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2018/04/30

エアコンガスの交換2 134aガス仕様にしてエアコン沼脱出!

カテゴリ : 内装 > エアコン > 修理

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今回は色々あったけど、コンプレッサーそのままで、レトロフィット部品を導入して134aガス仕様になって、エアコンが復活しました。
素人ではどうしようもなかった「エアコン沼」から脱出できました。(^o^)/
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次から次に問題が出てくる「エアコン沼」から脱出するため、今回は、既存のコンプレッサーを活用しつつ、R12ガスから134aガス仕様へと替える純正のレトロフィット部品や、まだ新品が出てくるエバポレーターやエキスパンションバルブを交換しました。

レトロフィットキット関連記事:
三樹書房 エンスーCARガイドSP ホンダ・ビートブックP41
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取り外されたエバポレーターのフィンには、25年分のゴミが詰まり、かなり汚くなっておりました。
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取り外されたリキッドパイプ?とレシーバー(レシーバードライヤー、リキッドタンク)です。
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リキッドパイプ?の接合部です。接合部のパイプのエッジが砕けて(溶けて?)、このゴミがエキパン詰まりの一因ともなった模様。
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コンデンサー(手前)からレシーバーへの経路です。レシーバーは新品になりました。
ただ・・周囲にはサビが散見されていますね。
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内部を洗浄されたコンデンサーです。外見は思った以上にキレイ。ただ、写真左側に見えるスタビライザーの取付バーはサビが見えてて、ちょっと見すぼらしい・・・ここは素人でも改善できるね~
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今回ディーラーにお願いした作業の全容です。「エアコン沼」脱出費用は、8万円を超えましたが、コンプレッサー交換はなかったので、これでも安くついた方かも。新部品(レトロフィット部品含む)へ交換し、134aガス注入後のエアコンからは、しっかり冷風が出るようになりました(^o^)/ 
ディーラーやコンデンサー洗浄を請け負った会社の方々、この場を借りてお礼申し上げます。この夏は猛暑予想となっているので、本当にありがたいです。(^_^)

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