- 車・自動車SNSみんカラ
- まとめ
- クルマいじり
- ホンダビートのアルミホイール関係のリフレッシュ他 ...
- 純正アルミホイールのハイコントラスト化!その①リム部の手磨き
まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2021/03/30
純正アルミホイールのハイコントラスト化!その①リム部の手磨き
カテゴリ : 足廻り > タイヤ・ホイール関連 > ホイール補修
車種:ホンダ ビート
作業日:2021/03/30
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:12時間以内
1
純正アルミホイールにふた手間加えて、ハイコントラスト化しました。加えたふた手間は、両方とも地道な手作業で、写真は完成形になります。
2
1年前の状況。長年の経年変化で、サバンナグレーの塗膜が薄くなり、外縁の切削部とのコントラストが弱まり、のっぺりと見えていました。こののっぺり感を改善したく作業しました。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/5726378/note.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/5726378/note.aspx
3
モーターマガジンムックHONDA PP1ビートのP28~29より、1991年の5月15日のビート発表会の日の写真を見ると・・・ホイールのリム部はギラギラに光っている!まずは、この見え方になるよう目指しました。古い純正ホイールなので、もう怖いものはありません。
4
使用したのはこれら。耐水サンドペーパー:240,320,600,1000,1500,2000,ピカール、水です。耐水サンドペーパーはあらかじめ幅3cm、長さ4cm程度に切っておき、手磨きに供しました。
5
リム磨きは、水を吹き付けながら、耐水サンドペーパーを240,320,600,1000,1500,2000の順で地道に手作業で磨きました。特に240番の最初の磨き時に、目に見えにくい微細な切削の山をきれいに均すことが、仕上がりを決める大変重要な作業でした。写真は、リム部中央部まで、左からこの切削の山を均し終えた状況ですが、わかるでしょうか・・・。
6
2000番で十分に均し、ピカールで十分に磨き終えた状況。1本当たりの磨きは、約2時間かかりました。
7
ビフォー、28年ものの純正アルミホイールのリム部は、鈍い輝きしかありませんでしたが・・
8
アフター。地道な手磨きにより、リム部がとても輝くようになりました。じこまんですが、う~ん、新車時以上の輝きかも・・(^_^)/
その②に続く。
その②に続く。
イイね!0件
オススメ関連まとめ
-
2025/10/03
-
2022/01/04
-
2018/06/16



















