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2022/09/24

登り勾配でのトルクの細り対策8、中華サイクロンの検討

カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 > 取付・交換

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エアーインテークパイプの取り外し方を習得しましたので、これがらみで何かできないか~と検討したところ、みん友の「マヨ侍」さんより教えていただいた「中華サイクロン」を試してみよう、と思いました。
前回の対策はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7049485/note.aspx

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利用した中華サイクロンはコレ。
ヤ〇〇クで落札したものの商品名は、プロチャージャーファンネルとなっており、中華から?の輸入品だそうです。
ステンレス製で直径60㎜(φ55~60㎜)、送料込み2,973円で導入しました。
何でも、加速や燃費が向上!!?だそうです。
インテークパイプ内に装着することで、吸気に回転運動を与えるので、吸気の移動速度が上がり、(吸気の)充填効率を高めます、とあります。
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この中華サイクロンの装着位置について、ビートの場合は、写真①位置が最適じゃないか・・と当方は考えましたが、ここの角パイプは短径48㎜長径59mmと狭く、60φ中華サイクロンは入りませんでした。
②の位置なら入りそうだが、このゴム製継手のジャバラ状の凸凹の空気乱流が気になったので・・ついでに、この乱流を気にしなくても良い方法はないか・・と思案しました。(*^^*) 
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で、中華サイクロンがちょうどはまる水道配管用のVU-50(外径60㎜、内径56㎜)を、継手の中に入れられる最大限の長さ45㎜に切除したものを用意しました。
なお、パイプ両端の切断部はやすりがけして、エッジを丸く処理しています。
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こんな感じで、矢印向きに空気が流れることを想定してはめ込みます。
パイプ内径が56㎜なので、ある意味シンデレラフィットでしたね。(*^^*)

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装着の位置関係はこんな感じになります。
継手とパイプの重なり部分も考慮に入れて、VUパイプを最大限の長さにしたのが、特に工夫した点になります。
このようにVUパイプを入れることで、この継手の凸凹に起因する空気乱流を気にしなくてよくなることも期待していますよ。
(^^♪
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上縁部に空気整流用のアルミテープをオマケで貼ってみましたが・・、
せっかくのオリジナルパーツ?が出来ましたので・・、
「ウールさんスペシャル ビート専用サイクロン」と勝手に名付け(笑、おおいなるパロディです)、シールまで作って貼り、ビートいじりを目いっぱい愉しむことにしましたよ。
ワハハ~(^^)/ 
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四角いジャバラ状の継手(短径53㎜、長径63㎜)の中に、60φの「ウールさんスペシャル ビート専用サイクロン」を入れると(写真は空気が流れ込んでくる側、奥に向かって空気が流れます)、こんな感じで、継手がいい感じで膨らんで(これまたシンデレラフィット?)、ちょうどはまり込みましたよ。(*^^*)

☆継手ジャバラ部の空気乱流ゾーンに、うまく「ウールさんスペシャル ビート専用サイクロン」を入れ込むことができそうだぞ~。
ワ~イ(^^)/

さて・・・このウールさんオリジナルパーツ、単なる吸気抵抗と化してしまうのか、はたまた、吸気の移動速度を上げるような空気の流れを本当に作ってくれるようになるのか・・・
対策9の装着と効果に続きます。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7065890/note.aspx


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