まとめ記事(コンテンツ)

2021/12/19

AdBlueを作る準備w


需要が逼迫し、単価が爆騰している時しか
意味が無いけどねw

だって材料費が高過ぎる事になるw

安定供給時にはリッター¥100前後 (それ以下も)に
なるので、コスパで勝てないんですよ。


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さてさて

↑ このように尿素水を作る準備ができました。

尿素は化粧品や肥料等で使用されるため、
豊富に単品販売されています。
そして、とても水に溶けやすいという性質を持ちます。

AdBlueと呼称される尿素水は、
単純に言えば
純水 + 尿素
のみ
尿素濃度32.5%
とJIS等の規格で定められている。
(正確には31.8%〜33.2%)

まぁ濃度32%程度の尿素水で、ほぼ混雑物(コンタミ)が無ければ
代替可能だと思われる。



相当に大事なのが
「純水」
水道水は全く当てはまらない
本来はISO 3696 -1987 分析用実験用水の等級3で無ければなりません。

そこまでに達しているかどうかは別として、
工業用精製水は相当レベルで不純物を含みません。
そうでないとバッテリーや冷却水の補充に使えないからです。





尿素SCR排気浄化システムは車両搭載型なので、
車両搭載用の純水レベルで(緊急避難的に)は十分であろうと。


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手前にあるのは、濃度計です。

LLCやバッテリー液の濃度も確認できますが、
最新型はAdBlueの濃度測定も可能なのです。

透明なフタを開けて、溶液を四角い窓に垂らしてフタを閉め
スコープを覗くと、あら不思議! 濃度が見えるのです。




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実は化学の濃度の作り方をスッカリ忘れてしまっているので、
色々と試してみますw

重量比で良いのか、水の量に対する投入量だったか
molとかあった気がするなぁ・・・

もうサッパリさっぱりですw


多分に質量パーセント濃度だとは思うのですが。



P.S.
どうでも良いのですが、溶ける時に周囲の熱を奪います。
冷えるパックはこの反応を利用するそうです。
Posted at 2021/12/19 10:22:47

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