- 車・自動車SNSみんカラ
- まとめ
- クルマいじり
- カローラツーリング タイヤ ホイール 関連
- YOKOHAMA BluEarth-GT AE51 215/45R17
まとめ記事(コンテンツ)
yota-ohさん
2020/06/12
BluEarth-GT AE51 215/45R17
カテゴリ : タイヤ・ホイール > タイヤ
評価:★★★★
定価:¥0
購入価格:¥0
皆さん。納車時のカロツーには、どこのメーカー・どのタイヤが装着されていましたか? 私のカロツーには「ヨコハマタイヤ BluEarth GT」が付いてきました。納車前に営業担当から「どの製品になるかはわからないが、ヨコハマタイヤのものが装着される予定。」と聞いていて「そうだったら BluEarth GT が付いてくれば…」と考えていたのでちょうど良かったと喜びました。
ところが、今日これをアップしようと、現物とヨコハマタイヤのホームページ掲載写真などを見比べていたところ、3点ほどの違いがあることがわかりました。
https://www.y-yokohama.com/product/tire/bluearth_gt_ae51/
(1) タイヤパターンが微妙に違う
HP 掲載写真の方が、タイヤ外側と内側の横溝深さが深く、また溝の長さが違うように見えます。私の目の錯覚かもしれませんが。
(2) パターンナンバー:AE51 の付いている位置が違う
現物は「タイヤサイズ」の右隣に付いていますが、HP では製品名「BluEarth GT」の右隣に付いているように見えます。
(3) 荷重指数(ロードインデックス)が違う
215/45R17 の荷重指数は、HP では「91W」、現物は「87W」になっています。
何故そうなのかは全く知りませんし確認もしていませんが、新車装着用と店頭販売用の仕様違い、またはタイヤ作成時期による違いなどがあるのでしょうか。
それはともかく BluEarth GT で少し気になるのは、荒れた路面を走ると急にノイズが大きくなることです。ただそういった場合、タイヤの溝が路面にしっかり食い込む感触がするので、グリップ性能は高そうに感じます。逆にその食い付き感がノイズ発生に繋がっているのかもしれません。路面の変化にしたがいノイズ音の大小が激しく変化するようだと、ロングドライブのときに疲れてしまうかな?という懸念が残ります。
ですが、乗り味は好みのタイプ。適度なコシとしっかり感があり、ハンドリングも軽やか。カロツーの機敏な動きに良くマッチしていると感じました。家から近いワインディングロードを軽く流すと、気持ち良くコーナリングすることができます。もちろん、コーナリング性能にはタイヤだけではなく、カロツーの足回りの良さが大きく貢献していることを忘れちゃいけませんね。なお、現時点で高速道路と雨中の走行はあまりこなしていないので、これからといったところです。
話は変わりますが、これまでに履いたタイヤで印象に残っているものは、まず「ブリヂストン POTENZA」私が乗った2台の車「セリカカムリ」に履かしていたので相当昔の POTENZA ですが、ハンドリングのキレ味がとても鋭かった記憶があります。次は「ダンロップ LE MANS」これもかなり前の話です。当時の LE MANS は、高速道路の繋ぎ目を突き上げ感無く軽やかに乗り越えていく乗り心地の良さと、それに伴う静けさが抜群で、長距離ドライブでも体に疲労が残りませんでした。最後は前車カムリでほぼ10年間履き続けた「ヨコハマ ADVAN dB」カムリの純正タイヤサイズは 215/60R16 でしたが、ホイールサイズを上げ 225/45R18 に。なおかつ RS★Rダウンサスを装着していましたが、厳粛性も乗り心地も言うことなし。また、高速道路走行中の直進安定性が高く、スピードを控えめにしてゆったりと走ることを得意としたカムリの特性ととても良くマッチしていました。
