まとめ記事(コンテンツ)

2021/03/16

純正カーステの欠点を改善8(スピーカー取り付け)

スピーカー取り付けです。

ソニックデザインのTBM-1877Biのウーファー部分です。(φ166×D64.5mm)特筆することは無いと思いますが・・・

こればっかりは出たとこ勝負みたいな感じで、ダメならアウターバッフル(ブラケット)制作とかいう不器用な三毛は絶対にやりたくない作業になるので気が重いです。

▽絶対に内貼りの加工をしたくない※ので、綿密に取り付け場所を探ります。不器用なので・・・(100均のクリアファイルを開いて、テープで貼ってマジックでお絵かきしてます。)
(助手席側、写真左が車の前方です。)

※と言ってもスピーカー側に出っ張ってる部分はカッターなどで削ります。見えない部分の加工は得意です。


梱包されていたダンボールを使い、付属の樹脂製バッフル(ブラケット)の形状に切り出して当ててみてます。無加工というわけにはいかない・・・ソニックデザイン・・・カジュアルとかいうネーミングしておいて・・・これはショップに頼むレベルと断言しておきます。図ったかのように干渉します笑。ミリ単位で各パーツを避けなければいけません。
(助手席側、写真左が車の前方です。)


カジュアルに・・・このお絵かきに一番時間を割いた方が良いです。三毛は半日かけました。

▽お絵かきしたクリアファイルをドア鉄板側に貼ってます。鉄板を切らなければならないのは想定していましたが、内貼りの各パーツの干渉により、思ってたより厳しいです。パワーウィンドウ全開の奥行は、かなり余裕があることを購入前に確認済みです。
(助手席側、写真右が車の前方です。)



▽鉄板を切った後です。加工時はパワーウインドウを閉めて作業しましょう。黒いマジックの線は純正スピーカーの外形ですので、ほぼセンターに収まりそうです。
(助手席側、写真右が車の前方です。)



▽赤線が付属の樹脂製バッフル(ブラケット)の形です。上の赤点線から外側はドア鉄板が盛り上がってて当たるので、バッフル(ブラケット)をカットしました。(破損すると大変なのでカッターを使って手で削りました。)
(助手席側、写真右が車の前方です。)


▽取り付けた画像です。


デッドニング?そんなことしたらこのスピーカーを選んだ意味が無いのでやりません。

▽内貼り側に吸音材を少々。これだけで一旦内貼りを取り付けてみて、音出し問題なければ終了です。(まだ箱と隙間があるので、埋めるように増やすくらいでいいと思います。)これ以外ドアのデッドニングはしない予定です。
Posted at 2021/03/16 01:01:18

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