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まとめ記事(コンテンツ)
2020/04/29
【GWはエンジンOH】ダイハツ ミラバンのEF-VE+DETエンジン 【長期休暇の恒例行事】
みなさま お姉様 ごきげんよう♪
長期休暇の恒例行事としてダイハツ ミラバンのエンジン換装に着手いたしますわ
さてGWなのですが コレ以外に予定が無いことが少し寂しいフランソワでございます
先日分解したEF-DET(ターボエンジン)の腰下にEF-VE(自然吸気エンジン)のピストンをセットするのですが・・・

本日はまずはポチった中古EF-VEピストンの清掃からスタートといたします
6気筒分のEF-VE前期ピストン+コンロッドのセットであります
使うのは当然3気筒分ですけれど・・・
残りの3セットは「こんなこともあろうかと!」って時に使われることでしょう
ピストンからリングを外しますと


リング溝は固まったカーボンが堆積しておりますわね
こんな時は




ノッキング回避成分もピストンに十分に染み込ませます
万能洗浄剤+超音波洗浄機のタッグでカーボンをふやかすのです
15分程洗浄しましたが やっぱり細いワイヤーブラシやカッターの刃先などでこすらないとカーボンは落ちませんでしたわ
全4箇所のオイル穴もカーボンで完全に塞がっております


と云うことで ボール盤に2mmのドリルをセットしてオイル穴をもんでカーボンを取り除きます

簡単に穴は貫通いたしました

さてさて中古のピストンを清掃するのにここまでで1時間以上掛かってしまっております
パーツの再利用は掃除に過分に時間をとられてしまいますわね
クランクシャフトを外してメインメタルの状態の確認とオイル通路の洗浄です



メインメタルには変な磨耗も無かったので無事に再利用となります

4.5万キロ走行のシリンダーはこんな↓感じでありました
シリンダーブロックを水洗いしたのでちょっとサビがでておりますわね

サビはシリンダー内にオイル塗ればとれますわ
そしてピストンリングも新品に交換いたします
中古ピストンのリングと合口の隙間を比較してみましたが ほぼ同じでした


さて特殊工具を使わずにピストンリングをピストンにセットする方法でございます
親指でピストンリングの片端を押さえます

逆の端を持って くるりと回してピストントップをくぐらせます

このときムリにピストンリングを広げないのが”吉”でありますわ


2ndリングは鋳鉄で作られていることが多く 鋳鉄は硬くて磨耗に強いのですが 曲げには弱くて折れやすいです
そのことに気をつけて作業を行ってくださいまし
この後はEF-VEピストン+コンロッドのセットを腰下にインストールして オイルパンを取り付けまして本日の作業は終わりとしました

今日は腰の安全を担保するためコルセットを着用して作業を行いました
エンジンブロックを抱えて洗い場に持ってゆくような重作業でもバッチリ!
you to kai-hi です☆
長期休暇の恒例行事としてダイハツ ミラバンのエンジン換装に着手いたしますわ
さてGWなのですが コレ以外に予定が無いことが少し寂しいフランソワでございます
先日分解したEF-DET(ターボエンジン)の腰下にEF-VE(自然吸気エンジン)のピストンをセットするのですが・・・

本日はまずはポチった中古EF-VEピストンの清掃からスタートといたします
6気筒分のEF-VE前期ピストン+コンロッドのセットであります
使うのは当然3気筒分ですけれど・・・
残りの3セットは「こんなこともあろうかと!」って時に使われることでしょう
ピストンからリングを外しますと


リング溝は固まったカーボンが堆積しておりますわね
こんな時は




万能洗浄剤+超音波洗浄機のタッグでカーボンをふやかすのです
15分程洗浄しましたが やっぱり細いワイヤーブラシやカッターの刃先などでこすらないとカーボンは落ちませんでしたわ
全4箇所のオイル穴もカーボンで完全に塞がっております


と云うことで ボール盤に2mmのドリルをセットしてオイル穴をもんでカーボンを取り除きます

簡単に穴は貫通いたしました

さてさて中古のピストンを清掃するのにここまでで1時間以上掛かってしまっております
パーツの再利用は掃除に過分に時間をとられてしまいますわね
クランクシャフトを外してメインメタルの状態の確認とオイル通路の洗浄です



メインメタルには変な磨耗も無かったので無事に再利用となります

4.5万キロ走行のシリンダーはこんな↓感じでありました
シリンダーブロックを水洗いしたのでちょっとサビがでておりますわね

サビはシリンダー内にオイル塗ればとれますわ
そしてピストンリングも新品に交換いたします
中古ピストンのリングと合口の隙間を比較してみましたが ほぼ同じでした


さて特殊工具を使わずにピストンリングをピストンにセットする方法でございます
親指でピストンリングの片端を押さえます

逆の端を持って くるりと回してピストントップをくぐらせます

このときムリにピストンリングを広げないのが”吉”でありますわ


2ndリングは鋳鉄で作られていることが多く 鋳鉄は硬くて磨耗に強いのですが 曲げには弱くて折れやすいです
そのことに気をつけて作業を行ってくださいまし
この後はEF-VEピストン+コンロッドのセットを腰下にインストールして オイルパンを取り付けまして本日の作業は終わりとしました

今日は腰の安全を担保するためコルセットを着用して作業を行いました
エンジンブロックを抱えて洗い場に持ってゆくような重作業でもバッチリ!
you to kai-hi です☆
Posted at 2020/04/29 22:00:53
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