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2023/9/09更新【実は吸気温じゃない!?】夏場のパワーダウン&冬場の燃費対策
R_SWさん
2023/07/16 3,025PV
熱量の多いターボ車でインタークーラー変えれば冷えてパワーダウンが防げるかもと考えている方も多そうな気がするので、検証をまとめました。また、冬場は燃費とアイドリングが気に入らなかったので対策の様子も合せてまとめます。純正は両方のバランスを考慮して考えてられていますので、年中気持ちよくエンジンに働いてもらいたい方はどちらも切り離せません。(参考車両:スズキK6Aのkeiスポーツ)
  • 結論から言えば夏場は水温を下げて、冬場は水温を上げて、ECUに燃焼以外に余計な補正をさせない。
  • ECUは水温やノック割合でパワーダウンの方向へ制御します。ラジエーターファンが回ったら負けくらいの感覚を持っても良いかもしれません。
  • エアコンも使わないに越したことはありません。
  • インタークーラーは水温問題を回避した上で、さらに上を目指したい人用です。目的に合ったアイテム選びは重要です。
  • 遮熱板も自作してみました。エキマニやエンジンの熱はかなりなので、吸気温は下がり効率は上がりますが、真夏の明らかなパワーダウンをキャンセルできるほどではありません。
  • 冬場は逆に塞いで熱が逃げないようにした方が良いです。
  • 燃焼制御に専念してできるようにアシストしてあげよう♪
  • 一番の優先はエンジンを守りたい!それをしようとするECUにそれは必要ないよ、燃焼制御に専念してとアシストしてあげる事でより良い燃焼へ導くことができ、結果燃焼改善によるパワーダウン回避と燃費悪化回避につながります。
  • アイドリングや街乗りの低速領域ではISCVの汚れも燃焼悪化に
  • アイドリングから、2~30km/h程度くらいまでの街乗り領域は、ISCVの動作が絡んでいるようで、ISCVが汚れてくると、A/F計の振れが確認されましたので、ISCVを掃除して機能を定期的に回復させてやることも大事です。
  • 燃費を気にする方は、タイヤも空気圧も重要です。
  • アルミにすれば、重くないだと、インチアップしても意外と重たくなる事があります(純正アルミは頑丈なので)。
    タイヤ幅が広くなると抵抗が増します。
    空気圧が下がると、変形が増え、路面との接触面積も増え抵抗が増します。空気圧が甘いだけで1km/Lくらい燃費悪化も普通に起こります。
  • 検証も大事です。

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