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2022/02/26

ヘッドライト交換とLEDバルブ化⑤、位置調整のコツ

カテゴリ : 外装 > ランプ、レンズ > 取付・交換

1
④からの続きです。
ヘッドライトユニットの位置調整をしました。
ちょっとしたコツがありそうでしたので、ウールさんが会得した方法を記しておきます(もっと良い方法があるかもしれません、参考程度でお願いします)。
2
ヘッドライトは上下4本のボルトとタイヤハウス内の1つのクリップで留まっているのですが、この上下4本のボルト(写真黄色丸)で、ヘッドライトの位置調整もされています。
本当は写真の青丸の2つのボルトも位置調整の役目がありそうでしたが(どうでも必要なら動かしたでしょうが)、今回は最初にヘッドライトを取り外した時の位置のまま動かさずに、調整していきました。
3
さて、その位置調整の方法ですが、ヘッドライトユニットを上下4本のボルトで仮留めした状態のまま、ボンネットを一旦降ろしてロックします(写真)。
ここで、左右のヘッドライトユニットを前後左右に揺すって、左右対称に見えるように、最も良い位置にしました。
私は、ボンネット下縁ラインとヘッドライトの上縁のラインとが、できるだけ平行になるように、またボンネットから引っ込まない・出っ張らないようにヘッドライトの位置決めをしました。
4
ヘッドライトユニットの位置が変わらないように、下側の2本を本締めしました。
この2本のボルトは、バンパーを装着するともう触ることができませんので、「慎重には慎重を重ねた位置決め」が大切になります。
上の2本は仮留めのままにしておきます。
5
この状態でバンパーを装着します。
ヘッドライトユニットとの位置関係ができるだけ左右対称となるように、バンパーの上側の3つのボルトを軽く固定します(本締めはしません)。
6
ボンネットを上げる前に、残りの微調整をどうしようか思案しておきます。
そしてボンネットを上げます。
ここで、左右のヘッドライトユニットの最後の位置調整を、残る上側2本のボルト固定で行います。
このボルト2本の締め込みで何とか「納得できる左右対称のヘッドライト位置」にできたら位置決め完了です。
が、残念ながらそうなっていなかった場合は、工程3~5を再度繰り返し、更なる微調整をし直すことになります。私はこの繰り返しを3回もしました。トホホ・・・。
どこまで微調整するかは、自転車のホイールのフレ取りに似ていましたね。

まあ。この繰り返しがあったからこそ、今回のウールさんなりの「ヘッドライトの位置調整のコツ」にたどり着いた、という訳です(もっと良い方法があるのかもしれません、ヘッドライト位置調整用のFカットバンパーがあれば最高だと思います)。
7
最後に、必要があればここでもバンパー位置を最終微調整し、バンパーの上3本、下2本のボルトを本締めし、残るタイヤハウス内のヘッドライトユニット固定のクリップと、バンパー固定のねじをねじ込んで、作業完了です。
8
左右の新品ヘッドライトユニット装着後です。う~ん、おメメがキレイになりました。
こうなると、バンパーのクリアはげが目立っちゃいますね~(*^^*)
(⑥に続く)

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