まとめ記事(コンテンツ)

2021/07/09

旧車の静音対策④(Fフェンダー)

カテゴリ : 補強 > 補強パーツ > その他

1
静音対策のやり直しを進めています。
4回目はフロントフェンダーです。


最初にお伝えしたいのは
静音効果が2~20%とマチマチな点です。

なぜそうなのかは追って説明します。


構想1年、ずっとやってみたかったココも今回の見直しで初めて施工する場所です。
考える間もなくホイールボルトを緩め、とりあえずジャッキアップします。
2
フェンダーのトリムライナーを外していきます。
下側の左右3つづつのファスナークリップは、先の尖ったもので向こう側に押し込んで落とすと簡単です。
コレ知らないと傷が増えるだけで結構抜けません(笑

あとは8㎜だったかの6角ネジ。
ただし下側まで外さないとライナー脱着は出来ませんので、アルミの補強サブメンバーとサイドスカートの前側は外しておく必要があります。
3
フェンダートリムを外したら、普段は見えない内側の約20年分の汚れを落としてキレイにします。

トリムライナーは前後に2分割、左右それぞれで合計4枚あります。
4
トリムライナーの外側(フェンダー鉄板側)に劣化版「エプトシーラー」を適当に貼り込みます。

ココは100均のフェルトシートとか滑り止めマットでも大丈夫そうです。
が、折角1年前から調達済みのブチルスポンジシートがあったので使ってみました。
貼りやすい反面、剥がす際は相当苦労するだろうなぁ~という接着力でした。知らんけど(笑
5
悪あがきで、フェンダーの内側にも貼ってみました。

静音効果を高めるだろう反面、湿気を含んでサビを誘発する危険性もはらんでいると思います。
ココはもしかすると近い将来剥がすかも知れません。
6
今回の作業で、こういうクリップ類が必ず壊れたり無くしたりしますので、事前に用意しておいたほうが良いです。

ちなみにフェンダー下側のファスナークリップは、信頼できるところから買わないとサイズが異なって使えません。
※某大陸製はサイズが太い
7
あとは元に戻すだけです。

ちょっとキツイ感じになりますので、気合で押し込んで留めていきます(汗

今回の脱着で普段見えない部分を確認できたり、へぇホーンは左右2個あるんだ、とか新たな発見が多くあって学び多い整備になりました。
8
では、早速走ってみます。


・・・・・思ったほどじゃない(泣

あんだけ時間と手間を掛けた割には
静音効果2%ほどです。

でも本来の狙いは別なところにありました。
誰でも経験ある"雨の日の高速水ハネ"対策です。
薄っすらとした水たまりや、雨の日の轍で起こる「ゴ、ゴ、ゴッ‼」という不快な音が減ればと思っていました。
で肝心な雨の日はどうかというと


・・・・・エクセレント‼

ほぼ半減したような感じで、あのポリ板にシブきが懸かったような不快な破裂音が無くなりました。

おそらくノイズ的には20%減くらいですが、音がくぐもった感じになり体感的には大幅減です。

よって晴天2%、雨天20% と
状況によって効果が変わるという結果になりました。


いい加減にしろと言われそうですが、まだ続きます。

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