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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2017/04/15
湖北の桜2017
スバル・レヴォーグで近江は湖北の桜を愛でてきました。
湖北と云えば、とにかく海津大崎(滋賀県高島市)です。昨季は開花状況とお天気と休日のタイミングがついぞあわず見そこねてしまいましたが、今年は平日休みが晴れそうな予報ではないですか。
そうとなったら混みあう前の早朝をねらって出かけることに決定。前日の仕事中 (汗) に現地の日の出時刻をチェックして出発を逆算します。大阪より咲いてなくて期待はずれに終わった白浜のリヴェンジと云えば、そうかも知れません。
4月13日。仕事場から帰宅して少し仮眠したあと午前2時半起床。3時すぎに大阪を出発して湖北を目指します。京都東ICから湖西道路を北上するルートで5時半前に海津大崎着。すでに空は明るくなりはじめていますが、レヴォーグのMFDが表示する気温は4℃。実際より2℃ほど高めに出るようなので2℃ということになります。まだ冬やん。フリースのジップアップを着込んでいても肌寒く感じました。一方、この日の昼間は17℃まであがり、車の中は冷房を入れないとシャツ1枚でも汗ばむほどでした。
では撮影開始。桜並木は七分咲きからほぼ満開でしょうか。海津側から大浦に向かって湖岸のK557をたどります。シーズン中の週末には一方通行規制がかかりますが、平日の早朝ならさすがに行き交う車もまばら。路肩にレヴォーグをとめても迷惑にはならなさそうです。












湖岸を行ったりきたりしながら3時間以上もいたでしょうか。内容はともかく気のすむまで撮れたので、大浦から奥びわ湖パークウェイ(滋賀県長浜市)へ駆けあがりました。







お次は桜と菜の花のコラボねらいで余呉川堤(滋賀県長浜市)へ。ところが現着してみると、ヨソさまのブログなどで拝見したような一面の菜の花とはほど遠い風景でした。居あわせたカメラおばちゃんに聞いたら、去年は黄色成分が河川敷を埋めるほど咲いていたそうですが、今年は何でか不作とのこと。
しゃーないので都合のいいとこだけ切り取ることにします。







さらに高時川太閤堤(滋賀県長浜市)へ転戦。堤防の小径に桜のトンネルが 1km ほど続いています。実は実家から車で5分圏内の地元 (^^; 子連れママやら爺さん婆さんやらがお散歩するような憩いの場所なんですが、近ごろはクチコミで県外ナンバーの車やバイクもやって来ます。






※実家から3分圏内の農道w
さらに、姉川らへんの桜並木(滋賀県長浜市)にも足を伸ばしてみましょう。長浜キヤノンの北側に桜のトンネルが続いています。こちらは「知る人ぞ知る」て感じだと思いますが、この日は地元のひとらしい子連れのお散歩のほか、観光客っぽい車もちらほら立ち寄っていました。



ひととおりおなかいっぱい撮りましたので、ぼちぼち引き返しましょうか。その前に、いまさらハラが減っているのに気がついたので遅いランチをいただくことに。近江ちゃんぽん野菜大盛。見かけるとついつい寄ってしまいます (^^;

帰りがけに未練がましく海津大崎をまわってみました。平日ですがさすがに最盛期なので大型バスでやってきた観光客やらがぞろぞろ闊歩していて、車の列も動きが滞りがちです。そんな中でも対向車線でおベンツ(Eクラス?)がハザードを出して駐車できる場所が空くのを待っていて後ろが大渋滞になっているのを目撃。いろんなひとがいるもんです。
来たルートを戻って17時半すぎに帰宅。
この日の走行距離は 367.2km でした。

撮影機材:
Nikon D300 + SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
Nikon D7200 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
OLYMPUS Tough TG-1
湖北と云えば、とにかく海津大崎(滋賀県高島市)です。昨季は開花状況とお天気と休日のタイミングがついぞあわず見そこねてしまいましたが、今年は平日休みが晴れそうな予報ではないですか。
そうとなったら混みあう前の早朝をねらって出かけることに決定。前日の仕事中 (汗) に現地の日の出時刻をチェックして出発を逆算します。大阪より咲いてなくて期待はずれに終わった白浜のリヴェンジと云えば、そうかも知れません。
4月13日。仕事場から帰宅して少し仮眠したあと午前2時半起床。3時すぎに大阪を出発して湖北を目指します。京都東ICから湖西道路を北上するルートで5時半前に海津大崎着。すでに空は明るくなりはじめていますが、レヴォーグのMFDが表示する気温は4℃。実際より2℃ほど高めに出るようなので2℃ということになります。まだ冬やん。フリースのジップアップを着込んでいても肌寒く感じました。一方、この日の昼間は17℃まであがり、車の中は冷房を入れないとシャツ1枚でも汗ばむほどでした。
では撮影開始。桜並木は七分咲きからほぼ満開でしょうか。海津側から大浦に向かって湖岸のK557をたどります。シーズン中の週末には一方通行規制がかかりますが、平日の早朝ならさすがに行き交う車もまばら。路肩にレヴォーグをとめても迷惑にはならなさそうです。












湖岸を行ったりきたりしながら3時間以上もいたでしょうか。内容はともかく気のすむまで撮れたので、大浦から奥びわ湖パークウェイ(滋賀県長浜市)へ駆けあがりました。







お次は桜と菜の花のコラボねらいで余呉川堤(滋賀県長浜市)へ。ところが現着してみると、ヨソさまのブログなどで拝見したような一面の菜の花とはほど遠い風景でした。居あわせたカメラおばちゃんに聞いたら、去年は黄色成分が河川敷を埋めるほど咲いていたそうですが、今年は何でか不作とのこと。
しゃーないので都合のいいとこだけ切り取ることにします。







さらに高時川太閤堤(滋賀県長浜市)へ転戦。堤防の小径に桜のトンネルが 1km ほど続いています。実は実家から車で5分圏内の地元 (^^; 子連れママやら爺さん婆さんやらがお散歩するような憩いの場所なんですが、近ごろはクチコミで県外ナンバーの車やバイクもやって来ます。






※実家から3分圏内の農道w
さらに、姉川らへんの桜並木(滋賀県長浜市)にも足を伸ばしてみましょう。長浜キヤノンの北側に桜のトンネルが続いています。こちらは「知る人ぞ知る」て感じだと思いますが、この日は地元のひとらしい子連れのお散歩のほか、観光客っぽい車もちらほら立ち寄っていました。



ひととおりおなかいっぱい撮りましたので、ぼちぼち引き返しましょうか。その前に、いまさらハラが減っているのに気がついたので遅いランチをいただくことに。近江ちゃんぽん野菜大盛。見かけるとついつい寄ってしまいます (^^;

帰りがけに未練がましく海津大崎をまわってみました。平日ですがさすがに最盛期なので大型バスでやってきた観光客やらがぞろぞろ闊歩していて、車の列も動きが滞りがちです。そんな中でも対向車線でおベンツ(Eクラス?)がハザードを出して駐車できる場所が空くのを待っていて後ろが大渋滞になっているのを目撃。いろんなひとがいるもんです。
来たルートを戻って17時半すぎに帰宅。
この日の走行距離は 367.2km でした。

撮影機材:
Nikon D300 + SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
Nikon D7200 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
OLYMPUS Tough TG-1
Posted at 2017/04/15 12:05:00
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