まとめ記事(コンテンツ)

2024/10/17

ビート運転席側の雨漏りを修理 その①

カテゴリ : 外装 > その他 > その他

1
ある日、ビートの車内がカビ臭いと感じました。
運転席側のフロアカーペットの裏側をめくってみると、薄っすらと水分で湿っていました。
放置しておくと、ビート車内の様々な箇所にサビが出てきますので、早期の対策が必要です。
1年前に、助手席側の雨漏り修理をしていましたので、今回は運転席側の雨漏りですね。
で、今回の運転席側の雨漏り修理は、昨年の助手席側の修理方法を踏襲しましたよ。(*^^*)

助手席側の雨漏り修理状況はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7361009/note.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7362856/note.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7380566/note.aspx
2
早速、どのくらい雨漏りするか確認しました。
このように、上から水をぶっかけました。(*^^*)

3
で、その結果ですが・・、このように結構な雨漏りとなりました。
かなりひどかったですね~。
サイドガーニッシュの上面を伝って落ちる雨漏りが多量にあり、大きな水溜まりができていました。
この状態で放っておくと大変なことになりそうですよね~。(*^^*)

4
厚さ5㎜、幅15㎜のエプトシーラーを用意し、
5
このように、この場所に、2重にエプトシーラーを貼りました。
6
再度車外から水をかけて、雨漏りの改善状況を確認しました。
雨漏りは徹底的に無くすことが重要ですもんね。(*^^)v
7
エプトシーラーの貼り付けにより、サイドガーニッシュの上面を伝って落ちる雨漏りはなくなりました。
しかし、今度は・・サイドガーニッシュの内側から伝わり、フロアマットを湿らせる雨漏りを発見しました。
8
この雨漏りのメカニズムですが、雨水がAピラーのウエザーストリップの内側から伝わり、このトリム?部から下降する水(写真矢印)が、サイドガーニッシュの内側をさらに伝わり、フロアマットを湿らせているように見受けられました。(*^^*)

その後の運転席側の雨漏り修理状況は、その②に続きます。

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース