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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2023/08/02
国策便乗、或いはおんせん県ぬる湯ツーリング2023夏 3日目その2
国のご支援を仰ぎつつ HONDA NC700X でおんせん県・豊後の絶品ぬる湯をめぐってきた話、3日目その1の続きです。「まだ続くのか」て苦情が飛んできてますが、続くんです(逃)
11時すぎ、赤川温泉 赤川荘(大分県竹田市)にやってきました。わし、油断してたら18年ぶりの再訪やな (^^;

R442ぐるっとくじゅう周遊道路から、別府湾に注ぐ大野川の支流の支流の支流にあたる渓谷をさかのぼること2km弱、久住山の赤川登山口にぽつんとたたずむ山中の一軒宿....いや、いまは宿ではないな、事情で宿泊は休止されて日帰り入浴施設となっています。
石膏硫化水素冷鉱泉(硫化水素型)、内湯源泉浴槽(手前)21.8℃。

極楽極楽♬

加温浴槽42.5℃。ちとアチぃ....

露天風呂奥24.1℃、中24.0℃、手前40.0℃。

極楽極楽♬

木々の緑と雄飛の滝の無垢な白、そして涼しげな水音に包まれ癒やされます。
むかぁしは男湯と女湯とのあいだには衝立がわりの岩があっただけで、奥ではつながっていました。それが板壁で完全に仕切られていて、イマドキな感じでした。ちょっと圧迫感がありますが仕方ないんでしょう。
話は元に戻りますが超絶久しぶりに再訪して、建物の佇まいが以前のペンションのような薄紅色から落ち着いた雰囲気に変わったなあ、と気がつきました。入って見るとロビーもずいぶんと新しくきれいになっています。受付にいらしたご主人にそのことを振ると「豪雨でやられまして」と。知らなかったんですけど3年前の豪雨災害で露天風呂が埋まるほど被災されたんですね。一時は廃業も頭をかすめた、ということでしたが若夫婦が中心となって復旧、昨春リニューアル開業したばかりだったのでした。
「事情」とはそういうことなのです。日帰り専門となり金~月の週4営業と、なかなかハードルがあがってしまいましたが、ほかではめったにお目にかからない個性的なターコイズブルーの夏温泉、おすすめです。

さて、この旅で入るつもりにしていた温泉はすべて味わうことができました。あとは帰るだけ。帰宅時間から逆算して佐賀関16時発のフェリーを予約していますので、それに間に合わさなくては。
R442を戻って東へ水平移動するのが素直なんですが、前日、3年ぶりに走ったK11やまなみハイウェイに未練たらたらです。Google Map 先生にお伺いをたてると出港30分前には着けるんじゃね?とのお見立て。
ならば行くしかないでしょう。前日に走ってみて、関西では定番の高野龍神スカイラインなんかにくらべて路面状態やコーナーのぐわいがよく気持ちいいと感じていました。

牧ノ戸峠13時の気温表示は22℃(画像失敗)
長者原のみんな撮るとこ。

....を反対側から撮るw

水分峠まで気持ちよくかっとばして(こら)道の駅ゆふいん(大分県由布市)でひとやすみ。大好きな大分のとりめしを見つけてしまったのでお腹が減っていたこともこれあり、軽くランチをいただいていきます。

いまにして思えばこれが間違いだったんですがw
R210で大分市街へ。中華ナビに導かれるままに渋滞気味の市内から佐賀関FTをめざしますが....予約しておいた16時発の便に5分差で間に合わず乗船拒否 orz
フェリーターミナルの展望デッキで潮風に吹かれながらお茶して待ちぼうけです。 われ悲しみにくれ、ぢっと手を見る。いい休憩になったぜ(負け惜しみ)

安全策はあった。だが、3年ぶりのやまなみを選んだ己の判断に悔いはない。

結果的に往路と同じ新型の「涼かぜ」に乗ることになりました。


さいならQ州 (TT)/~~~

つづく。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno3 A
11時すぎ、赤川温泉 赤川荘(大分県竹田市)にやってきました。わし、油断してたら18年ぶりの再訪やな (^^;

R442ぐるっとくじゅう周遊道路から、別府湾に注ぐ大野川の支流の支流の支流にあたる渓谷をさかのぼること2km弱、久住山の赤川登山口にぽつんとたたずむ山中の一軒宿....いや、いまは宿ではないな、事情で宿泊は休止されて日帰り入浴施設となっています。
石膏硫化水素冷鉱泉(硫化水素型)、内湯源泉浴槽(手前)21.8℃。

極楽極楽♬

加温浴槽42.5℃。ちとアチぃ....

露天風呂奥24.1℃、中24.0℃、手前40.0℃。

極楽極楽♬

木々の緑と雄飛の滝の無垢な白、そして涼しげな水音に包まれ癒やされます。
むかぁしは男湯と女湯とのあいだには衝立がわりの岩があっただけで、奥ではつながっていました。それが板壁で完全に仕切られていて、イマドキな感じでした。ちょっと圧迫感がありますが仕方ないんでしょう。
話は元に戻りますが超絶久しぶりに再訪して、建物の佇まいが以前のペンションのような薄紅色から落ち着いた雰囲気に変わったなあ、と気がつきました。入って見るとロビーもずいぶんと新しくきれいになっています。受付にいらしたご主人にそのことを振ると「豪雨でやられまして」と。知らなかったんですけど3年前の豪雨災害で露天風呂が埋まるほど被災されたんですね。一時は廃業も頭をかすめた、ということでしたが若夫婦が中心となって復旧、昨春リニューアル開業したばかりだったのでした。
「事情」とはそういうことなのです。日帰り専門となり金~月の週4営業と、なかなかハードルがあがってしまいましたが、ほかではめったにお目にかからない個性的なターコイズブルーの夏温泉、おすすめです。

さて、この旅で入るつもりにしていた温泉はすべて味わうことができました。あとは帰るだけ。帰宅時間から逆算して佐賀関16時発のフェリーを予約していますので、それに間に合わさなくては。
R442を戻って東へ水平移動するのが素直なんですが、前日、3年ぶりに走ったK11やまなみハイウェイに未練たらたらです。Google Map 先生にお伺いをたてると出港30分前には着けるんじゃね?とのお見立て。
ならば行くしかないでしょう。前日に走ってみて、関西では定番の高野龍神スカイラインなんかにくらべて路面状態やコーナーのぐわいがよく気持ちいいと感じていました。

牧ノ戸峠13時の気温表示は22℃(画像失敗)
長者原のみんな撮るとこ。

....を反対側から撮るw

水分峠まで気持ちよくかっとばして(こら)道の駅ゆふいん(大分県由布市)でひとやすみ。大好きな大分のとりめしを見つけてしまったのでお腹が減っていたこともこれあり、軽くランチをいただいていきます。

いまにして思えばこれが間違いだったんですがw
R210で大分市街へ。中華ナビに導かれるままに渋滞気味の市内から佐賀関FTをめざしますが....予約しておいた16時発の便に5分差で間に合わず乗船拒否 orz
フェリーターミナルの展望デッキで潮風に吹かれながらお茶して待ちぼうけです。 われ悲しみにくれ、ぢっと手を見る。いい休憩になったぜ(負け惜しみ)

安全策はあった。だが、3年ぶりのやまなみを選んだ己の判断に悔いはない。

結果的に往路と同じ新型の「涼かぜ」に乗ることになりました。


さいならQ州 (TT)/~~~

つづく。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno3 A
Posted at 2023/08/02 20:00:00
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