まとめ記事(コンテンツ)

2023/02/09

ウールさんスペシャル・ビート専用シフトノブ作り④

カテゴリ : 内装 > シフト・スイッチ > 自作・加工

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③からの続きです。今回はレザー片を縫いつけて革巻きし、ウールさんスペシャル・ビート専用シフトノブを完成させました。
(^^)/
これまでの世界に一つ、ウールさんスペシャルビート専用シフトノブ作りはコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7214337/note.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7215690/note.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7220378/note.aspx
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さあ、チクチクの手縫いを始めるぞ~(*^^*)
布用両面テープ、ロウビキ手縫い糸#0、
4本の円形マットレス針を用意。
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レザーの裏側に布用両面テープを貼って後、シフトノブの中心に貼り付けました。
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縫い代の長さの8倍程度の長さに切ったロウビキ手縫い糸#0の2本について、それぞれの両端にこの円形針(合計4本)を通しました。
これで縫う準備ができました。
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前部中央から左右に振り分けて、少しずつ下に向けて、ベースボールステッチでチクチク縫っていきました。(*^^*)
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前回よりはスキルが上がっていたようで、
約1.5時間で縫い終わりました。
ただね・・、2回の型紙作りとレザー厚が薄かったためか、一部で少し余裕がある、革が少し浮いたような状態で仕上がってしまいましたよ。
う~ん、革巻きは難しいね~。
型紙作りやレザーの厚さ選びにもスキルが必要だったことが良~くわかりました。
(*´ω`*)
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ビート純正シフトノブ(左)とFD3S+ビート純正上部を合体させたウールさんスペシャルビート専用シフトノブ(中)、FD3Sシフトノブ(右)の比較です。ウールさんスペシャルビート専用シフトノブ(中)では、重い重量そのままにして、かつ引っ掛けるようにシフトできる出っ張りができました。(^^)/ 
なお、革巻き後の実測は334gでした。
FD3S(過去の実測305g)よりもさらに重くなっていました。
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ビートに「ウールさんスペシャルビート専用シフトノブ」を取り付けて、しばらく走ってみました。
2、4速では引っ掛けるようにシフトしやすくなり、3、5速は重量があるためか少ない力で、また上面がまあるく大きいので手の平全体でふわっと押すようにシフトし易くなったように感じました。
つくづくシフトノブは、ドラポジに応じた形状(ノブの横を持つのか、上を持つのか、その中間なのか)があるんだなあ~と思った次第です。

今回の施工では、レザーの浮きが少し残ってしまい、シフト操作時にちょっと不快感(手を離す時に薄い革が手のひらにくっついてから離れるような感じ)が残るようになったので、今一度、違う厚いレザーで巻きなおしちゃおうかなぁ~と思っております。(^^♪

今回は革巻きのスキル向上が明らかに実感できた嬉しいじこまんでした。
わ~い!(^^)/

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