- 車・自動車SNSみんカラ
- まとめ
- その他
- 昭和41年の北海道道路地図 全頁掲載!
- 【復刻版】その32(33図 美深-音威子府-天塩方面)
まとめ記事(コンテンツ)
【復刻版】昭和の北海道道路地図 その32(33図 美深-音威子府-天塩方面)
みなさんこんにちは、キャニオンでした~
えーん、その32を間違って消してしまいました~(大泣)
皆さんからたくさんのイイね、コメント頂いてましたのに消してしまって申し訳ありませんm(_ _)m
覚えている範囲で、何とかざっと復刻します
カーナビが無い頃、車には必ずロードマップを積んでいたものです。
そこで、昭和41年(1966年)6月発行
「ミリオン道路地図帖 北海道編」
出版元:東京地図出版株式会社 (現 株式会社マイナビ出版) の紹介です。
※地図をしっかり見たい方は、スマホアプリよりもブラウザ閲覧を推奨します。
著作権保護期間満了(※文末参照)につき、全ページ掲載していきます。ただし、ノンビリ不定期連載です(^^)
今回は33図。まずはリンク先→凡例と索引をチェックして、地図の場所を確かめましょう。
33図左(拡大は地図をクリックまたはタップ)
【常磐国道と中川国道】 この地図では、国道についていた愛称?が赤字で示されています。国道40号の名寄市以北音威子府(おといねっぷ)村までは「常磐国道」と記されています。 なぜ「常磐国道」なのでしょうか。

調べてみると、明治時代、現在の咲来地区に「常磐駅逓所」が作られたことがその由来といわれているようです。当時、音威子府村はまだ「常磐村」と呼ばれていたそうですが、1963年(昭和38年)4月、町名を変更したそうです。
この地図ができた昭和41年の時点では、音威子府村という名前はまだ新しかったのかもしれませんね。

確かに、当時駅逓があったと思われる「咲来」(さっくる)という地名が現在でもありますね。
★ 記事が消えてしまったので、記憶のある範囲でブログを復刻してみました。
バックナンバー
その20(20図 芽室-帯広-音別 詳細図 帯広市)
その19(19図 富良野-狩勝峠-芽室)
その13(14図 門別‐静内‐浦河)
その12(13図 千歳‐苫小牧‐門別)
その1 (3図 函館ー森)
ーーーー本文終わり
※
株式会社マイナビ出版 御中
法人名義の著作権保護期間が公表後50年経過で消滅している事から、当該地図帖をパブリックドメイン(公有)とみなし、転載をしています。ただし、転載にあたっては、御社の著作者人格権(氏名表示権、同一性保持権)及び商標権を侵害する事の無いよう、配慮致します。
なお、インターネット上に転載するにあたり、みんカラ利用規約第21条第1項により、準拠法は日本国法であることを申し添えます。
本取扱について疑義がある場合は、株式会社マイナビ出版様から、ご担当の所属、お名前、ご連絡先を明記の上、メッセージ機能でご連絡ください。真摯に対応させて頂きます。
イイね!0件
オススメ関連まとめ
-
2026/01/03
-
2020/10/25
-
2026/01/01