そんなことを思い出しながら、(まだだいぶ先の話になりますが)今のタイヤがすり減って変える機会が来たら「LE MANS」はどうかな?と思っています。当然、今後のタイヤ性能はずいぶん進化していくのでしょうけれど、タイヤの伝統が引き継がれていくのであれば、カロツーと合わせると面白いんじゃないかな~と興味を持って見ています。
今後、皆さんのタイヤレビューを拝見して、先を楽しみにしながら検討していきたいと考えているところです。
ところが、今日これをアップしようと、現物とヨコハマタイヤのホームページ掲載写真などを見比べていたところ、3点ほどの違いがあることがわかりました。
https://www.y-yokohama.com/product/tire/bluearth_gt_ae51/
(1) タイヤパターンが微妙に違う
HP 掲載写真の方が、タイヤ外側と内側の横溝深さが深く、また溝の長さが違うように見えます。私の目の錯覚かもしれませんが。
(2) パターンナンバー:AE51 の付いている位置が違う
現物は「タイヤサイズ」の右隣に付いていますが、HP では製品名「BluEarth GT」の右隣に付いているように見えます。
(3) 荷重指数(ロードインデックス)が違う
215/45R17 の荷重指数は、HP では「91W」、現物は「87W」になっています。
何故そうなのかは全く知りませんし確認もしていませんが、新車装着用と店頭販売用の仕様違い、またはタイヤ作成時期による違いなどがあるのでしょうか。
それはともかく BluEarth GT で少し気になるのは、荒れた路面を走ると急にノイズが大きくなることです。ただそういった場合、タイヤの溝が路面にしっかり食い込む感触がするので、グリップ性能は高そうに感じます。逆にその食い付き感がノイズ発生に繋がっているのかもしれません。路面の変化にしたがいノイズ音の大小が激しく変化するようだと、ロングドライブのときに疲れてしまうかな?という懸念が残ります。
ですが、乗り味は好みのタイプ。適度なコシとしっかり感があり、ハンドリングも軽やか。カロツーの機敏な動きに良くマッチしていると感じました。家から近いワインディングロードを軽く流すと、気持ち良くコーナリングすることができます。もちろん、コーナリング性能にはタイヤだけではなく、カロツーの足回りの良さが大きく貢献していることを忘れちゃいけませんね。なお、現時点で高速道路と雨中の走行はあまりこなしていないので、これからといったところです。
話は変わりますが、これまでに履いたタイヤで印象に残っているものは、まず「ブリヂストン POTENZA」私が乗った2台の車「セリカカムリ」に履かしていたので相当昔の POTENZA ですが、ハンドリングのキレ味がとても鋭かった記憶があります。次は「ダンロップ LE MANS」これもかなり前の話です。当時の LE MANS は、高速道路の繋ぎ目を突き上げ感無く軽やかに乗り越えていく乗り心地の良さと、それに伴う静けさが抜群で、長距離ドライブでも体に疲労が残りませんでした。最後は前車カムリでほぼ10年間履き続けた「ヨコハマ ADVAN dB」カムリの純正タイヤサイズは 215/60R16 でしたが、ホイールサイズを上げ 225/45R18 に。なおかつ RS★Rダウンサスを装着していましたが、厳粛性も乗り心地も言うことなし。また、高速道路走行中の直進安定性が高く、スピードを控えめにしてゆったりと走ることを得意としたカムリの特性ととても良くマッチしていました。
そんなことを思い出しながら、(まだだいぶ先の話になりますが)今のタイヤがすり減って変える機会が来たら「LE MANS」はどうかな?と思っています。当然、今後のタイヤ性能はずいぶん進化していくのでしょうけれど、タイヤの伝統が引き継がれていくのであれば、カロツーと合わせると面白いんじゃないかな~と興味を持って見ています。
今後、皆さんのタイヤレビューを拝見して、先を楽しみにしながら検討していきたいと考えているところです。
入手ルート:実店舗 ※納車時に装着済み。
イイね!0件
オススメ関連まとめ
-
2021/05/22
-
2024/08/06
-
2025/10/05














