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2023/09/10

GR86のスロットル特性(CANbusのログ)

カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 > その他

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綺麗なハイスロです!

obd2で取ったログはサンプルが荒くていまいちだったのでCANbusの信号から直接ログ取りました。

高回転側を抜粋したデータです。
スロットルマップはリニア方向に書き換えてますが高回転側は大きく変更してないはずなのでノーマルでも同じような特性かもっとハイスロだと思います。

■踏み分け
アクセルを10段階で踏み分けようとすると、普通は10%ずつ踏み込むイメージですが、

GR86の場合は0~40%が実質的な操作範囲になり、ここを10段階で踏み分けようとすると…

40%÷10段階=
4%以下の細かさで踏み分ける必要があります。

つまり、普通のアクセルを『25段階』で踏み分けるのと同じ細かさで前半0~40%縛りの条件付き!

まさに86はドライバーを育てる車ですね!
(皮肉です)

車の機械的特性なら乗りこなしてやる!となるところですが、この特性に設定されてるだけなら気持ちよく乗れる方を選びます。

というわけで

■今後
このあたりをどうしていくかはオートクラフト京都さんに相談中

※低回転側の発進時に起こりがちなギクシャク感は解決済み(ちょっと踏むと意図せず一気に吹け上がるアレ)
2
obd2で取ったログ
リクエストに応答する形でしか取得できなきないので、周期は遅いし、各軸の同期もずれて点が散らばる。
3
CANbusで取り直したログ。
車両に元々流れている信号をモニタする方法。
更新周期が10倍以上早いから当然綺麗。

データを取ること自体が趣味だったりします。

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