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まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2015/07/05
右サイドシル部の修復
カテゴリ : 外装 > 外装 > キズ・凹み補修
車種:ホンダ ビート
作業日:2015/06/04
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:ショップ作業
難易度:★★★
作業時間:12時間以上
1
右サイドシル部のサビ修復状況を報告します。
写真は修復のビフォーアフターです。
この姿になることを、どれだけ長い間待ち望んだことか・・・(*´ω`)
写真は修復のビフォーアフターです。
この姿になることを、どれだけ長い間待ち望んだことか・・・(*´ω`)
2
修復前です。赤色の外板、よく見るとその内側の内板にまで穴が開いています。「第2防衛ラインも突破されました!」状態です。((+_+))
ずっと懸案でしたが、思い切って直すことにしました。
私には、板金スキルはありませんので、市内の石橋板金さんにお願いしました。
ずっと懸案でしたが、思い切って直すことにしました。
私には、板金スキルはありませんので、市内の石橋板金さんにお願いしました。
3
患部を切開した状況です。(写真提供:石橋板金)
サビで上から下までベロベロ、内板にまで穴が開いています。
冬期に融雪剤の撒かれた往復100kmの道路を、10年間通勤してきた結果です。
小さな水抜き穴も詰まっていたそうです。
サビで上から下までベロベロ、内板にまで穴が開いています。
冬期に融雪剤の撒かれた往復100kmの道路を、10年間通勤してきた結果です。
小さな水抜き穴も詰まっていたそうです。
4
サビで穴が開いた内板部分をも切除し、代わりの内板を貼った状態です。(写真提供:石橋板金)
5
結局、外板部分は、リアタイヤ手前までさらに拡げて切除されました。写真は、その後に外販を貼り直した状態です。(写真提供:石橋板金)
6
整形後、下地処理塗装です。その後仕上げ塗装が行われ、1枚目の写真のようになりました。(写真提供:石橋板金)
7
納車された後になって初めて気がついたのですが、サイドシル下部に直径1cm程度の水抜き穴が開けられておりました。左の黄色テープの最下部の穴がそれです。
8
穴の位置関係です。石橋板金さんの方で、また小さな水抜き穴が詰まってサビが発生しないように、再発防止のため、あらかじめ大きな穴を開ける工夫をされたのかな、と思いました。プロの技と配慮にびっくり。いい仕事に大感謝!!(^^)/
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