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まとめ記事(コンテンツ)
kanibokuさん
2021/08/17
718spyderで行く2021北海道ツーリングその1
8月8日
青森港の津軽海峡フェリー4番バース乗船口には既に沢山の車とバイクが列をなしていて、オレンジ色の外灯に照らされています。

もうすぐ乗船開始のアナウンスが始まることだろう。
さて、毎年ninja1000で行っていた恒例の北海道ツーリング。今回は10年ぶりとなるポルシェでの上陸となります。
過去、ボクスターでの上陸を複数回果たし、ボクスターの潜在能力を一気に開放できる場所として北海道は最高の場所と考えています。
今年は新型コロナウイルスのまん延防止地区の措置地区である札幌圏を避けること。密な場所には行かない。温泉は黙浴。できる限り人との接触は避ける。感染対策を施している施設のみを利用。で実施に向けて計画は立てていました。
連日、北海道でも猛暑が報道され、バイクで行くとなると30℃を超えるライディングは地獄であり、安全装備の装着も疎かになりがちなバイクよりはあきらかに快適だったことが最大の決定要因だろう。(笑)
乗船を待つ間、8日の行程確認
6:20の函館港到着後、フェリー企画商品である朝市で使える1,000円クーポンを利用して朝食を摂ることにしよう。その後は一気に釧路の北、標茶まで。高速道路を使います。
毎回お世話になっている標茶の宿「木理(もくり)」さんには2泊の予定。道東、道北への一気にワープの行程!ほぼ移動だけの一日になるだろう。
とか、考えている間にバイクの集団が一番最初にフェリーに飲み込まれていきます。
次は、私たち・・
なぜかって?「低床車」申請で別枠の集団を形成していたシャコタン軍団だからです。もちろん傷った時の了承誓約書もサイン済みです。
そして、私の番となりました。
おりゃー!と(おりゃーと声を出してきたわけではない)10人位の係員が寄ってきて、フロントエプロンのアプローチアングル、最低地上高を確認しています。なんかあれやこれや話しています。すこし大げさな妄想込みで読んでねm(__)m
フェリー乗り場の車両の乗船タラップは中間で折れる形になっているのですが、
先ずはタラップ前で停止指示。
そうすると中折れタラップがまず低い角度で一直線となり平らな面に操作されました。
次にタラップの一番奥まで車を進めよとの指示で一旦停止。
驚いたのが、タラップ中折れ奥側に乗ったspyderの今度は後ろ側タラップが持ち上がり、
船倉に平行に入るような操作。そして全く問題なく段差を感じさせないまま斜め入りなど意識することなく、一階の奥側に誘導されました。
「そうか、タラップを操作するんだ!」初めて知りました(驚)
この一階奥側というのがみそで、出る時が一番早い場所なのです。

バイクの場合は一番早く乗船でき、部屋の確保やシャワーなど誰よりも先にできるのですが、二階に誘導されるため、下船は一番後なのです。到着定刻から30分近く待たされることもザラですが、今回のシャコタン軍団はバイクの乗船後の二番手乗船。下船時は1番手なのです。
乗船後は離岸を待たず、雑魚寝部屋で寝る位置を確保して、一気に睡眠へ・・
・・・・・・・・・・・
6時近くだろうか・・軽快な音楽が流れ始め、30分ほどで着岸するとのアナウンスが流れ始めました。
車両への移動が促され、マスクを装着した人々が会話も無くぞろぞろと車両甲板へ下っていきました。
着岸予定時間を少し過ぎたころ、前方の車両口が大きく開き、下船が始まりました。

この瞬間は毎回緊張する!ワクワク感がたまらない!

下船後の函館はどんよりとした天気で、函館山の山頂は望めない。
ひんやりとした空気を一気に吸って、函館朝市方面に向かいます。
函館西波止場があるベイエリアまで一気に繋ぐ道路、ともえ大橋を渡っていきます。

青函連絡船の「摩周丸」の係留を右手に見て、レンガ倉庫が続く西波止場地区に到着です。





いったん写真撮影も行いながら、函館駅方面へ向かい、駐車場に車を停めます。

ちょっと賑わいの薄い朝市を歩いていきます。
1,000円のクーポンは栄屋さんという土産処、食事処で使用できるとの事。
焼き魚が食べたかったのでホッケ定食をオーダー。

1,350円から1,000円を引いていただきました。
お店のお歳を召したお嬢様が「夕張メロン」特別サービスヨ~との声かけもあり、協力とばかりに、「こっちも一個いただきましょうか・・」
カットメロン通常450円のカップが400円の特別サービスだそうだ・・(;^_^A
さて、おなかも満たしたし、気温も少し上がってきたので、スタート前に幌を開け放ち、スタートとなりました。
大沼公園ICより高速へ上がり、道東道に向かいます。途中小雨に当たりましたがなんのその・・そのまま駆け抜けます。雨雲からは逃げてるからいいか・・
高速道路では順法走行で急がずゆっくり目で・・
3気筒運転と6気筒運転の音も楽しみながら、淡々と走っていきます。
燃費はずっと10.8㎞/Lを指しているかな・・
夕張、占冠あたりは素晴らしい天気。気温は25℃位だろうか・・

