まとめ記事(コンテンツ)

2025/05/31

パンダ4x4ie初めてのトランスミッション修理…の合間のとある日

GW休暇6日目
今日も早起きです
雨予報の10時までまだ時間がある


ミニモトコース
2月の雪と強風の日にコース脇の松が倒れて塞いでいました


チェンソーで切り、なんとか通れるように…
そう、通れる!(・∀・)


パジェロ・ミニで走ってみます!
あら…あらら…


登れない(´・ω・` )
掘れちゃってます
元々バイクで走ることを想定していたので、端っこは枯葉が積もってますし…

よし、登れないのならば

反対側から下ってみよう!(・∀・)


どわっ!(`・ω・´ )
揺れる!浮いてる!倒れるか!?


少しずつ前後に動かして接地
なんとか降りました(・∀・;
勢いで行けたのかもしれませんが、代車なので横転なんぞしようものなら困ります

クロカンなんて超ど初心者
それでも降りれたのですから、慣れれば登りでも…いやいや、パンダではやりませんよ!
なにやってんだか笑


そうこうしているとポツポツと雨
屋内作業です


ベルハウジング内です

以前、ponshさんに乗ってもらった時、
『クラッチ重い!(`・ω・´ )』
と言われたことがありました
その後、ケーブル側で対処はしていたのですが、なんとかできないものか?と

そんな時に見つけた事例

スズキのエブリィやジムニーで起きていたというレリーズベアリング摺動部の汚れによるクラッチ切れ不足
現在は対策部品が出ていて、汚れが溜まらないようになっているそうです
が、確かにレリーズベアリングの動きが渋くなりクラッチも重くなる

そこで

こんな風に壁面に沿って段ボールを切り抜いてみました


点火時期を見るために空いた点検口
そこからクラッチレリーズベアリングの摺動部にアクセスできないか、検討します


針金を曲げてみる
点検口からクラッチカバーを避けて、レリーズベアリングのリテーナーまでクリーナーのノズルを滑り込ませられないか?


うーむ、こんな感じかなぁ?
あ、そうだ、もう一台パンダがいる
1000CLの点検口、ゴムキャップを外す


うわぁ〜あのスキマか!
入らないことは無いが、届いているのかは見えない…(´・ω・` )

実は我がパンダ

レリーズベアリングの奥にあるオイルシールからミッションオイルが漏れ出していたのでした
なので潤滑されていて動きは悪くない


おまけに滑りを良くするためにモリブデンドライスプレーまで噴いてある

あのやりにくさから考えても、やる価値があるのかどうか…
まぁクラッチが重いと感じることがあったら、試してみるか
あとは針金に沿ってパーツクリーナーのノズルを伸ばせるようにできれば…
あと、このことを憶えていたら(・∀・)笑



この後、更に降るならちょうど良い
前日祭のために庭排水改善を
水たまりに泥がたまって流れないので、地下排水のため縦穴を掘ってみます


その水の流れを確認することもできるな
泥んこになったパジェロ・ミニのタイヤを洗っておきます
もう流石にクロカンごっこはやりませんから笑


その後雨が強くなってきました
作業はできないので買い物に出かけます
そんなこんなで1日が終わります
実はまた別にやることがあり、家の中に籠るのでした…

明日は天気も回復する見込みです
トランスミッションの作業に戻ります

つづく(・∀・)
Posted at 2025/05/31 13:23:33

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