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2022/06/10

「雨のステーション」♪初期ユーミンが描く東京の西郊♪

 ユーミンは1972年にデビューしましたが、その頃のことについては全く知りません。私がユーミンを知ったのは1975年に発売された「ルージュの伝言」からです。林美雄パックを聴いていなかったのでデビュー後の3年間は存在も知らなかったのです。
 1975年は高校3年生でした。深夜放送でユーミンの曲を何度も聴くようになりました。「ルージュの伝言」や「あの日にかえりたい」でユーミンの虜になったのですが、「『いちご白書』をもう一度」や「白いくつ下は似合わない」といった他の歌手への提供曲がラジオで流れていたのが1975年でした。

 「雨のステーション」(作詞/作曲:荒井由実)は、1975(昭和50)年に発売された荒井由実の3枚目のアルバム『COBALT HOUR(コバルト・アワー)』に収録されています。このステーションとは西立川駅です。発車メロディは「雨のステーション」で、駅前には歌碑が建っているそうです。
 ユーミンのアルバムをいつ買ったのかは記憶にありません。しかし千葉で初めて独り暮らしを始めたときに毎晩のように聴いていたのがユーミンでした。『ひこうき雲』『MISSLIM』『COBALT HOUR』『14番目の月』の荒井由実時代のアルバムは拓郎、陽水、かぐや姫よりも聴いていたのでした。

 今回はユーミンだけを述べるつもりでした。でもやはりあなたのことを思い出してしまいました。六月は雨で憂鬱な季節です。あなたの歌声を聴いていたら涙で目の前が滲んできてしまいました。いつになったらまた会えるのでしょうか…。
Posted at 2022/06/11 07:24:38

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