十勝清水ICにて一旦下車、昼食場所を探します。
なんかラーメン屋さんでもいいかー・・なんて思っていたところに、やたらと車が止まっている一角を発見!
なんと「とんかつや」さんらしい。
お名前は「とんかつのみしな」

後で調べたけど大変有名なお店だった。確かにとんかつは驚愕の美味しさ。都内にはとんかつの名店は数多く有るけど、十勝のとんかつ!惚れますね。オリジナル溢れたソースは美味しいし、お肉の柔らかさは超絶絶品。

ロースかつ定食150g、1,280円キャベツご飯お変わり自由をいただきました。
朝食はクーポン利用でリーズナブルだったから、お昼の贅沢もイイね!
かなり窮屈なおなかをシートにはめ込ませ、再スタートします。
天気は少し下り坂かな・・
高速道路に再度乗って、道東道終点の庶路IC、北海道横断自動車道へスイッチ阿寒ICで下車。
阿寒町のホクレンスタンドで給油


お店のお兄さんとは「急激に寒くなった。先週は暑くて地獄」といった会話も楽しんでスタート。
道道243阿寒標茶線のワインディングを国道391にスイッチ、間もなく宿泊場所である「木理」さんへ到着となった。

やっと到着だ~
うん、元気だ(笑)
全然腰も痛くならないし、疲れてないのはシートが素晴らしいからと確信。最新のシートはほんと良くできているのだろう・・
Spyder納車前は速攻でRECARO化を進めようと思っていましたが、試座したシートの座り心地がいまいちで踏み切れ無かったけど、ここ一番のポルシェシートではないかと思う・・最良のシートはベンツの本革と信じてやまない自分であるが、spyderシートのクオリティの高さに驚きを隠せない。
木の下に入れようとすると宿主さんから、「クルミの実が落ちてくるからボンネット凹むよ!」との怖いアドバイスもいただいて、別な場所へ移動しました。
宿への到着も早々に近場のモール温泉 「味幸園」さんに連れて行っていただきました。
湯上りビールを呑み過ぎて、豪華な夕食のペースも上がらない・・

相変わらずの美味しい夕飯
お昼もとんかつでご飯お変わりしちゃったもんな・・
会話も、お酒も早々に切り上げて初日は終了となりました。
さて、明日はまたココに戻ってくる行程だから、知床半島を走ってみようではないか・・
ということを考えていたかどうかも記憶に無く眠りについてしまったようだ・・
9日に続く・・
青森港の津軽海峡フェリー4番バース乗船口には既に沢山の車とバイクが列をなしていて、オレンジ色の外灯に照らされています。

もうすぐ乗船開始のアナウンスが始まることだろう。
さて、毎年ninja1000で行っていた恒例の北海道ツーリング。今回は10年ぶりとなるポルシェでの上陸となります。
過去、ボクスターでの上陸を複数回果たし、ボクスターの潜在能力を一気に開放できる場所として北海道は最高の場所と考えています。
今年は新型コロナウイルスのまん延防止地区の措置地区である札幌圏を避けること。密な場所には行かない。温泉は黙浴。できる限り人との接触は避ける。感染対策を施している施設のみを利用。で実施に向けて計画は立てていました。
連日、北海道でも猛暑が報道され、バイクで行くとなると30℃を超えるライディングは地獄であり、安全装備の装着も疎かになりがちなバイクよりはあきらかに快適だったことが最大の決定要因だろう。(笑)
乗船を待つ間、8日の行程確認
6:20の函館港到着後、フェリー企画商品である朝市で使える1,000円クーポンを利用して朝食を摂ることにしよう。その後は一気に釧路の北、標茶まで。高速道路を使います。
毎回お世話になっている標茶の宿「木理(もくり)」さんには2泊の予定。道東、道北への一気にワープの行程!ほぼ移動だけの一日になるだろう。
とか、考えている間にバイクの集団が一番最初にフェリーに飲み込まれていきます。
次は、私たち・・
なぜかって?「低床車」申請で別枠の集団を形成していたシャコタン軍団だからです。もちろん傷った時の了承誓約書もサイン済みです。
そして、私の番となりました。
おりゃー!と(おりゃーと声を出してきたわけではない)10人位の係員が寄ってきて、フロントエプロンのアプローチアングル、最低地上高を確認しています。なんかあれやこれや話しています。すこし大げさな妄想込みで読んでねm(__)m
フェリー乗り場の車両の乗船タラップは中間で折れる形になっているのですが、
先ずはタラップ前で停止指示。
そうすると中折れタラップがまず低い角度で一直線となり平らな面に操作されました。
次にタラップの一番奥まで車を進めよとの指示で一旦停止。
驚いたのが、タラップ中折れ奥側に乗ったspyderの今度は後ろ側タラップが持ち上がり、
船倉に平行に入るような操作。そして全く問題なく段差を感じさせないまま斜め入りなど意識することなく、一階の奥側に誘導されました。
「そうか、タラップを操作するんだ!」初めて知りました(驚)
この一階奥側というのがみそで、出る時が一番早い場所なのです。

