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まとめ記事(コンテンツ)
2015/02/15
【フルコン】 VVT制御始めました 【ミラバン】
みなさま お姉様 ごきげんよう♪
ダイハツ製VVT(吸気カムの可変バルブタイミング機構)の制御が出来るようになりましたわ
これでぷちミラーサークル(圧縮比8~10.5可変 膨張比10.5)なエンジンとなりました

吸気カムを位置決めするソレノイドのクローズループ設定についてはトライ中で まだカム位置がすこしづつ遅角後 あわてて進角するを繰り返してますが これで通勤出来ております
↓上が吸気カムの位置を知るためのシグナル 下がクランク上死点を知るためのシグナルです

設定は↓こんな感じです



信号スタート&過給前の領域で ぐぃ!っと吸気カムを進角させて EF-VE同等の圧縮比を確保することにより さらに気楽な走りが出来るようになりましたわ
とはいっても 驚愕の鬼トルク!!なんてことはなく ごくごく普通です
スタート時のトルクに関してのVVT効果にちょっと過大に期待していた感はありました
どっきゅーん!って加速するのかしら?って
考えてみれば660cc自然吸気エンジン相当ってわけですから それ相応ってことですわね
そんな感じで一歩前に進めました
【追記】
あれこれVVT用ソレノイドを制御するパラメーターを弄り なんとかVVT作用角のふらつき動作も収まってきましたわ
↓コレは信号待ちから4速までポンポンと上げていった時のログですネ

↓VVTの設定

↓VVT動作角のマップ 値が大きいほうが進角となります
VVTを全く動作させなかった場合はY軸(スロットル開度)18から右の値でした
ですから実際の動作角はその分を引いた値となります

例:3000rpmでスロットル開度10%(Y軸10)の値は52
実際は52-29=23度の進角となり ターボ+VVTによりぷちミラーサイクルとするため EF-VEの純正インテーク閉じ角BDC54度よりさらに15度遅角させて組んでおり 69度となっておりますので
インテークバルブが閉まる角度は69-23=46度となるわけです
そしてインテークバルブが閉まる角度を69度まで遅らせれば7000回転オーバー辺りでの充填効率うぷで回転の伸びきり感が狙えるのではないかと どすぐろい笑みを浮かべております
VVTって面白いですわよ
ダイハツ製VVT(吸気カムの可変バルブタイミング機構)の制御が出来るようになりましたわ
これでぷちミラーサークル(圧縮比8~10.5可変 膨張比10.5)なエンジンとなりました

吸気カムを位置決めするソレノイドのクローズループ設定についてはトライ中で まだカム位置がすこしづつ遅角後 あわてて進角するを繰り返してますが これで通勤出来ております
↓上が吸気カムの位置を知るためのシグナル 下がクランク上死点を知るためのシグナルです

設定は↓こんな感じです



信号スタート&過給前の領域で ぐぃ!っと吸気カムを進角させて EF-VE同等の圧縮比を確保することにより さらに気楽な走りが出来るようになりましたわ
とはいっても 驚愕の鬼トルク!!なんてことはなく ごくごく普通です
スタート時のトルクに関してのVVT効果にちょっと過大に期待していた感はありました
どっきゅーん!って加速するのかしら?って
考えてみれば660cc自然吸気エンジン相当ってわけですから それ相応ってことですわね
そんな感じで一歩前に進めました
【追記】
あれこれVVT用ソレノイドを制御するパラメーターを弄り なんとかVVT作用角のふらつき動作も収まってきましたわ
↓コレは信号待ちから4速までポンポンと上げていった時のログですネ

↓VVTの設定

↓VVT動作角のマップ 値が大きいほうが進角となります
VVTを全く動作させなかった場合はY軸(スロットル開度)18から右の値でした
ですから実際の動作角はその分を引いた値となります

例:3000rpmでスロットル開度10%(Y軸10)の値は52
実際は52-29=23度の進角となり ターボ+VVTによりぷちミラーサイクルとするため EF-VEの純正インテーク閉じ角BDC54度よりさらに15度遅角させて組んでおり 69度となっておりますので
インテークバルブが閉まる角度は69-23=46度となるわけです
そしてインテークバルブが閉まる角度を69度まで遅らせれば7000回転オーバー辺りでの充填効率うぷで回転の伸びきり感が狙えるのではないかと どすぐろい笑みを浮かべております
VVTって面白いですわよ
Posted at 2015/02/15 23:05:22
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