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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2023/10/25
絶景再訪、或いは四国半周ツーリング2023秋 1日目その2
HONDA NC700X で四国半周の平日お泊まりツーリングにいってきた話、1日目その1の続きです。
横浪黒潮ライン(高知県須崎市・土佐市)を気持ちよくかっとばし(こら)たら、須崎の中心市街をかすめてR56から新庄川をさかのぼるようにR197へ。四国山地の山あいへ分け入ること小1時間、ようやくこの日のお宿に....えっ、ここ入ってくの?(震え声)

あらためまして16時すぎにこの日のお宿、農家民宿いちょうの樹(高知県梼原町)にたどり着きました。梼原は「ゆすはら」て読みます。左側が母屋で食事場所のほか客室がある模様。NC700X たんは屋根のあるガレージ?に入れるようすすめてくれたのでご厚意に甘えました。

わしが案内されたのはこちらの離れ。2階が客室で1階は風呂やお手洗いになっています。あ、山んなかの農家と侮るなかれ、トイレはウォシュレットです。

客室は和室2に洋室1。世話焼きで典型的な土佐の「はちきん」っぽいおかあちゃんもとい女将さん、「○○ク(地場の某メーカー)のひとが2人、仕事から帰ってくるけどお好きな部屋にどーぞー」
洋室には専用の冷蔵庫がある(和室は共用)けど窓が小さくて開放感がないんで。

こちらの和室に落ち着きました。これからの季節にはうれしいコタツにどてら完備w

とりま、お疲れ、俺。くーーーーーっ🍺(お約束)

網戸にして風を通した部屋は17時前でも気温21℃。Tシャツ1枚でも寒くはありません。

まだ明るいし夕餉までに時間もありますので、そこらへんを散歩でもしてきますかね。お、鶏小屋もありますね。烏骨鶏を飼って卵を採っているそう。

「あんただれ?」(お約束)

夕餉の前にお風呂もいただいときましょう。ふつうの家風呂で温泉ではありません。セルフにつきぬるめの40.3℃で運用。

ふう....

※おっさんのキタナイ足ですんません m(__)m
お願いしといた18時になりましたので母屋へ出向いて夕餉をいただきます。

キジの炊き込みご飯、鮎の塩焼き、猪肉とキジ肉の燻製。マスタードマヨ焼きにした椎茸は今季初収穫なんだとか。

花ニラのユッケ風はニラの強い味を卵が包み込んでマイルドに。卵とじにするとフレッシュなシャキシャキ感がなくなってしまうので生でいただいたほうがいいんでしょうね。

大皿の左上に載ってる斜め切り、何だかわかります?

いまが旬、秋に採れるシホウチク(四方竹)の筍です。その名の通り断面が四角い竹で生垣や観賞用に用いられますが、こんなん栽培して食用にしてるとこ、高知くらいではなかろうか。在勤してたむかぁし、とある業務でお知り合いになった地元某料理学校の校長先生に食べ方を教えてもらいました。
佐賀や久礼の鰹や室戸の鮪をはじめとする豪快な海の幸のイメージが強い土佐ですが、森林率が8割を大きく超える山国でもあります。裏山やら狭い畑で採れる限られた素材を何とか食えるようにする、食えるものはより美味しくなるように仕立てる知恵こそが、土佐料理の本質なのではないか、と感じています。
そして文庫本のページをめくりながら静かな山里の夜はすぎてゆくのであった。

23時半の気温は16.7℃。

さて、この農家民宿です。
わし、いつもは某楽天トラベルやらで温泉宿を先に決め打ちしてそれにあわせてルーティングする、て旅のスタイルなんですけど、今回はまず「30年ぶりに四国カルストを走りたい」てのがあって、近くに泊まれそうなとこがないか Google map でwみつくろったのでした。
予約サイトは使っておられないので電話で直接予約。宿泊当日のこの日は昼すぎから何回か予約確認の電話を入れたんですがずっと留守です。不安になりながら (^^; 梼原入りして買い出ししてると16時すぎに女将さんの携帯から「何時ごろ来られます?」。日中は別のとこで食事処をやってるので不在のことが多いとのこと。
部屋の入口の引き戸はロックがついてますが鍵は渡されず。外を散歩してるあいだにコタツの上にペットボトルのお茶が置いてあったり、食事のあいだに布団を敷いといてくれたりするのですけど、そんな性善説の世界線です。そんなユル、もといおおらかさは私的な空間に立ち入られたくない人には信じがたいでしょうねぇ (^^;
この日の走行距離は 485.4km でした。

