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- ビートの雨漏り対策(まとめ)
- ビートの雨漏り原因を考え、じっくりと対策してみましたよ。③
まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2023/06/10
ビートの雨漏り原因を考え、じっくりと対策してみましたよ。③
カテゴリ : 外装 > その他 > その他
車種:ホンダ ビート
作業日:2023/06/10
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:3時間以内
1
1 前回②のちょっとの対策では不十分でしたので、じっくりと再対策をしました。(*^^*)
前回の②対策はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7362856/note.aspx
前回の②対策はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7362856/note.aspx
2
経過観察していましたが・・先日の大雨に遭い、再び盛大に雨漏りしました。このままの状態を放置していたら、床が腐っていきそうだ。
徹底対策が必要だ~、う~ん(*´ω`*)
雨漏りの内訳は、Aの箇所とBの箇所がありました。
Aの箇所はサイドガーニッシュの上を伝って落ちる雨漏り、そしてBの箇所はサイドガーニッシュの内側を伝う雨漏りで、2箇所の雨漏り対策が必要でした。
徹底対策が必要だ~、う~ん(*´ω`*)
雨漏りの内訳は、Aの箇所とBの箇所がありました。
Aの箇所はサイドガーニッシュの上を伝って落ちる雨漏り、そしてBの箇所はサイドガーニッシュの内側を伝う雨漏りで、2箇所の雨漏り対策が必要でした。
3
雨漏り侵入箇所の有無は、たっぷりの水をかけて確認しました。
4
Aの箇所対策にはエプトシーラーを用意。
5
サッシュホルダーにこのようにエプトシーラーを貼り、ウエザーストリップの痩せ対策としました。
こうすることで、この部分からの雨水侵入は防止できるようになりました。
こうすることで、この部分からの雨水侵入は防止できるようになりました。
6
B箇所の原因究明はもっともっと厄介でした。
ウエザーストリップの内側から伝わり、このトリム?部から下降する水が、サイドガーニッシュの内側をさらに伝わり、雨漏りになっているようでした。
ウエザーストリップの内側から伝わり、このトリム?部から下降する水が、サイドガーニッシュの内側をさらに伝わり、雨漏りになっているようでした。
7
外側の見えているこの部分や、写真では見えていない同様なトップ側についても、いつものバスボンドQでコーキングしましたが・・、
ウエザーストリップの内側~トリム?部を下降する水はなくなりませんでした。
もう雨漏りの侵入想定箇所は全てつぶしたつもりでしたので・・、このウエザーストリップ内側は、「雨水が普通に侵入し下降する部分なんだ」と勝手に判断し、雨水進入箇所捜しはもうやめて、次の対策を考えることにしましたよ。(*^^*)
ウエザーストリップの内側~トリム?部を下降する水はなくなりませんでした。
もう雨漏りの侵入想定箇所は全てつぶしたつもりでしたので・・、このウエザーストリップ内側は、「雨水が普通に侵入し下降する部分なんだ」と勝手に判断し、雨水進入箇所捜しはもうやめて、次の対策を考えることにしましたよ。(*^^*)
8
良~く観察すると、ウエザーストリップの内側(黄色点線枠付近)には、ベトベトのスポンジが貼ってあり、ここでも水の下降を防いでいるようでした。
しかしながらこれが劣化して、雨水が下降し始めているようでもありました。
ココダ!ここに違いない!(^^)/
と閃きましたので、Bの箇所対策としての最終資材「ブチルテープ」を用意しました。
これは、左右ドアの内側に使ったものの残りになります。
左右ドアのリフレッシュ状況はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/summary/13219/
しかしながらこれが劣化して、雨水が下降し始めているようでもありました。
ココダ!ここに違いない!(^^)/
と閃きましたので、Bの箇所対策としての最終資材「ブチルテープ」を用意しました。
これは、左右ドアの内側に使ったものの残りになります。
左右ドアのリフレッシュ状況はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/summary/13219/
9
この黄色点線部分内側の最初のベトベトのスポンジを剥がし、エンピツより少し細くしたブチルテープの塊(ブチルゴム?)を代わりに貼り付け、車体とウエザーストリップとを密着させました。
その結果、黄色点線部分から鉛直方向への水の伝わりはなくなり、雨水の下降する流路が少し変わりました。
ビートでは、最初からこのように雨水を逃がすように計画・対策されているようでしたので、今回した対策も正しかったのでは?と勝手に思っています。
さすがにこの対策は効果が高く、6枚目写真のトリム?部を伝って下降する水はなくなりました。
長かった!多分これで雨漏りはなくなることでしょう。多分・・・
まあ引き続き要経過観察ですね・・(*´ω`*)
何度も何度も水をかけては、何度も何度もまた雨漏りしているのを確認しては落胆し・・を土日の間に繰り返してきただけに、う~ん、じこまん度MAX!
これで今年の梅雨は安心かも??(*^_^*)
その結果、黄色点線部分から鉛直方向への水の伝わりはなくなり、雨水の下降する流路が少し変わりました。
ビートでは、最初からこのように雨水を逃がすように計画・対策されているようでしたので、今回した対策も正しかったのでは?と勝手に思っています。
さすがにこの対策は効果が高く、6枚目写真のトリム?部を伝って下降する水はなくなりました。
長かった!多分これで雨漏りはなくなることでしょう。多分・・・
まあ引き続き要経過観察ですね・・(*´ω`*)
何度も何度も水をかけては、何度も何度もまた雨漏りしているのを確認しては落胆し・・を土日の間に繰り返してきただけに、う~ん、じこまん度MAX!
これで今年の梅雨は安心かも??(*^_^*)
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