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まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2018/08/07
幌スナップボルトのネジ穴のタップ立てと交換、+最初は手だけで優しく
カテゴリ : 外装 > その他 > その他
車種:ホンダ ビート
作業日:2018/08/07
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
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幌スナップボルトがまっすぐにねじ込みにくく、またねじ込みが重くなっていましたので、この度、ネジ穴のタップ立てをして、ネジ山を修復しました。みんカラの諸先輩方の先例を参考に作業しました。
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使ったのはこれ。T型タップホルダー(型式:TM3-6、539円)と、ハンドタップセット(M5×0.8-S、1番先・2番中・3番上の3本1セット、474円)、ともにモノタロウで購入。
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併せてスナップボルトも購入。型式90308-SS1-023 6個で1,555円、モノタロウで購入。
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スナップボルトの新旧です。新品(左)に比べると旧品(右)の先の方では、6本中2本でネジ山が2山程度無くなっていました。旧品は、まっすぐにねじ込みしにくく、またねじ込みが重かったですね。使用を続けていると、いつの間にか、こうなっちゃってるんですよね~。
5
タップ立て前です。
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タップ立ての様子です。タップをねじ込むにつれ、金属粉がたくさん出てきました。なお、タップは1番タップ(先タップ)だけを使用しました。
7
タップ立て後です。ネジ穴のネジ山が復活しました。スナップボルトが、まっすぐに、弱い力で手でねじ込めるようになりました。
8
私がしているスナップボルトのねじ込み方法です。幌伸びが大きい夏期が作業しやすいです。片手で思い切り力を込めて幌を延ばしてネジ穴と幌穴を合わせ、もう一方の手でスナップボルトをまっすぐに立てて、手で優しく、弱い力でいけるところまでねじ込みます。その後プラスドライバーで本締めします。この「最初は手だけで優しく」でいけば、ネジが斜めに入ることもなく、ネジ穴やスナップボルトを痛めることもありませんよ~ (^o^)/
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