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まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2024/01/25
セルモーターの交換、どうやって取り外すのか
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン > 取付・交換
車種:ホンダ ビート
作業日:2024/01/25
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
このたび、30年間無交換のセルモーターを交換しました。
先日、ビートのイグニッションスイッチを交換し、ちょっとエンジンのかかりが良くなったように感じましたが、そういえば、昔はもっとエンジンがかかり易く、それこそ瞬時にエンジンがかかっていたよな・・と想い出しました。
じゃあ次はセルモーターの交換ってことになりますよね~。(*^^*)
今回の交換作業では、狭い作業スペース、30年間超固く締まったボルト、S端子への再接続にちょっと苦労しました。
イグニッションスイッチの交換状況はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7632859/note.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7636241/note.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7637756/note.aspx
先日、ビートのイグニッションスイッチを交換し、ちょっとエンジンのかかりが良くなったように感じましたが、そういえば、昔はもっとエンジンがかかり易く、それこそ瞬時にエンジンがかかっていたよな・・と想い出しました。
じゃあ次はセルモーターの交換ってことになりますよね~。(*^^*)
今回の交換作業では、狭い作業スペース、30年間超固く締まったボルト、S端子への再接続にちょっと苦労しました。
イグニッションスイッチの交換状況はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7632859/note.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7636241/note.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7637756/note.aspx
2
まずは、リビルトセルモーターを入手しました。
ヤフオクのFAP社で12,635円で入手しました。
2年または4万kmの保証付きです。
使用済みコアは、着払いによる返却が必要になります。
ヤフオクのFAP社で12,635円で入手しました。
2年または4万kmの保証付きです。
使用済みコアは、着払いによる返却が必要になります。
3
それでは交換作業にかかります。
最初にバッテリーのマイナス端子を外します。
カオスバッテリーへの交換状況はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/6809062/note.aspx
夏にしたバッテリーへの補水状況はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7386935/note.aspx
最初にバッテリーのマイナス端子を外します。
カオスバッテリーへの交換状況はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/6809062/note.aspx
夏にしたバッテリーへの補水状況はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7386935/note.aspx
4
ジャッキスタンドをかませてから、ビートの下に潜って、セルモーターの取り外しにかかりました。
まずはB端子を外します。
写真ではメガネレンチを使っていますが、スパナの方が作業し易かったです。その後、S端子をラジオペンチで掴んで、引き抜きました。
まずはB端子を外します。
写真ではメガネレンチを使っていますが、スパナの方が作業し易かったです。その後、S端子をラジオペンチで掴んで、引き抜きました。
5
次は、セルモーターを固定する2本のボルト抜きですが、右の黄色枠の14サイズのボルトは、9.5mm角の短いラチェットレンチでは、びくともしなかったです。
また、左側の黄緑色枠は、14サイズのソケットに手持ちのエクステンションを付けて、奥にある見えないボルトにかけている状況ですが、これではラチェットレンチをはめ込めるスペースがありません。
作業スペースが狭くて、手もち工具の組み合わせでは、うまくボルトを外せません。(+_+) う~ん困りました、ナフコに走りましたよ。
また、左側の黄緑色枠は、14サイズのソケットに手持ちのエクステンションを付けて、奥にある見えないボルトにかけている状況ですが、これではラチェットレンチをはめ込めるスペースがありません。
作業スペースが狭くて、手もち工具の組み合わせでは、うまくボルトを外せません。(+_+) う~ん困りました、ナフコに走りましたよ。
6
狭いスペース対策と固く締まったボルト対策として、9.5mm角の14サイズのソケット(手持ち)、短い9.5mm角のエクステンション(手持ち)、9.5mm角から12.7mm角へのアダプター(今回ナフコでの新規購入628円)、これらの合計の長さは11.5cm、これに亡父の12.7mm角のラチェットレンチまたはスピンナーハンドルを組み合わせることにしました。
7
セルモーターの真下に潜り、まずは見えていないボルトを外します。
他のものに当たらずに作業できる、ソケット~エクステンション~アダプターの11.5㎝長となる組み合わせとスピンナーハンドルとを組み合わせ、渾身の力を込めてボルトを緩める方向に回すと、パキッという音がして、ボルトが緩みました(写真)。
その後はラチェットレンチに付け替えて、ボルトを抜きました。同様にして、もう一本のボルトも抜きました。
他のものに当たらずに作業できる、ソケット~エクステンション~アダプターの11.5㎝長となる組み合わせとスピンナーハンドルとを組み合わせ、渾身の力を込めてボルトを緩める方向に回すと、パキッという音がして、ボルトが緩みました(写真)。
その後はラチェットレンチに付け替えて、ボルトを抜きました。同様にして、もう一本のボルトも抜きました。
8
セルモーターの新旧です。
リビルト品が同型であることを確認しました。
30年使用したセルモーターですが、見えているギヤもキレイでした。
しかしながら、多分内部はドロドロの状態なんでしょう・・ね。(*´ω`*)
(取り付けた!に続く)
リビルト品が同型であることを確認しました。
30年使用したセルモーターですが、見えているギヤもキレイでした。
しかしながら、多分内部はドロドロの状態なんでしょう・・ね。(*´ω`*)
(取り付けた!に続く)
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