まとめ記事(コンテンツ)

2020/01/14

【復刻版】昭和の北海道道路地図 その32(33図 美深-音威子府-天塩方面)

みなさんこんにちは、キャニオンでした~

えーん、その32を間違って消してしまいました~(大泣)
皆さんからたくさんのイイね、コメント頂いてましたのに消してしまって申し訳ありませんm(_ _)m

覚えている範囲で、何とかざっと復刻します





カーナビが無い頃、車には必ずロードマップを積んでいたものです。

そこで、昭和41年(1966年)6月発行
「ミリオン道路地図帖 北海道編」
出版元:東京地図出版株式会社 (現 株式会社マイナビ出版) の紹介です。

※地図をしっかり見たい方は、スマホアプリよりもブラウザ閲覧を推奨します。

著作権保護期間満了(※文末参照)につき、全ページ掲載していきます。ただし、ノンビリ不定期連載です(^^)


今回は33図。まずはリンク先→凡例と索引をチェックして、地図の場所を確かめましょう。




33図左(拡大は地図をクリックまたはタップ)alt



33図右(拡大は地図をクリックまたはタップ)alt





常磐国道と中川国道】 この地図では、国道についていた愛称?が赤字で示されています。国道40号の名寄市以北音威子府(おといねっぷ)村までは「常磐国道」と記されています。 なぜ「常磐国道」なのでしょうか。

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調べてみると、明治時代、現在の咲来地区に「常磐駅逓所」が作られたことがその由来といわれているようです。当時、音威子府村はまだ「常磐村」と呼ばれていたそうですが、1963年(昭和38年)4月、町名を変更したそうです。

この地図ができた昭和41年の時点では、音威子府村という名前はまだ新しかったのかもしれませんね。



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確かに、当時駅逓があったと思われる「咲来」(さっくる)という地名が現在でもありますね。


★ 記事が消えてしまったので、記憶のある範囲でブログを復刻してみました。






バックナンバー

その31(32図 剣淵-名寄-美深・羽幌方面)

その30(31図 旭川-和寒-剣淵・留萌方面)

その29(29図 標津周辺、30図 知床半島)

その28(28図 遠軽‐湧別‐紋別方面)

その27(27図 北見‐美幌網走‐斜里)

その26(26図 支庁境界-北見)

その25(25図 旭川-上川-支庁境界 詳細図 大雪山)

その24(24図 厚岸-根室)

その23(23図 阿寒・屈斜路湖方面)

その22(22図 音別-釧路-厚岸 詳細図 釧路市)

その21(21図 十勝北部)

その20(20図 芽室-帯広-音別 詳細図 帯広市)
その19(19図 富良野-狩勝峠-芽室)

その18(詳細図 旭川市)

その17(18図 奈井江-滝川‐旭川-富良野)

その16(17図 札幌‐岩見沢‐奈井江)

その15(16図 広尾‐大樹周辺)

その14(15図 浦河‐襟裳岬‐広尾)

その13(14図 門別‐静内‐浦河)
その12(13図 千歳‐苫小牧‐門別)

その11(詳細図 小樽・室蘭・洞爺湖)

その10(10図 登別-室蘭-長万部)

その9(11図 千歳-苫小牧-登別)

その8(12図 札幌-千歳)

その7(詳細図 函館、札幌)

その6(7図 小樽-札幌)

その5 (6図 倶知安-小樽)

その4(5図 長万部-倶知安)

その3(8・9図 松前、江差 )

その2 (4図 森ー長万部)

その1 (3図 函館ー森)



ーーーー本文終わり





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Posted at 2020/03/14 15:15:16

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