まとめ記事(コンテンツ)

2020/12/16

ビートのアーシング改 極太ケーブルで引き直し(^o^)/

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > アーシング・プラシング

1
先日のアーシング施工(関連情報)から時間がたいして経っていませんが、この度、直径実測 1cmの極太ケーブルを用いて、アーシングをシンプルに引き直しました。
CZ500Cさんからいただいたコメント(関連情報)を参考に施工しました。(^-^)
2
使ったのはこれら。極太(直径実測1cm)の4ゲージ22sqOFCパワーケーブル2m、ニチフ製22sq-8mm穴の丸形裸端子(5個入り)、アイウィス(IWISS) 裸圧着端子圧着工具:型式HS-22。圧着工具は今回のアーシング関連の圧着作業をするためだけに購入しましたよ。(^-^)
3
ゴツイ圧着工具で22sq極太ケーブルと裸端子とを圧着しました。この圧着工具は、きっちり力を加えて圧着すればロックが外れ、圧着した端子が外せるという圧着不良防止機構がついていました。
4
圧着後は、黒ビニールテープで圧着部周囲を被覆しました。
5
バッテリーのマイナス端子からこのようにケーブルを引き回しています。出口のゴム穴?はカッターで少し切り開き、2本の極太ケーブルを通した後、黒ビニールテープでその切り開いた部分を再び覆いました(1枚目写真)。
6
下向きケーブルは、後ろから見てマフラー右横のボディアース部に接続。作成ケーブルの穴~穴間実測長56cm。自分で後付けしたミッション~ボディ間の網ケーブルは存置としました。
7
エンジンに向けたケーブルは、シリンダーヘッドとインテークマニホールドとの接続部に接続。作成ケーブルの穴~穴間実測長109cm。
自分で後付けしていたケーブル7本は取り外しました。ヘッドカバー~ボディの純正網ケーブルはそのまま触らずに存置としています。
8
ウールさんの現在のアーシングの図(改バージョン)です。当方で加えたケーブル(3本)のみを記載しています。純正網ケーブルは存置ですが、この図には改めて記載していません。非常にシンプルなアーシングになりました。
で、走りへの効果は、ちょっとシルキーに軽くエンジンが回るようになったかも・・・程度で、体感変化無しで、う~ん、今回も相変わらずのじこまんでしたね~(^-^)
なお、新たなアーシング施工後も、スピードメーターは不具合もなく、完調です。

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