バイクの場合は一番早く乗船でき、部屋の確保やシャワーなど誰よりも先にできるのですが、二階に誘導されるため、下船は一番後なのです。到着定刻から30分近く待たされることもザラですが、今回のシャコタン軍団はバイクの乗船後の二番手乗船。下船時は1番手なのです。
乗船後は離岸を待たず、雑魚寝部屋で寝る位置を確保して、一気に睡眠へ・・
・・・・・・・・・・・
6時近くだろうか・・軽快な音楽が流れ始め、30分ほどで着岸するとのアナウンスが流れ始めました。
車両への移動が促され、マスクを装着した人々が会話も無くぞろぞろと車両甲板へ下っていきました。
着岸予定時間を少し過ぎたころ、前方の車両口が大きく開き、下船が始まりました。

この瞬間は毎回緊張する!ワクワク感がたまらない!

下船後の函館はどんよりとした天気で、函館山の山頂は望めない。
ひんやりとした空気を一気に吸って、函館朝市方面に向かいます。
函館西波止場があるベイエリアまで一気に繋ぐ道路、ともえ大橋を渡っていきます。

青函連絡船の「摩周丸」の係留を右手に見て、レンガ倉庫が続く西波止場地区に到着です。





いったん写真撮影も行いながら、函館駅方面へ向かい、駐車場に車を停めます。

ちょっと賑わいの薄い朝市を歩いていきます。
1,000円のクーポンは栄屋さんという土産処、食事処で使用できるとの事。
焼き魚が食べたかったのでホッケ定食をオーダー。

1,350円から1,000円を引いていただきました。
お店のお歳を召したお嬢様が「夕張メロン」特別サービスヨ~との声かけもあり、協力とばかりに、「こっちも一個いただきましょうか・・」
カットメロン通常450円のカップが400円の特別サービスだそうだ・・(;^_^A
さて、おなかも満たしたし、気温も少し上がってきたので、スタート前に幌を開け放ち、スタートとなりました。
大沼公園ICより高速へ上がり、道東道に向かいます。途中小雨に当たりましたがなんのその・・そのまま駆け抜けます。雨雲からは逃げてるからいいか・・
高速道路では順法走行で急がずゆっくり目で・・
3気筒運転と6気筒運転の音も楽しみながら、淡々と走っていきます。
燃費はずっと10.8㎞/Lを指しているかな・・
夕張、占冠あたりは素晴らしい天気。気温は25℃位だろうか・・

十勝清水ICにて一旦下車、昼食場所を探します。
なんかラーメン屋さんでもいいかー・・なんて思っていたところに、やたらと車が止まっている一角を発見!
なんと「とんかつや」さんらしい。
お名前は「とんかつのみしな」

後で調べたけど大変有名なお店だった。確かにとんかつは驚愕の美味しさ。都内にはとんかつの名店は数多く有るけど、十勝のとんかつ!惚れますね。オリジナル溢れたソースは美味しいし、お肉の柔らかさは超絶絶品。

ロースかつ定食150g、1,280円キャベツご飯お変わり自由をいただきました。
朝食はクーポン利用でリーズナブルだったから、お昼の贅沢もイイね!
かなり窮屈なおなかをシートにはめ込ませ、再スタートします。
天気は少し下り坂かな・・
高速道路に再度乗って、道東道終点の庶路IC、北海道横断自動車道へスイッチ阿寒ICで下車。
阿寒町のホクレンスタンドで給油


お店のお兄さんとは「急激に寒くなった。先週は暑くて地獄」といった会話も楽しんでスタート。
道道243阿寒標茶線のワインディングを国道391にスイッチ、間もなく宿泊場所である「木理」さんへ到着となった。

やっと到着だ~
うん、元気だ(笑)
全然腰も痛くならないし、疲れてないのはシートが素晴らしいからと確信。最新のシートはほんと良くできているのだろう・・
Spyder納車前は速攻でRECARO化を進めようと思っていましたが、試座したシートの座り心地がいまいちで踏み切れ無かったけど、ここ一番のポルシェシートではないかと思う・・最良のシートはベンツの本革と信じてやまない自分であるが、spyderシートのクオリティの高さに驚きを隠せない。
木の下に入れようとすると宿主さんから、「クルミの実が落ちてくるからボンネット凹むよ!」との怖いアドバイスもいただいて、別な場所へ移動しました。
宿への到着も早々に近場のモール温泉 「味幸園」さんに連れて行っていただきました。
湯上りビールを呑み過ぎて、豪華な夕食のペースも上がらない・・

相変わらずの美味しい夕飯
お昼もとんかつでご飯お変わりしちゃったもんな・・
会話も、お酒も早々に切り上げて初日は終了となりました。
さて、明日はまたココに戻ってくる行程だから、知床半島を走ってみようではないか・・
ということを考えていたかどうかも記憶に無く眠りについてしまったようだ・・
9日に続く・・
Posted at 2021/08/17 21:33:52
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