段当たり0.18mm短かかったのですが、サンツアーRDのバネの強さのせいなのか?アウターの張りが強いためなのか?、そもそも測り方が全然違うものを比較しているのか?・・・ワカラナイ。
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さて、シュパーブプロRD-5200を用いた「サンマニョーロ」の操作感想ですが、フリクションWレバー(サンツアースプリント?)を自分の手の力加減で操作するより、ハンドルから手を離さずにエルゴパワーを単にパチパチ操作する方が、正確かつ素早くシフトできて楽だと、特に上り坂では、効果抜群だと思いました。また一方で、30年前のシングルテンション7SのRDを、現代のデュアルコントロールレバーで操作できた点については、生まれが30年違うメカ同士でも、やっぱり「バネ」と「ワイヤー」の機械式の変速である点は同じであり、ギヤ1段当たりのRD移動を起こすシフトワイヤー移動量と、デュアルコントロールレバーの1段当たりのワイヤー移動量(≒巻ピッチ?)を合わすことができれば、しっかりシンクロするんだ・・・と一人納得しました。頭を使ってのオリジナルの改造は楽しいね!
今回のサンマニョーロ化への改造総額は19,971円で、比較的安価に済んで、ヨカッタ、ヨカッタ
(^-^)
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なお蛇足ですが、サンツアーシュパーブプロRD-5200の変速の素早さについても数値の裏付けができないかも検討してみました。既存HP情報から巻ピッチ1mm当たりのスプロケット間移動量(mm)を算出したところ、サンツアーシュパーブプロRD-5200 1.77mm(シフトワイヤー移動量実測値より算出、4.8÷2.71=1.77)>シマノ平均1.53mm>カンパ平均1.46mmでした。サンツアーシュパーブプロRD-5200の素早い変速性能が、計算数値上からも際立っていることがわかりましたよ。(^-^)

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