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まとめ記事(コンテンツ)
FLAT4さん
2024/09/21
災害用給水タンクを組み立てました♪
今日はわがまちの第3回上下水道モニター会議でした。
過去のブログはこちら
上下水道モニターに選ばれました♪
まちの浄水場を見学してきました♪
今回も前回と同じ柴原浄水場で集合でしたのでR1で出かけました。
前回よりも少し人が少ないような気がしました。

名札の置かれた場所に座ります。ヘルメットや軍手があるので今日も作業があるのでしょう。

今日の内容はこんな感じです。熱帯夜で寝不足なので少し寝ぼけています。

昨今、多くの災害で水道が止まってしまうという事故が起きているので、そういう時にどのように備え、心掛けるのかについてパワーポイントのスライドで学びました。
その後は災害時の組立式給水タンクの組み立て方を動画で学びました。
会議室で放映したのと同じ動画です。約5分あります。(うかつにも半分寝てしまいました…)
会議室の外に出て実際に給水タンクを組み立てます。まずは土台のパレットを敷いて鉄骨の柱を組み立てます。

続いて上のパレットを置きます。(私は手伝ってないのではなく、この前に一度組み立てに参加しています。)

パレットの上にさらに台を載せます。

中に給水タンクのビニール袋を入れます。

給水バルブを着けて半分完成です。

ここで給水車の登場です。わがまちにはこの手の給水車が2台あるそうです。能登の被災地にも行ったそうです。2台とは少ない?と思うかも知れませんが、災害発生時には全国の自治体から給水車が集まってくるので問題は無いそうです。

給水車から給水タンクに水を注ぎます。何故、直接給水車から水を汲まないのかと思うでしょう?給水タンクは現在28あり各小学校に配置するのです。給水車は2台しかないのであちこちの給水タンクへと走り回るわけです。

給水が完了したら前のパネルを取り付けます。

注ぎ口をつけてペットボトルや飲料水袋に水を入れます。

この飲料水袋、ホームセンターなどでも売ってるそうで6リットル入るそうです。

付属のひもを使ってリュックサックみたいにします。

背負うとこんな感じ。私も背負ってみましたが6リットルはけっこう重いです。まぁ近くの小学校からなら歩いて帰れるかなぁ…。

当日は2つの給水タンクを人数に分かれて組み立てました。実際の災害時には基本的に水道局の人が組み立てるのですが、人手が足りない時は一般市民も手伝ってほしいという意味で作業を行いました。

こうして普段から災害に備えて準備しておいてくれれば、万一の災害にも被害を最小限にできるのではないかと思います。わがまちの給水車と給水タンクが全国で活躍してくれてるのは誇らしいです。

その後は会議室に戻って質疑応答がありました。
私からは以下の質問をしました。
「水道モニターをしていると家族から『うちの水道管は地震対応なの?』と聞かれたのですが個人で調べる方法はありますか?できればホームページなどで公開してほしいです。」
職員さんからは「貴重な意見をいただきましたので今後の課題とさせてください。」との返答だったのですが、会議終了後に別の職員さんから呼び止められ、現在でも市のホームページでいつ頃設置のどんな水道管の種類かまではわかるようになっていることを教えていただきました。
帰宅して調べてみたところ、うちも実家も耐震対策された水道管になってましたので、少し安心しました。わがまちは7割が耐震対策された水道管になっているそうです。(Chromeでは見られずEdgeでしか見られませんでしたが…)
皆さんもじぶんのまちに何台給水車と給水タンクがあるかとか、調べておくといいかもです。自助・共助・公助の取り組みが大事ということを学びました。
撮影機材
キヤノンEOSR6MarkⅡ
キヤノンRF14-35mm F4L IS USM
Marumi EXUS PLフイルター
最後までご覧いただき有難うございました!🌝
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まちの浄水場を見学してきました♪
今回も前回と同じ柴原浄水場で集合でしたのでR1で出かけました。
前回よりも少し人が少ないような気がしました。
名札の置かれた場所に座ります。ヘルメットや軍手があるので今日も作業があるのでしょう。
今日の内容はこんな感じです。熱帯夜で寝不足なので少し寝ぼけています。
昨今、多くの災害で水道が止まってしまうという事故が起きているので、そういう時にどのように備え、心掛けるのかについてパワーポイントのスライドで学びました。
その後は災害時の組立式給水タンクの組み立て方を動画で学びました。
会議室で放映したのと同じ動画です。約5分あります。(うかつにも半分寝てしまいました…)
会議室の外に出て実際に給水タンクを組み立てます。まずは土台のパレットを敷いて鉄骨の柱を組み立てます。
続いて上のパレットを置きます。(私は手伝ってないのではなく、この前に一度組み立てに参加しています。)
パレットの上にさらに台を載せます。
中に給水タンクのビニール袋を入れます。
給水バルブを着けて半分完成です。
ここで給水車の登場です。わがまちにはこの手の給水車が2台あるそうです。能登の被災地にも行ったそうです。2台とは少ない?と思うかも知れませんが、災害発生時には全国の自治体から給水車が集まってくるので問題は無いそうです。
給水車から給水タンクに水を注ぎます。何故、直接給水車から水を汲まないのかと思うでしょう?給水タンクは現在28あり各小学校に配置するのです。給水車は2台しかないのであちこちの給水タンクへと走り回るわけです。
給水が完了したら前のパネルを取り付けます。
注ぎ口をつけてペットボトルや飲料水袋に水を入れます。
この飲料水袋、ホームセンターなどでも売ってるそうで6リットル入るそうです。
付属のひもを使ってリュックサックみたいにします。
背負うとこんな感じ。私も背負ってみましたが6リットルはけっこう重いです。まぁ近くの小学校からなら歩いて帰れるかなぁ…。
当日は2つの給水タンクを人数に分かれて組み立てました。実際の災害時には基本的に水道局の人が組み立てるのですが、人手が足りない時は一般市民も手伝ってほしいという意味で作業を行いました。
こうして普段から災害に備えて準備しておいてくれれば、万一の災害にも被害を最小限にできるのではないかと思います。わがまちの給水車と給水タンクが全国で活躍してくれてるのは誇らしいです。
その後は会議室に戻って質疑応答がありました。
私からは以下の質問をしました。
「水道モニターをしていると家族から『うちの水道管は地震対応なの?』と聞かれたのですが個人で調べる方法はありますか?できればホームページなどで公開してほしいです。」
職員さんからは「貴重な意見をいただきましたので今後の課題とさせてください。」との返答だったのですが、会議終了後に別の職員さんから呼び止められ、現在でも市のホームページでいつ頃設置のどんな水道管の種類かまではわかるようになっていることを教えていただきました。
帰宅して調べてみたところ、うちも実家も耐震対策された水道管になってましたので、少し安心しました。わがまちは7割が耐震対策された水道管になっているそうです。(Chromeでは見られずEdgeでしか見られませんでしたが…)
皆さんもじぶんのまちに何台給水車と給水タンクがあるかとか、調べておくといいかもです。自助・共助・公助の取り組みが大事ということを学びました。
撮影機材
キヤノンEOSR6MarkⅡ
キヤノンRF14-35mm F4L IS USM
Marumi EXUS PLフイルター
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Posted at 2024/09/21 18:37:46
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