でわ、おやすみなさい。
つづく。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno5 A
横浪黒潮ライン(高知県須崎市・土佐市)を気持ちよくかっとばし(こら)たら、須崎の中心市街をかすめてR56から新庄川をさかのぼるようにR197へ。四国山地の山あいへ分け入ること小1時間、ようやくこの日のお宿に....えっ、ここ入ってくの?(震え声)

あらためまして16時すぎにこの日のお宿、農家民宿いちょうの樹(高知県梼原町)にたどり着きました。梼原は「ゆすはら」て読みます。左側が母屋で食事場所のほか客室がある模様。NC700X たんは屋根のあるガレージ?に入れるようすすめてくれたのでご厚意に甘えました。

わしが案内されたのはこちらの離れ。2階が客室で1階は風呂やお手洗いになっています。あ、山んなかの農家と侮るなかれ、トイレはウォシュレットです。

客室は和室2に洋室1。世話焼きで典型的な土佐の「はちきん」っぽいおかあちゃんもとい女将さん、「○○ク(地場の某メーカー)のひとが2人、仕事から帰ってくるけどお好きな部屋にどーぞー」
洋室には専用の冷蔵庫がある(和室は共用)けど窓が小さくて開放感がないんで。

こちらの和室に落ち着きました。これからの季節にはうれしいコタツにどてら完備w

とりま、お疲れ、俺。くーーーーーっ🍺(お約束)

網戸にして風を通した部屋は17時前でも気温21℃。Tシャツ1枚でも寒くはありません。

まだ明るいし夕餉までに時間もありますので、そこらへんを散歩でもしてきますかね。お、鶏小屋もありますね。烏骨鶏を飼って卵を採っているそう。

「あんただれ?」(お約束)

夕餉の前にお風呂もいただいときましょう。ふつうの家風呂で温泉ではありません。セルフにつきぬるめの40.3℃で運用。

ふう....

※おっさんのキタナイ足ですんません m(__)m
お願いしといた18時になりましたので母屋へ出向いて夕餉をいただきます。

キジの炊き込みご飯、鮎の塩焼き、猪肉とキジ肉の燻製。マスタードマヨ焼きにした椎茸は今季初収穫なんだとか。

花ニラのユッケ風はニラの強い味を卵が包み込んでマイルドに。卵とじにするとフレッシュなシャキシャキ感がなくなってしまうので生でいただいたほうがいいんでしょうね。

大皿の左上に載ってる斜め切り、何だかわかります?

いまが旬、秋に採れるシホウチク(四方竹)の筍です。その名の通り断面が四角い竹で生垣や観賞用に用いられますが、こんなん栽培して食用にしてるとこ、高知くらいではなかろうか。在勤してたむかぁし、とある業務でお知り合いになった地元某料理学校の校長先生に食べ方を教えてもらいました。
佐賀や久礼の鰹や室戸の鮪をはじめとする豪快な海の幸のイメージが強い土佐ですが、森林率が8割を大きく超える山国でもあります。裏山やら狭い畑で採れる限られた素材を何とか食えるようにする、食えるものはより美味しくなるように仕立てる知恵こそが、土佐料理の本質なのではないか、と感じています。
そして文庫本のページをめくりながら静かな山里の夜はすぎてゆくのであった。

23時半の気温は16.7℃。

さて、この農家民宿です。
わし、いつもは某楽天トラベルやらで温泉宿を先に決め打ちしてそれにあわせてルーティングする、て旅のスタイルなんですけど、今回はまず「30年ぶりに四国カルストを走りたい」てのがあって、近くに泊まれそうなとこがないか Google map でwみつくろったのでした。
予約サイトは使っておられないので電話で直接予約。宿泊当日のこの日は昼すぎから何回か予約確認の電話を入れたんですがずっと留守です。不安になりながら (^^; 梼原入りして買い出ししてると16時すぎに女将さんの携帯から「何時ごろ来られます?」。日中は別のとこで食事処をやってるので不在のことが多いとのこと。
部屋の入口の引き戸はロックがついてますが鍵は渡されず。外を散歩してるあいだにコタツの上にペットボトルのお茶が置いてあったり、食事のあいだに布団を敷いといてくれたりするのですけど、そんな性善説の世界線です。そんなユル、もといおおらかさは私的な空間に立ち入られたくない人には信じがたいでしょうねぇ (^^;
この日の走行距離は 485.4km でした。

でわ、おやすみなさい。
つづく。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno5 A
Posted at 2023/10/25 20:00:00
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