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2021/03/30

純正アルミホイールのハイコントラスト化!その①リム部の手磨き

カテゴリ : 足廻り > タイヤ・ホイール関連 > ホイール補修

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純正アルミホイールにふた手間加えて、ハイコントラスト化しました。加えたふた手間は、両方とも地道な手作業で、写真は完成形になります。
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1年前の状況。長年の経年変化で、サバンナグレーの塗膜が薄くなり、外縁の切削部とのコントラストが弱まり、のっぺりと見えていました。こののっぺり感を改善したく作業しました。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/5726378/note.aspx
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モーターマガジンムックHONDA PP1ビートのP28~29より、1991年の5月15日のビート発表会の日の写真を見ると・・・ホイールのリム部はギラギラに光っている!まずは、この見え方になるよう目指しました。古い純正ホイールなので、もう怖いものはありません。
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使用したのはこれら。耐水サンドペーパー:240,320,600,1000,1500,2000,ピカール、水です。耐水サンドペーパーはあらかじめ幅3cm、長さ4cm程度に切っておき、手磨きに供しました。
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リム磨きは、水を吹き付けながら、耐水サンドペーパーを240,320,600,1000,1500,2000の順で地道に手作業で磨きました。特に240番の最初の磨き時に、目に見えにくい微細な切削の山をきれいに均すことが、仕上がりを決める大変重要な作業でした。写真は、リム部中央部まで、左からこの切削の山を均し終えた状況ですが、わかるでしょうか・・・。
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2000番で十分に均し、ピカールで十分に磨き終えた状況。1本当たりの磨きは、約2時間かかりました。
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ビフォー、28年ものの純正アルミホイールのリム部は、鈍い輝きしかありませんでしたが・・
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アフター。地道な手磨きにより、リム部がとても輝くようになりました。じこまんですが、う~ん、新車時以上の輝きかも・・(^_^)/
その②に続く。

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