まとめ記事(コンテンツ)

2022/04/16

左ドアのストライカーとドアウエッジの交換とチリ合わせ

カテゴリ : 外装 > その他 > その他

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この度、右ドアに続き、左ドアのストライカーとドアウエッジの交換、同時にドアのチリ合わせもしてみましたので、報告します。
右ドアでの交換状況はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/6840448/note.aspx
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新たに購入したのはコレ。ドアウエッジ(品番:72143-SS1-000、1,277円)で、つい先日、モノタロウで購入。当然全品10%OFF日に発注。私のモノタロウ活用方法はコチラ。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/6461867/note.aspx
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ドアストライカーとドアウエッジは取り外す前にその位置をマーキングしておきました。
手持ちのドライバーでは、ストライカーが外せなかったので、差込角9.5mmのTONE 3H-P3ドライバービットソケット+ラチェットハンドルで外しました。
ここで、下方にあるドアウエッジも同時に外しましたが、一部がえぐれて、ゴムが全体的に痩せて小さく・硬くなっていました。
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ストライカーの新旧です。右の新品風のストライカーは、実は先日外した右ドアのストライカーで、ピカールで磨いたものです。28年もののストライカーだけど、しっかり磨けば、まだまだ光ったゾ。(^^♪
これらストライカーには、左右差がほぼ無いように見えました。
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この「再生ストライカー」再使用のミソは、U字型金属部分のすり減った方を奥側にして取り付けることです。
手前の無傷の部分を今回から新たに使い始めるのです。
なお、今回は右ドアのストライカーを左ドアで再使用しましたが、同じ左ドアのストライカーの再使用であれば、上下逆つけすればいいことになります。(*^^*)
なお、チリ合わせのため、再生ストライカーの位置は、外す前のマーキングより、少し車体内側になるように、TONE 3H-P3ドライバービットソケットで締め付けています。このストライカーの位置合わせは、ドアの開閉を数回して決めました。
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新品のドアウエッジも取り付けました。ほぼ固定となる程度までボルトを締めて取り付けた後、一度ドアを閉開することで自動微調整し、その後本締めしました
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ビフォー、ドアとボディのチリが合っていなくて、数mm、ドアが外側に出ています。
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アフター、素人作業でしたが、ドアとボディのチリ合わせができ、これらの2面がスムーズに連続するようになりました。(プロから見るとまだまだ完全ではないかも・・)
チリ合わせの結果ですが、風切り音が少し小さくなったかも、程度で走行での体感変化は、ほぼ無しでした。
磨いて左右逆つけした再生ストライカーでも全然問題はなく、ドア開閉では、ちょっと金属感のある開閉音となり、いい感じになりました。
(^^)/
今回は頭を使っての自分なりの工夫からチープに部品更新ができたので、気持ちいいじこまんになりました。
(*^^*)
次回は、別場所での左右逆つけの新発見?をご紹介の予定です。(^^♪

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