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まとめ記事(コンテンツ)
morly3さん
2025/12/29
Advanced ECU(ecutek)
カテゴリ : 電装系 > チューニングCPU
車種:トヨタ GR86
評価:★★★★★
定価:¥0
購入価格:¥0
【再レビュー】(2025/12/29)
オートクラフト京都さんオリジナルセッティングECUTEK版トラコンの効きを調整できるようになったとの連絡を受け、早速ECU Connectを導入しました。
■強弱調整無し版
純正のトラコンとは異なる制御でトラコンでタイムを出すために役立つ機能です。
強弱の調整無し版(下記の0版相当)のレビューは関連記事をご参照ください。
-----------------------------------
■トラコン調整機能
-1~-3:0から最大-50%
0基準:ハイグリップタイヤ&高路面ミュー条件
+1~+3:タイヤグリップ落ち~ハーフウェット
+4~+8:ウェット~ヘビーウェット
-----------------------------------
0基準用のハイグリップ(255/32R18 シバ23R 200R)と純正サイズ215/45R17の2つのサーキットレビューは別途整備手帳で投稿予定ですが、ドライでのざっくりの感想はこんな感じでした。
■シバ200R(ドライ、気温10℃弱、鈴鹿南)
-2~-3:アクセルでグリグリリアが動きながら前に進む。気持ちいい。楽しい。が楽しさを感じる運転はタイムは出ない。でも楽しい
-3に近づくにつれて 「楽しい>速い」の関係が強くなるイメージ。
※理性を保てる上手い人が乗れば早いままかも
0:ベストタイム。開発の想定通り。
前回のレビューから少しリファインしたとのこと。
+4、+8:正直トラコンONだと言われなければわからない自然さ。若干車が大人しくなった気がする。
純正の制御をONにしたままでもこのトラコンを使ってスライドさせないように気を付ければベストに近いタイムが出ました。
B型の場合、純正の姿勢制御は完全に滑り出した後から効くイメージなので、効いたらタイムは期待できないけど、こっちのトラコンはそれより少し早く自然に効く感じです。(C以降の純正制御はBより早く効くらしい)
後押しするecutekトラコン
守り神の純正姿勢制御&トラコン
初めてのコースや雨の日は安全に楽しむ武器になると思います。
■純正サイズ(ドライ、気温10℃弱、鈴鹿南)
※Fr:EagleF1、Rr:Prymacy4
+2~+3あたりがベストマッチ。
立ち上がりでわざと踏み込んでも不用意にトラクション抜けも起こさず、シバ200Rの3秒落ち。
+4以上でも違和感はありませんんでした。
山道のドライブや普段乗りだと+8固定でもいい気がします。
滑らなければ何も弊害はありません。
0だと少しズルっと縦に滑ることがありました。
想定しているグリップより低いので当然と言えば当然。
グリップ落ち~ハーフウェット想定とのことなので、それに近いグリップレベルと考えれば結果も合う感じ。
以下ECU Connectの機能紹介です。
・追記
コレを書いた直後にyoutubeを開いたら新しい動画が出てました。サーキット向けセッティングなのでストリート的な道ではもう少し効きが欲しくなるのは分かります。
https://youtu.be/V6h42baN9mc?si=gzaO9kxt7euLbFmt
オートクラフト京都さんオリジナルセッティングECUTEK版トラコンの効きを調整できるようになったとの連絡を受け、早速ECU Connectを導入しました。
■強弱調整無し版
純正のトラコンとは異なる制御でトラコンでタイムを出すために役立つ機能です。
強弱の調整無し版(下記の0版相当)のレビューは関連記事をご参照ください。
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■トラコン調整機能
-1~-3:0から最大-50%
0基準:ハイグリップタイヤ&高路面ミュー条件
+1~+3:タイヤグリップ落ち~ハーフウェット
+4~+8:ウェット~ヘビーウェット
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0基準用のハイグリップ(255/32R18 シバ23R 200R)と純正サイズ215/45R17の2つのサーキットレビューは別途整備手帳で投稿予定ですが、ドライでのざっくりの感想はこんな感じでした。
■シバ200R(ドライ、気温10℃弱、鈴鹿南)
-2~-3:アクセルでグリグリリアが動きながら前に進む。気持ちいい。楽しい。が楽しさを感じる運転はタイムは出ない。でも楽しい
-3に近づくにつれて 「楽しい>速い」の関係が強くなるイメージ。
※理性を保てる上手い人が乗れば早いままかも
0:ベストタイム。開発の想定通り。
前回のレビューから少しリファインしたとのこと。
+4、+8:正直トラコンONだと言われなければわからない自然さ。若干車が大人しくなった気がする。
純正の制御をONにしたままでもこのトラコンを使ってスライドさせないように気を付ければベストに近いタイムが出ました。
B型の場合、純正の姿勢制御は完全に滑り出した後から効くイメージなので、効いたらタイムは期待できないけど、こっちのトラコンはそれより少し早く自然に効く感じです。(C以降の純正制御はBより早く効くらしい)
後押しするecutekトラコン
守り神の純正姿勢制御&トラコン
初めてのコースや雨の日は安全に楽しむ武器になると思います。
■純正サイズ(ドライ、気温10℃弱、鈴鹿南)
※Fr:EagleF1、Rr:Prymacy4
+2~+3あたりがベストマッチ。
立ち上がりでわざと踏み込んでも不用意にトラクション抜けも起こさず、シバ200Rの3秒落ち。
+4以上でも違和感はありませんんでした。
山道のドライブや普段乗りだと+8固定でもいい気がします。
滑らなければ何も弊害はありません。
0だと少しズルっと縦に滑ることがありました。
想定しているグリップより低いので当然と言えば当然。
グリップ落ち~ハーフウェット想定とのことなので、それに近いグリップレベルと考えれば結果も合う感じ。
以下ECU Connectの機能紹介です。
・追記
コレを書いた直後にyoutubeを開いたら新しい動画が出てました。サーキット向けセッティングなのでストリート的な道ではもう少し効きが欲しくなるのは分かります。
https://youtu.be/V6h42baN9mc?si=gzaO9kxt7euLbFmt
入手ルート:実店舗
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